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両親を相次いで亡くし、独りぼっちになってしまったアーシュ。現代日本で生きた記憶があるものの、幼いゆえにそれを活かせず7歳で孤児になってしまう。そんな中ギルド長の紹介で、同じく孤児の仲間たちと一緒に暮らすことに。そこで仲間たちとの金銭感覚の違いに気づく。「今度こそ、私の知識を活かしてみせる!」自炊に貯金。朝食・ランチの販売から宿屋経営へ! せっかくの魔法世界、楽しんで利用しなければ損じゃない? 前世の知識と魔法を組み合わせ、私の小さな手でもこの世界は変えられる! 転生少女アーシュと仲間たちの、ほのぼの成長ファンタジー第1巻!
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Posted by ブクログ
なろうのヘビロテ読み
読んでて?の所もうまく補填されてるのが本化のいいところかも
表紙はかわいい+おいしいもの系路線に寄せてる印象なのがちともったいない
ちっさい子たちががんばって生きて、食べられるようになって、生活立て直して、色々やって、大人の思惑に巻き込まれつつ負けずに強くなって、世界を広げていく話
悪人的な人をあまり見かけないのは、この世界の人が自分の精一杯で生きているからか、認めた周りの大人に守られているからか
自分的ツボは、色々やるところや認められていくところかな
貯金の話は耳に痛いw
ギルド長推し
運命の人3巻かな、楽しみ待機
はじまりがとっても不憫。だけど周りで気にかけてくれる人はいて、前世の知識と今世の生活魔法で少しずつQOLを上げ、お金を稼ぐ手段を増やして、まずは生活改善、住居改善、etc.
この方のお話は子供に苦労させる!?パターンが多い気がします。困窮している状況に甘んじず、生活力をみんなで上げて、地に足つけて、前向きに明るく毎日を頑張る。その様子を見守るように読む感じ。
Posted by ブクログ
冒険者と魔法士がダンジョンからの魔石を糧に生きる世界。現代日本で生きた記憶のあるアーシュだったが、父さんをダンジョンで失い、病弱な母さんも気落ちして亡くなった。
辺境の街、メリルで孤児仲間と暮らし始めたアーシュは痩せて頼りない仲間に食べさせるため、働き始める。
7歳なんだけど、気持ちはオカン。
ボロボロの教会にある厩を綺麗にして、山で野草やベリーを摘み、街の厩掃除にお店のお手伝い。時々、自分の手が小さいことを忘れがちなアーシュと、その仲間が成長して活動範囲を広げていく。
恋愛要素が全くないし、彼女達が淡々と生活していくお話なので、物足りなさも感じる。
けど、魔法とダンジョンな世界に浸るには良いかも。
文章が独特。
イラストが好みだったので読んでみたが四月を四の月と表現したり、みんなの言葉がハモるところが多すぎて正直読みにくい。
そんな言葉被る頻度多くないと思うのですごく不自然。
絵はすごく好きなので残念です。
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