カヤのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
最近、姪が二人目を出産して、姪孫が増えました。遠いところで暮らしている上に、このご時世なので会いにいくこともできませんが、姪がマメにラインで動画を見せてくれるので、日々の成長に目尻を下げたおしております。赤子とは可愛いもんですね、そして、上の子がまた可愛い。ということで、ちょっと赤子と幼児にアンテナが立っていたようで、書店で平積みになっていたのに目がいきました。異世界転生もの。ただ、戦闘やらはほぼなくて、ぽやぽやよちよちしたリーリアがとても可愛い様子を愛でるラノベです。なんかもう、こういうのも良いですねぇ、心が安らかになる。本作では出産で母を亡くした赤子リーリアが父やまわりの人に避けられて育ち
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前向きになれる
孤児の子達が自分達の夢に向かって、色々頑張っていて読んでいてとても自分も頑張ろうと思える話です。この巻では、恋も少し進展していて大人に近付いたなとおもいました。
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ネタバレ 購入済み
ほのぼの系かな
3巻まで読みましたが・・・正確には読んでしまいました。主人公が幼児しかも1歳半位(中身は転生した大人の女性?)なので、好みで評価が割れる作品かなと感じました。物語は全体的にほのぼの系かな、よちよちと歩く主人公が可愛く書かれていますし、周りの大人達が微笑ましく見守っている感じも良かったです。
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Posted by ブクログ
やっぱり地味に読むのやめられない、面白い。
某有名スライムさんの完結本を回収しにいったら、
近くの棚に、こそっと並んでいるのが目についた。
11巻出てたんかい、、、。数ヶ月パスしてた。
まあ主人公も
なんか、すっかり転生者というのを忘れているような?
転生者アドバンテージを感じさせないリア。ただのよくできた幼児でしかない。
もうすぐ4歳。
多分兄のルークやニコがよくできるので、
リアが普通の幼児に感じられる。
北方の母方の祖父母のところへ家族旅行して、
”あったかポシェット”の導入がらみの色々とか
他所国の王子との色々とか、
ええリラックスになる優しいラノベ。 -
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盾
アリーシアはグラントリーの屋敷で食事を振舞われ、ゆっくり休ませてもらいました。まだ婚約者としての実感はないようですが、侍女のエズメから、グラントリーを狙う他の女性からの盾となるのも婚約者の務めだと聞かされ、自分を納得させました。とにかく彼女は幸せな生活の一歩を踏み出せたようです。
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実感
グラントリーのシングレア伯爵邸でアリーシアは使用人たちから出迎えられました。ここに来た理由が呑み込めていない彼女は使用人として働こうとしましたが、グラントリーから婚約者だと告げられ、ようやく状況を理解しました。バーノン子爵家の使用人と違ってここの使用人は彼女に対して親切で、グラントリーに婚約者ができたことを喜んでいるようでした。でも、グラントリーには婚約者を迎えた実感がまだわかないようです。
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辛い生活
アリーシアはまだバーノン子爵の屋敷にいました。よく考えてみれば、彼女は気を失ってしまったのでグラントリーの婚約者になったことを知らないのでした。見張りがいないのを幸いに、彼女は屋敷を抜け出してかつて母親と住んでいた家に来ました。そこに父のバーノン子爵が彼女を連れ戻しに来ました。屋敷に戻るとグラントリーが彼女を迎えに来ていました。わけがわからないまま、彼女はグラントリーの屋敷に到着しました。ようやく辛い生活から抜け出せそうですね。
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姑息なやり方
グラントリーと対面したジェニファーはグラントリーの容姿を見て、婚約を嫌がりました。一方、同席したアリーシアはコルセットの締め過ぎで苦しそうで、遂に気を失ってしまいました。ジェニファーとの婚約を諦めて帰ろうとするグラントリーにバーノン子爵は下の娘であるアリーシアを押し付けてきました。姑息なやり方ですが、グラントリーはそれを受け入れました。アリーシアはようやくこれまでの辛い境遇から逃れられそうですね。