臣桜のレビュー一覧
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契約
トリスがアバドンと交わした契約の中には彼女がアバドンに処女を捧げるということも含まれているとのことでした。後出しじゃんけんのような気がしますが、抵抗しても姫や地上に影響を与えられるだけなので、彼女は諦めてアバドンに身を委ねることにしました。でも触手まで繰り出して彼女を拘束しようとするアバドンには釘をさしました。ことが終って気がつくと、彼女は1人ベッドに横たわっていました。状況を確かめるために歩き出すとまたもあの触手が彼女にまとわりついてきました。アバドンはス○ーカーの気質もあるようですね。
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魔王アバドン
ベアトリクス(トリス)のキスで魔王アバドンは復活しました。アバドンは約束どおり王女を元の世界に戻してくれましたが、併せてトリスに結婚して欲しいと言いました。トリスは断りますが、アバドンは地上に手を出すと言って脅すため、やむなくこの世界に残ることに同意しました。そして1年間一緒に過ごしてトリスがアバドンを愛するようになったら、ずっと一緒にいるという契約をしました。アバドンが彼女にしていることはどうみてもパ○ハラ、セ○ハラのオンパレードですね。
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聖騎士ベアトリクス
聖騎士ベアトリクスは聖王女シャルロッテとともに巡礼に出ましたが、途中で魔物に襲われ魔王城に連れて行かれました。出迎えたのは魔王アバドンの執事的存在のシェムハザでした。シェムハザによると封印された魔王は欲求不満がだだ漏れでそれが人間界にも影響を及ぼしているのだそうです。それを解消するためには封印を解かなければならないのですが、それにはベアトリクスが魔王にキスをする必要があるというのです。封印を解いてくれれば王女を元の世界に戻すと言われ、魔王とキスをすること同意しました。封印を解かれた魔王は物語冒頭のような行動をするのでしょうね。
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匿名
ネタバレ 購入済み重い
ヒロインの聖女様がヒトとして変わっていく様子が健気で可愛い。本当に皇帝が好きなんだなぁ。聖女なのに、聖女のせいで大勢の人間が殺されてしまった己の無力感、哀しみ、孤独。ヒーローの皇帝も人格破壊してもおかしく無い人生。主人公二人の苦しさが重い。この作家さんの特徴でしょうか。ところで、聖女を消そうとした王女はどうなったのかな。あとからでてきた害虫はそれなりに罰されたけど、処刑されたのは一部だけだったし若干モヤモヤ。終盤きっちり聖女を自由にしてから幸福の予感を残してくださるとは神様は粋なことをなさる。
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ただの転生の話ではない…かな
いろんな事情が絡みあっての転生の話だったのですが、簡単に言うと聖女と覚醒して皆を救ってイチャラブして終わるって話でした。皆を救って終わりなんだって思いました。結局悪魔とかはどうなったんだ??って思いましたが、最後がラブラブで終わってたし皆ハッピーだし深くは考えずにおこうと思いました。話の構成としては良く出来てると思います。なるほどなぁ〜、それで逆ハーなのかって納得できる内容でしたし。でも、もう少し全員での絡みが欲しかった…。
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激重
異世界転生で悪役令嬢に転生したヒロイン。どう頑張ってもその外見とはっきり物を言うため悪役令嬢ポジになってしまいます。そんなヒロインを家族は溺愛するのですが中でも長男が距離感がおかしいほどに溺愛してきます。それはまさにストーカーなほどに。ヒロインのツッコミとヒーローのめげない姿勢でテンポよく進みます。ヒーローが都合よく解釈していたりなかなか歪んでるのですがそれも全て含めてお似合いの二人でした。
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ドロドロなヘビー
戦争、死、ドロドロな内容。ヒロインは火刑で処刑寸前
ヒーローに助けられます。敗戦国のヒロインがヒーローに軟禁状態で溺愛されます。暗殺されかけたり囚われてからも困難は続きます。ヒーローはヒロインからは変態扱いされてました。イチャコラとドロドロ劇の繰り返しで読み応えはあります。でも、私は、ちょっと、疲れました。ページ飛ばしてかなり読みました。
最後はヒーローの大逆転でスッキリ。 -
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意外なヒーロー
ヒーローが爽やか?にストーカーでびっくりした。
最初のうちはそんな伏線なかったのに、いきなりの幼女の頃から盗聴してます!に、は?!となった。
ヒロインも元彼に結婚するまでHはお預けにしてたわりには、ヒーローとは契約恋人とか言われてすぐHしちゃうし、バージンでもないし、わけわからん。
途中のデモデモダッテモードもちとウザい。
しかしねちっこい童貞ヒーローのHシーンは盛りだくさんでお腹いっぱいです。
エロを堪能したい人にはおススメ。
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