カヤのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
ほのぼの系かな
3巻まで読みましたが・・・正確には読んでしまいました。主人公が幼児しかも1歳半位(中身は転生した大人の女性?)なので、好みで評価が割れる作品かなと感じました。物語は全体的にほのぼの系かな、よちよちと歩く主人公が可愛く書かれていますし、周りの大人達が微笑ましく見守っている感じも良かったです。
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Posted by ブクログ
やっぱり地味に読むのやめられない、面白い。
某有名スライムさんの完結本を回収しにいったら、
近くの棚に、こそっと並んでいるのが目についた。
11巻出てたんかい、、、。数ヶ月パスしてた。
まあ主人公も
なんか、すっかり転生者というのを忘れているような?
転生者アドバンテージを感じさせないリア。ただのよくできた幼児でしかない。
もうすぐ4歳。
多分兄のルークやニコがよくできるので、
リアが普通の幼児に感じられる。
北方の母方の祖父母のところへ家族旅行して、
”あったかポシェット”の導入がらみの色々とか
他所国の王子との色々とか、
ええリラックスになる優しいラノベ。 -
ネタバレ 購入済み
盾
アリーシアはグラントリーの屋敷で食事を振舞われ、ゆっくり休ませてもらいました。まだ婚約者としての実感はないようですが、侍女のエズメから、グラントリーを狙う他の女性からの盾となるのも婚約者の務めだと聞かされ、自分を納得させました。とにかく彼女は幸せな生活の一歩を踏み出せたようです。
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ネタバレ 購入済み
実感
グラントリーのシングレア伯爵邸でアリーシアは使用人たちから出迎えられました。ここに来た理由が呑み込めていない彼女は使用人として働こうとしましたが、グラントリーから婚約者だと告げられ、ようやく状況を理解しました。バーノン子爵家の使用人と違ってここの使用人は彼女に対して親切で、グラントリーに婚約者ができたことを喜んでいるようでした。でも、グラントリーには婚約者を迎えた実感がまだわかないようです。
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ネタバレ 購入済み
辛い生活
アリーシアはまだバーノン子爵の屋敷にいました。よく考えてみれば、彼女は気を失ってしまったのでグラントリーの婚約者になったことを知らないのでした。見張りがいないのを幸いに、彼女は屋敷を抜け出してかつて母親と住んでいた家に来ました。そこに父のバーノン子爵が彼女を連れ戻しに来ました。屋敷に戻るとグラントリーが彼女を迎えに来ていました。わけがわからないまま、彼女はグラントリーの屋敷に到着しました。ようやく辛い生活から抜け出せそうですね。
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ネタバレ 購入済み
姑息なやり方
グラントリーと対面したジェニファーはグラントリーの容姿を見て、婚約を嫌がりました。一方、同席したアリーシアはコルセットの締め過ぎで苦しそうで、遂に気を失ってしまいました。ジェニファーとの婚約を諦めて帰ろうとするグラントリーにバーノン子爵は下の娘であるアリーシアを押し付けてきました。姑息なやり方ですが、グラントリーはそれを受け入れました。アリーシアはようやくこれまでの辛い境遇から逃れられそうですね。
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匿名
購入済み愛されが読みたい方にはお薦め
本宅に引き取られ虐げられた庶子の主人公と、竜使の侯爵家次男の話です。
彼女の母の出自、父親との断絶、本妻のいじめ、自己中心的な王女等、主人公を虐げる描写は多く胸につまされますが、明確な解消はなく中途半端感が否めません。
これだけの虐待を受けても健気に咲くヒロインというのを表すためだけに、実家や王女、竜の設定を贅沢に使っているように見受けられて残念。
文章はさらりと読みやすく、ドアマット系ヒロインと強面だけど実は優しい系ヒーローの恋愛を楽しみたい人には面白いと思います。
続編が出てこのモヤモヤが解消される事を祈って星をつけています。 -
匿名
ネタバレ 購入済み7
庶子のアリーシアは母の死により父の本宅で暮らすことになるが義母と義姉のいやがらせにより使用人として生きていかなくてはいけなくなる。
義姉ジェニファーは婚約者のオリバーとの結婚生活に侍女としてアリーシアを連れていくつもりらしい。
もう少しで成人になれるので家を出れると思っていたがジェニファーはアリーシアと手元にとどめていやがらせをしたいらしい。
しかし事情が変わりジェニファーは他の人と結婚しなければいけなくなったがその相手とジェニファーを結婚させるのはいやだとなった父がアリーシアを代わりに差し出すことに決めた。
その相手はかつて飛竜便事務所で働いていたときに会ったことがある竜使いの若と呼ばれる人 -
匿名
ネタバレ 購入済み6
病弱な母と二人暮らしのアリーシアは庶子ということもあり父から放任で送金も止められてしまったため飛竜便事務所で働いていた過去がある。
母の死後は父の本宅で暮らすことになったが義母と義姉のいやがらせから使用人として生きなければいけなくなる。
義姉のジェニファーは特にいやがらせがひどく16歳になったら成人するため家を出ていこうとするアリーシアを婚約者オリバーとの結婚に際して侍女として連れて行こうとするのだった。
しかし事情が変わりアリーシアがオリバーと結婚しなければいけなくなる。
使用人扱いだったアリーシアは一転して貴族の娘として生活しなければいけなくなる。
あと半年すれば自由になれるはずなのに…と -
匿名
ネタバレ 購入済み5
父が不在で病弱な母と二人暮らしの庶子のアリーシアは父からの送金を止められてしまったためお金がなく竜が荷物や手紙を運ぶ飛竜便事務所で働いていた経験がある。
母の死後父が住む本宅で生活することになったが出自から義母と義姉からいびられながらの生活になってしまう。
そこで口答えをしたアリーシアは義母により使用人として生きていかなくてはならなくなる。
16歳になれば成人するので自由になれる、そしたらかつて働いていた飛竜便事務所でやとってもらえる…と思っていたがジェニファーがオリバーとの結婚に際してアリーシアを侍女として連れていくといったので自由にならないかもと不安になってしまう。
しかし貴族同士でいろい