あらすじ
カルロス王子を追ってファーランド北の領地グレイソンへと向かっていたリア達は、途中のハルフォード領でハルフォード家長女のシエナと再会する。彼女も同行することになり、賑やかになると思われた旅路はなぜか険悪なムードに…。しかし旅の間に無事リア、ニコ、マーカスとシエナの誤解は解け、晴れてグレイソンの地へ到着した一行は、山火事後のひどい惨状を目の当たりにする。そして、運んできた物資を届けるため領主館に向かったリア達は、そこで先にグレイソンへ到着していた兄ルークと再会するのだった。
今回も子ども達は大活躍!?新たな領地でもリアの魔道具開発は止まらない!
感情タグBEST3
うむ
頑張ってる、というより、遣りたい事をやっている。其れが人の助けになっているなら、其れもまたヨシ。そんな達観すら感じるリアとニコの振る舞い。可愛いから、ヨシ!
楽しかった!
リアはプロの魔道具師ですね。理論的に仮説を立てて、実験をし、結果を出す、素晴らしいです。ニコが率先して実験をするのも可愛くて癒されます。
ニコとリアが可愛すぎるのは置いといて、とにかく今回も楽しく読めました。もうすでに次巻が楽しみです♪
次が待ちどうしい
面白いし、リアとニコ殿下が可愛い‼️ファーランドの王家はダメダメそうだけど、カルロスが成長中なのは喜ばしいです。ただ、誤字が気になります、ジャスパー スティグラーではなくグレイソン。編集さんはちゃとチエックすべきだと思う。
可愛いだけではありません
リアとニコは今回も大活躍です。大人の思惑に乗せられることなく、自らの目で見て、考えて行動する。ルークも随分慣れましたね。リアが広げてきた人の輪が人々を救って支えていることがとても素晴らしいですね。
そして相変わらずリアは愛らしいです。
ダメダメファーランド
ニコ殿下が出来すぎなので、ファーランドがダメダメという対比に終始した話になった
ソレはソレとして、新しい魔導具を広める事にもなり、新たな潮流が生まれる予感…
楽しみ