カヤのレビュー一覧
-
購入済み
愛らしさ
リアは、その愛らしさだけで可愛がられてるわけではない。
それはヒューが少しずつ心を開いていることからも、周りの大人が命懸けで守ろうとする意志からもわかる。
ハンナのような悲劇を再び起こす事なく解決する未来に期待。 -
Posted by ブクログ
王都や各地のダンジョンで異変が多発、ハイドレンジアのダンジョン深層からタイリクリクガメが現れる。
数百年に一度、どこかのダンジョンから魔の山を目指して進むというカメ。
魔力が多いこの世界の調整役みたいなものらしい。
ネリー、サラ、アレンらは、依頼でハイドレンジアから王都まで並走してカメ監視。
王都の東が被害を受けそうということで、カメ討伐をする部隊と、壁つくりをするものに別れて対応。
聖騎士隊の無理な攻撃でカメが暴走、サラら招かれ人がつくった壁、、、でなんとか被害を防ぐ。
ローザも進路上になってしまったので、さらにローザへと向かう。
ついでに高山オオカミもサラのバリアで魔の山へ帰す。 -
購入済み
面白かった。
なろう系で読んだ内容と違う展開に、次巻が気になりますね。
ラノベ版で早く続きが知りたいけども、コミカライズの画力が良いので、このまま、コミックで読みたいと思いました。 -
購入済み
楽しかった
今回も面白かったです。
みんな少しずつ成長してますね♪
魔物だけど、高山オオカミにも、また会いたいです(*゚▽゚*)
ガゥのお返事が、可愛いですよね!
-
購入済み
あきらめない
いつの間にか「あきらめない心」はアリスターにも芽生えていた。
しっかり自分と向き合って、きっちりと少年期の終わりを迎えたアリスター。
大人になるのは、決して年齢を重ねた結果ではない。 -
購入済み
楽しかった
リアは、可愛い!永遠の幼児でいてほしい!
幼児言葉が抜けてきて、ちょっと寂しさがありましたが、たまに出るのも良いですね♪
ニコとのセットは、最強ですね❤
次巻も楽しみです(*'‐'*)♪ -
ネタバレ 購入済み
相変わらずな幼児達。
ホントにリアとニコ殿下は賢すぎでしょ!って何回心の中で突っ込んだか。笑
相変わらず空気を読んだり読まなかったりしながら幼児2人はマイペース。大小さまざまなな事件に巻き込まれます。今回はギルとルークが出番も多くて特にルークがカルロスにイライラしてるのが年相応ぽくてなんだかホッとしました。ルークまだ子供ですからね、たまにギルと同級生だったっけー?なんて思ってしまうのは内緒です。
今回のラストで怒涛の如く色んな事がありましたが次巻でどうなったか知る事は出来るのでしょうか?
今から楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
面白かった〜
この巻では、やっと(誘拐されていた)リア(主人公)が、大好きなお父様と再開できます。家族以外に興味の無い父親が、それ故にリアとの再開をどれほど待ち望んでいたかが伝わってきます。そしてその後のリアの心の不調。リアは前世の大人の思考を持っていますが、「子供の皮を被った大人」ではなくあくまで「大人の考え方を知っている子供」なので、どうしていいかわからない心の有り様に翻弄される幼児です。誰か気づいてあげて!とハラハラしていたら、ニコ殿下(リアの国の王子様、御年3歳)登場。子供と一緒に元気に遊べるのはやっぱり子供なんだな~大人情けない、て感じでした。また、ニコ殿下も、王子という立場ゆえ、厳しく厳しく育て
-
ネタバレ 購入済み
今回も面白かったです
今回は、誘拐されたリア(主人公)が現在どこにいるかが上の人達に伝わり、他の国の王子や護衛の人たちと共に長距離を移動して、家族に再開するまでのお話です。ただの移動と思うなかれ。再び襲撃を受けて攫われそうになったり、危険な人助けを行ったりと、盛りだくさんです。今回も、ピンチの時にリアは冷静に状況を判断し、出来る最善を行ってなんとか乗り切ります。リアは元々、魔力の多い貴族という設定なのですが、「魔力量が多かった事」「好奇心が旺盛でなおかつ普段から試行錯誤し、色々試してみていた」「命の危機を何度も経験し、助かるためにやらざるを得ない状況を乗り越えてきた」というのが重なった結果、この年(この年じゃなくて
-
ネタバレ 購入済み
面白かったです!続き買った!
面白かったです。久々に、最新刊まで一気に買い続けて読みました。いわゆる転生物ですが、生前の詳細な記憶は無いので、向こうの知識でチートとかそういうのはほぼありません。ただ、夫と成人した子供がいて、家族に愛されて見守られて亡くなった記憶はあり、つまりは至極まっとうな、人を愛し愛された人生を送った後の幼児なので、物の考え方が大人です。転生後初期は親の愛を貰えませんでしたが、愛は生前貰ったから大丈夫と、今生も諦めず前向きに頑張り、結果家族の愛も得られるようになります。根底は幼児なので可愛らしく、しかしその聡明さに気味悪がられて傷つくこともありますが、耐える様は大人です。最初は、愛されない子供が徐々に愛
-