吉野源三郎のレビュー一覧

  • 君たちはどう生きるか

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    この本は、全部飛行機の中で読みました。
    この本は、ぼくが読んだ本の中でもハリー・ポッターシリーズの次に長い本です。
    長いことによって、いろいろなお話が入っています。
    この本には、お父さんを亡くしてしまったコペルくんというあだ名の子が、おじさんやお母さん、友達と過ごすお話です。
    ぼくが読んだ本の中で画期的なところは、
    「おじさんのノート」
    というところが、繰り返し出てくるところ。
    コペルくんがおじさんに話したことをもとに書いています。
    こちらも、いろいろなお話が入っています。
    すごいお話でした。ぜひぜひ読んでみてください。

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    2026年01月30日
  • 君たちはどう生きるか

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    当たり前だけど大事なこと。
    日々忘れてるけど大切なこと。
    心の奥にグッと芯をたてて、色んな経験や感情で包んで 作り上げていけたら どんなに素晴らしいか。

    子供に読んでもらいたいなー。
    どうしたら読んでくれるかなー。

    親からじゃなく叔父さんから。ってとこがコペルくんはいいのよね。親からだと 押し付けだったり希望だったり期待だったりが 露骨に出ちゃうもの。

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    2026年01月25日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    「世界は自分を中心に回っていると錯覚してはいけない」という言葉が、今の自分を戒める最適な言葉です。
    仕事が忙しく、つい周りの人に当たり前に頼っていました。気づいてはいましたが、黙殺してました。
    この本のおじさんの言葉やコペルくんの生き様をみて、今の自分の生き方はエゴで自己中心的だった、立派な人間からはえらく遠いものであったと恥ずかしく思いました。
    今すぐ、生き方を改めたい、、、といいたいところですが、もう30代。この凝り固まった思想は、そうそう変えれるものでもありません。ただ、この本を、読んだことで「自分はどう生きたいのか」「それは立派な人間のすることだろうか」と定期的に問いながら生きることは

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    2026年01月14日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    自分の行動は人の役に立つものかどうか。
    人類の進化に役立つものか。
    行動基準の判断軸、人としての良心、倫理観、道徳観を振り返ることができてしみじみよかった。

    漫画が挟まっているから、さらっと読めてよかった。
    文章の方はもっと濃いお話があるのかな…そちらも読んでみたい。

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    2026年01月10日
  • 君たちはどう生きるか

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    中学生くらい向けに書かれているので読みやすいが、内容は深い。
    あなたはどう生きるか?大人も考えさせられる。

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    2024年09月20日
  • 君たちはどう生きるか

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    未来を担う子どもたちに向けて書かれた本だが、大人も見るべきだと思った。
    人間の本質や社会の本質が書かれている。
    学校の教科書にすべき内容だと思うし、道徳の授業なんてこれ一冊で十分じゃないかと思った。
    もっと言えば自分も含め、大人でも分かっていない人が多いので会社の新入社員教育に組み込まれてもいいと思った。
    それぐらい当たり前だけど人間として生きていく上で大事な事が書かれてあると思った。

    さらに凄いと思ったのは、この本が1935年の軍国主義、言論規制の真っ只中に書かれたという事。
    先も見えない地獄のような時代で良き未来を願って書かれた本。
    その作者の想いが今に繋がりジブリの作品にも繋がってアメ

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    2024年07月20日
  • 君たちはどう生きるか

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    作品紹介の文章が好きで選んだ一冊。
    人生における格言だらけだから一度は絶対読んだ方がいい。
    子供向けらしいが、大人になった今こそ読むべき

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    2024年06月19日
  • 君たちはどう生きるか

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    学生時代に何度か読もうと思ったが、結局読まずじまい。
    その後、漫画化でヒットしたときに買って読んだのだが、そのときはあまり自分には刺さらなかった。
    宮崎駿による映画の影響で、また取り上げられ始めたので、読んでみることにする。
    岩波文庫は硬い感じがあり、少しハードルが高い気がするが、今回読んだポプラ社のやつは漢字にふりがなも振ってあり、子どもでも読むことができる気がする。
    それにしても、自分はいい歳になったが、おじさんのような手紙でコペル君みたいな子を諭すことは到底できないなと思うとともに、今までの自分の人生が少し恥ずかしくなってしまいました(苦笑)。

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    2024年02月05日
  • 君たちはどう生きるか

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    子供がいたら読ませたい 大人なのに、何度も泣いてしまった。古いのに新しい。誰にでもオススメできる本当に良い本。

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    2026年01月12日
  • 君たちはどう生きるか

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    今の子供達には慣れない言葉が多くて読みたくないかも知れないけれど高学年か中学生くらいになったら読んで欲しい。

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    2023年05月11日
  • 君たちはどう生きるか

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    古い本だから現代的ではない点も多々あるけれどそれでも生きていく目印をくれる本。人と生きるってすごく難しくて素敵なことだと思わせてくれる。

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    2022年03月13日
  • 君たちはどう生きるか

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    ネタバレ

    漫画版が話題になっていたけど、なるほど確かにこれは子供に読ませたい内容だと思えた。
    子どもだけでなく、大人もこれを読むことでハッとさせられることも多いと思う。

    子どもの将来を心配してのことだが、とかく良い生活を送るには?苦労しなくて暮らすには?という正解だけを与えようとする傾向にある。
    (自分含め)

    これでは人生豊かになるどころか、自分の頭で考えられないロボットを作り出すようなものだなと思う。
    それはおじさんの言うところの「値打ちのない」人に当たるとも言える。

    貴賤に関わらず人間として立派な心持ちで生きること、何が正しくて間違っているかの自分なりの基準を持つこと、その考えに従い行動するこ

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    2020年12月29日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    うーん

    話題になっていたので、読んでみた。 内容は確かに考えさせられる。 間の文章は読んでない。飛ばしてしまう。
    漫画の部分だけ先に読んでしまって為にならない気がします。
    しばらくたつと記憶も薄れて今では内容はうっすらしか覚えていない。 読み返してみようとおもう。

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    2018年04月29日
  • 君たちはどう生きるか

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    漫画「君たちはどう生きるか」が売れていますが、小学生が読むには言葉が難しいと思った部分もありました。それをきっかけに調べたりすれば良いことですが、こちらの方が、言葉を易しくしてある印象です。漫画の方がストーリーを少し短くしてありました。

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    2018年02月24日
  • 君たちはどう生きるか

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    心に感じる苦しみやつらさは、正常な状態でないことを知らせている。正常な状態とは、良心をもっていることである。そう考えることで、後悔している自分は、正常ではない現実をちゃんと認識しているので、立ち直ることができるのかもしれない。そう信じて前向きに生きる勇気をもらった。

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    2026年01月17日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

    購入済み

    世代を問わず読んでほしい

    若い人向けではあるが、
    人は自分中心に物事を考えている、というところに関してはどの世代にもあるよね。

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    2018年01月20日
  • 君たちはどう生きるか

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    中学生のコペル君とそのおじさんとのコミュニケーションを中心に、人はどう生きるべきかを問う作品。
    80年前に書かれた作品で、小学校高学年から中学生あたりを対象に置いている。表現が古かったり、ジェンダー的な面から現代と少々合わない表記もあるが、今でも十分通用するし、大人が読むにも十分耐えうると思う。
    小学校では道徳の時間が復活したとの話を聞いた気がするが、もしそうであれば、高学年の授業では本書をテキストに使ったらよいのでは、と感じた。

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    2017年10月21日
  • 君たちはどう生きるか

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    小中学生を対象にしたよい生き方とは何だろうと考える本で、コペル君の日常とそれに対しておじさんがノートに書いたメッセージで構成されている。
    ファシズムがあちこちで強い影響を持ち始めた1930年代に書かれていて、自分の中では第二次大戦前後は考え方や社会のあり方等に大きな断絶があると思っていたんだけど、この本は今読んでもまるでつい最近書かれたかのように違和感がなかった。

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    2016年06月16日
  • 君たちはどう生きるか

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    天動説、地動説のお話は、とても感動しました。

    子供のうちは、自分が中心で周りが動いているように思いますが、大人になるにつれて、世の中に対して自分が動くように物事を考えるようになるのですね。

    また、心の苦痛や取り返しのつかないあやまちを認めて立て直すことが出来るのが人間であることを知りました。

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    2014年09月05日
  • 君たちはどう生きるか

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    後悔の一つや二つ、誰にでもある。
    後悔の無い人生を!と無理にポジティブに笑うより、あの時の後悔があったから、ここまで生きてこれた。
    後悔を抱えながらも悲しみを乗り越え、生きていく事そのものを肯定してくれる一冊をだと思う。

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    2026年06月09日