カヤのレビュー一覧
-
購入済み
セロ君の愛に身悶える
物凄いチート無しで世界を切り開くヒロインと、そんなヒロインを守り、ヒロインに支えられて強くなるヒーロー!!
そしてその仲間達。
完璧です❤️ -
購入済み
可愛いだけではありません
リアとニコは今回も大活躍です。大人の思惑に乗せられることなく、自らの目で見て、考えて行動する。ルークも随分慣れましたね。リアが広げてきた人の輪が人々を救って支えていることがとても素晴らしいですね。
そして相変わらずリアは愛らしいです。 -
購入済み
ダメダメファーランド
ニコ殿下が出来すぎなので、ファーランドがダメダメという対比に終始した話になった
ソレはソレとして、新しい魔導具を広める事にもなり、新たな潮流が生まれる予感…
楽しみ -
購入済み
はじまりがとっても不憫。だけど周りで気にかけてくれる人はいて、前世の知識と今世の生活魔法で少しずつQOLを上げ、お金を稼ぐ手段を増やして、まずは生活改善、住居改善、etc.
この方のお話は子供に苦労させる!?パターンが多い気がします。困窮している状況に甘んじず、生活力をみんなで上げて、地に足つけて、前向きに明るく毎日を頑張る。その様子を見守るように読む感じ。 -
購入済み
生まれる世界を間違えられていたサラ、活き活きしていてとてもかわいい。
無表情スタートだったネリーが表情豊かになっていくのが良かった。
高原オオカミかわいい -
ネタバレ 購入済み
四侯それぞれの家族の特長や王族のキャラもわかって面白かった。
マークが思ったより残念なキャラだったのがツボ。
頭脳系にみえるお父様が腹筋バキバキなの?と思うとそういうシーンもみたいw -
Posted by ブクログ
ネタバレ異世界ファンタジーでは凡その世界観が確立して来つつある。王制ないし帝制の中央集権国家があるが、「魔物」という外敵が居て、剣と魔法の力で治安を保っている、といった感じに。この作品はその今ではテンプレ化しつつある世界観とは一味違ったものになっていて面白い。
まずは「虚族(きょぞく)」という敵の造形だ。魔物の代わりに人々の安全を脅かす存在の「虚族」に触れられると、人間は生気を吸われて殺される。彼らは生気を奪った人間の姿を取って人の前に現れ、特別な鉱石を埋め込んだ剣でなくては殺すことができない。そして魔物と同じように虚族を殺すと魔石を入手することが出来、その魔石は人間たちの生活インフラを支えるものとして流通している。敵でありながら必要な存在なのだ。彼らが現れる時の効果音が「ヴンっ」というもので、それはどこか現代の映像の投影音を思い起こさせる。
虚族から身を守るため「キングダム」では「四侯」とよばれる魔力豊富な貴族が魔石に魔力を充填し、キングダムの結界を保持し続けている。そのため「四侯」はキングダムの外に出ることが禁じられている。物語の主人公リーリアは四侯の内の一人、オールバンス公爵の令嬢。そのリーリアは生まれてまだ1歳にも満たない時に誘拐され、国境線まで父である公爵が追い付くものの、目の前でリーリアを連れ去られ、自身は国境を超えられぬ身のために護衛隊に止められてしまう。
そのリーリアの誘拐の決定打になったのが誘拐犯の知恵ではなく、動物の生態によるものだったということも面白い。虚族という明確な敵がいるにも関わらず、偽りの安寧の中で人は互いの足の引っ張り合いをする。その悪意に独特の世界観により生まれた動物の生態や本能がからまりあって、事態は複雑化して物語性を増していく。
ファンタジー作品は雨後のタケノコのように増え続けている。けれど、「独自の世界」をイチから作り出す力業を見ることは少なくなってきた。それは誰もが「こんな世界」と慣れて来たテンプレに則っているだけで、書きたいテーマは別にあるからだろう。そのテーマを描くために使うテンプレは現代ものでも、ファンタジーでも、今人気があるようなものなら良いのだ。そうした中で「未知の世界観」を作り出し、物語世界として展開してくれた原作者に、そしてその世界を可視化させた漫画家に賞賛を贈りたい。 -
購入済み
いつの間にか19歳
サラ19歳の話
始まりの地に戻って、アレンからのプロポーズ、そして結婚の手前で完結。えー!
結婚式終わって完結にして欲しかった…(泣) -
購入済み
冬休みにおじいちゃん家へ
冬におじいちゃんの領に行って、楽しく過ごすはずが、新しい魔導具を開発したり、ファーランドの王子がやって来て、一緒にファーランドへ行くことにに。
ファーランドでは何が起こるのか、楽しみ