吉野源三郎のレビュー一覧

  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    ジブリ映画にもなったので、興味があって読んでみた。

    1937年に書かれた、語りつがれる名作と言われる作品をマンガとコラムのような文章の形で書かれている。

    マンガのところは読みやすかったが、文章で書かれているところは、同じようなことを繰り返し書いていて、くどいくらいに長かった。もっと短くまとめられるのではないかと思った。

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    2025年04月22日
  • 君たちはどう生きるか

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    中学生くらい向けに書かれているので読みやすいが、内容は深い。
    あなたはどう生きるか?大人も考えさせられる。

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    2024年09月20日
  • 君たちはどう生きるか

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    未来を担う子どもたちに向けて書かれた本だが、大人も見るべきだと思った。
    人間の本質や社会の本質が書かれている。
    学校の教科書にすべき内容だと思うし、道徳の授業なんてこれ一冊で十分じゃないかと思った。
    もっと言えば自分も含め、大人でも分かっていない人が多いので会社の新入社員教育に組み込まれてもいいと思った。
    それぐらい当たり前だけど人間として生きていく上で大事な事が書かれてあると思った。

    さらに凄いと思ったのは、この本が1935年の軍国主義、言論規制の真っ只中に書かれたという事。
    先も見えない地獄のような時代で良き未来を願って書かれた本。
    その作者の想いが今に繋がりジブリの作品にも繋がってアメ

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    2024年07月20日
  • 君たちはどう生きるか

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    作品紹介の文章が好きで選んだ一冊。
    人生における格言だらけだから一度は絶対読んだ方がいい。
    子供向けらしいが、大人になった今こそ読むべき

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    2024年06月19日
  • 君たちはどう生きるか

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    学生時代に何度か読もうと思ったが、結局読まずじまい。
    その後、漫画化でヒットしたときに買って読んだのだが、そのときはあまり自分には刺さらなかった。
    宮崎駿による映画の影響で、また取り上げられ始めたので、読んでみることにする。
    岩波文庫は硬い感じがあり、少しハードルが高い気がするが、今回読んだポプラ社のやつは漢字にふりがなも振ってあり、子どもでも読むことができる気がする。
    それにしても、自分はいい歳になったが、おじさんのような手紙でコペル君みたいな子を諭すことは到底できないなと思うとともに、今までの自分の人生が少し恥ずかしくなってしまいました(苦笑)。

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    2024年02月05日
  • 君たちはどう生きるか

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    同名ジブリ映画を観たことがきっかけで手に取りました。

    一番印象に残ったのは、上級生たちの行動を言い表した言葉たちでした。

    上級生たちは学校のためにという大義名分をもって、自分が気に喰わない イコール 間違った奴だと頭から決めつけてよくない行動に出ます。
    「大きな誤りは、この人々が、他人の過ちを責めたり、それを制裁する資格が自分たちにある、と思いあがっていることです。同じ中学生に、そういう資格はないはずです。」

    わかる、自分と違う考えの人ってなかなか受け入れられない。そして自分の間違いなんて本当になかなか認められない。
    そして自分が正しいから正しくない人を攻撃してもいいような気になってしま

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    2025年09月03日
  • 君たちはどう生きるか

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    今の子供達には慣れない言葉が多くて読みたくないかも知れないけれど高学年か中学生くらいになったら読んで欲しい。

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    2023年05月11日
  • 君たちはどう生きるか

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    古い本だから現代的ではない点も多々あるけれどそれでも生きていく目印をくれる本。人と生きるってすごく難しくて素敵なことだと思わせてくれる。

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    2022年03月13日
  • 君たちはどう生きるか

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    ネタバレ

    漫画版が話題になっていたけど、なるほど確かにこれは子供に読ませたい内容だと思えた。
    子どもだけでなく、大人もこれを読むことでハッとさせられることも多いと思う。

    子どもの将来を心配してのことだが、とかく良い生活を送るには?苦労しなくて暮らすには?という正解だけを与えようとする傾向にある。
    (自分含め)

    これでは人生豊かになるどころか、自分の頭で考えられないロボットを作り出すようなものだなと思う。
    それはおじさんの言うところの「値打ちのない」人に当たるとも言える。

    貴賤に関わらず人間として立派な心持ちで生きること、何が正しくて間違っているかの自分なりの基準を持つこと、その考えに従い行動するこ

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    2020年12月29日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

    購入済み

    うーん

    話題になっていたので、読んでみた。 内容は確かに考えさせられる。 間の文章は読んでない。飛ばしてしまう。
    漫画の部分だけ先に読んでしまって為にならない気がします。
    しばらくたつと記憶も薄れて今では内容はうっすらしか覚えていない。 読み返してみようとおもう。

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    2018年04月29日
  • 君たちはどう生きるか

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    漫画「君たちはどう生きるか」が売れていますが、小学生が読むには言葉が難しいと思った部分もありました。それをきっかけに調べたりすれば良いことですが、こちらの方が、言葉を易しくしてある印象です。漫画の方がストーリーを少し短くしてありました。

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    2018年02月24日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

    購入済み

    世代を問わず読んでほしい

    若い人向けではあるが、
    人は自分中心に物事を考えている、というところに関してはどの世代にもあるよね。

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    2018年01月20日
  • 君たちはどう生きるか

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    中学生のコペル君とそのおじさんとのコミュニケーションを中心に、人はどう生きるべきかを問う作品。
    80年前に書かれた作品で、小学校高学年から中学生あたりを対象に置いている。表現が古かったり、ジェンダー的な面から現代と少々合わない表記もあるが、今でも十分通用するし、大人が読むにも十分耐えうると思う。
    小学校では道徳の時間が復活したとの話を聞いた気がするが、もしそうであれば、高学年の授業では本書をテキストに使ったらよいのでは、と感じた。

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    2017年10月21日
  • 君たちはどう生きるか

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    小中学生を対象にしたよい生き方とは何だろうと考える本で、コペル君の日常とそれに対しておじさんがノートに書いたメッセージで構成されている。
    ファシズムがあちこちで強い影響を持ち始めた1930年代に書かれていて、自分の中では第二次大戦前後は考え方や社会のあり方等に大きな断絶があると思っていたんだけど、この本は今読んでもまるでつい最近書かれたかのように違和感がなかった。

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    2016年06月16日
  • 君たちはどう生きるか

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    天動説、地動説のお話は、とても感動しました。

    子供のうちは、自分が中心で周りが動いているように思いますが、大人になるにつれて、世の中に対して自分が動くように物事を考えるようになるのですね。

    また、心の苦痛や取り返しのつかないあやまちを認めて立て直すことが出来るのが人間であることを知りました。

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    2014年09月05日
  • 君たちはどう生きるか

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    本作がすごく好きとか、心から感銘を受けたとか…言ってみたかった。
    学ぶべきことはとても多いのだけれど、一般教養として読んでおきたいといった気持ちの方が勝ってしまった読書体験。

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    2026年01月05日
  • 漫画 君たちはどう生きるか

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    「信念」を持って生きることの大切さに気づかせてくれる良書の漫画版。
    世の中がどんどん複雑化していく一方で、意思決定が簡略化できる仕組みが整っているこの時代だからこそ、自らの心に問いかけることを止めてはならないと感じた。

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    2026年01月02日
  • 君たちはどう生きるか

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    全体感想
    良い本だと思ったが、あまり刺さらなかった。
    すでに見聞きしたり考えたりして目新しさがなかったのか。でも結局こういうことが原点にして一番大切さだということでもあるのかも。

    印象に残った点、3点

    ・貧乏であっても卑屈になってはいけない。誇り高く、自分に自信を持ち肯定しなければならない。

    ・友達が殴られているところにコペル君は助太刀しに行けなかった場面。保身を優先して仲間を裏切ることは、マックスで自己嫌悪感じることといっても過言ではないと思う。自分の弱さを痛感させられる。
    コペル君の偉いとこは、心から反省して正直に謝罪できたこと。ただそれも権力もなく守るべきものもない状況ではなく、自

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    2025年12月16日
  • 君たちはどう生きるか

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    物語になっている。正直、苦手な文章。
    哲学的だった。
    戦前に書かれた名著。
    読むのにかなり時間がかかった。

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    2025年11月08日
  • 君たちはどう生きるか

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    映画を見て読み始めた。道徳の教科書のような、善く生きることの重要さを伝える内容であったが、堅苦しくなく読み進められた。戦前の東京の空気感が読み取れるという面でも興味深かったし、それでいて古臭さは感じず洗練されている印象だった。

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    2025年10月23日