【感想・ネタバレ】漫画 君たちはどう生きるかのレビュー

あらすじ

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人間としてあるべき姿を求め続ける
コペル君とおじさんの物語。
出版後80年経った今も輝き続ける
歴史的名著が、初のマンガ化!

1937年に出版されて以来、
数多くの人に読み継がれてきた、
吉野源三郎さんの名作「君たちはどう生きるか」。
人間としてどう生きればいいのか、
楽しく読んでいるうちに
自然と考えるように書かれた本書は、
子供はもちろん
多くの大人たちにも
共感をもって迎えられてきました。
勇気、いじめ、貧困、格差、教養、、、
昔も今も変わらない人生のテーマに
真摯に向き合う
主人公のコペル君と叔父さん。
二人の姿勢には、生き方の指針となる言葉が
数多く示されています。
そんな時代を超えた名著が、
原作の良さをそのままに、
マンガの形で、今に蘇りました。
初めて読む人はもちろん、
何度か読んだことのある人も、
一度手にとって、
人生を見つめ直すきっかけに
してほしい一冊です。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

間違いをしたとしても、そこから新しいものを得たり、改善してより良く出来る。自分を愚かだと認めること、自分が中心ではないことに気づくことの大切さを学んだ。

印象的5選
・頭の中に閉じ込めているものに意味はない、自分が正しいと思ったことは誤魔化さず行動に移す。
・水の味、赤の色などは自分で感じないとわからないように、絵や彫刻、音楽などの面白さも味わって初めて分かる。ただ、こういうものはそれを味わうだけの心の目や耳が備わってないと伝わらない。
・自分たちの目に大きく映っていた偉人や英雄も人類の歴史という大きな河の流れの中の水玉の一つにすぎない。
・良い心がけを持っていながら弱いばかりにその心がけを活かしきれない人がどんなに多いか。
・やるべき事をできずに後悔することがあるかもしれない。しかし、その時は苦しんだとしてもその経験は忘れてはいけない。その経験が次は背中を押してくれるから。

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2026年05月10日

Posted by ブクログ

子どもに何歳頃おススメするのがいいか悩む本。
早すぎても意味がわからなそうだし、でも早めに触れてほしい思いもあるし。
ジブリを一緒に観るのがいいかなぁ・・・興味持ってくれるかしら。

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2026年02月27日

Posted by ブクログ

80年以上前から人間のあるべき姿は変わってないんだな
定期的に何度も読み返して、まっすぐに生きていきたい

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2025年12月09日

Posted by ブクログ

中学生の頃、母が読むよう渡してきた。
当時はただ思春期の私でも読みやすい、共感しやすいものであるくらいに感じていたが、今だから分かる。親の立場として子にどのような気持ちで渡したか。人生という漠然とした、そして目に見えない、殆ど概念に近いものをどのように感じ取り受け止めるか、予習させたかったのだろう。
社会人になった今、ここで得た知見が効いている気がする。

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2025年11月28日

Posted by ブクログ

人として立派な生き方とは何か、について考えさせられる作品であった。息子が大きくなったら読んで欲しい。

少年コペル君が学校であった出来事を深く振り返っているだけでなく、それを見てノートに残す叔父さんが良いメンターとなって、正しい道に向かっていく2人が美しく描かれていた。

個人的に
"世間には、悪い人ではないが、弱いばかりに、自分にも他人にも余計な不幸を招いている人が決して少なくない。人類の進歩と結びつかない英雄的精神も虚しいが、英雄的な気魄を欠いた善良さも、同じように虚しいことが多いのだ。君も、いまに、きっと思いあたることがあるだろう。"
とい一節がかなりずっしりと入ってきた。

優しさと強さを兼ね備えた人でありたい。

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2025年11月15日

Posted by ブクログ

本作に登場する天動説と地動説が特に印象に残っている。
昔の人々は、天動説(地球を中心に他の天体が回転している)と信じていた。
それは、昔の人々が自分中心に世の中が回っていると考えたことに因んでいたのかもしれないと。
でも、人類は生きていくうちに地動説(中心になっているのは地球ではなく、地球自体が太陽の周りを自転しながら公転していたこと)に気づく。

私はこのことについて、これまでは地動説を発見することができた人類の科学的進歩に感動していた。
でも、本作を読んでからは、人間がモノや考え方を自分中心ではなく、俯瞰して見ることができるようになったという人類の心理的成長のようなもののも反映しているのではないか、と考えるようになった。
タイトル起用されているスタジオジブリ「君たちはどう生きるか」という作品も、こういう人の心理的な変化とか成長みたいなものを反映させている気がする。

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2025年10月13日

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ネタバレ

人の在り方を教えてくれる本。
内容は小学生でも分かるよう優しいストーリー調になっている。
・物質の最小単位である分子のように、人はこの世界を作っている。
・人特有の痛みは、自分が取り返しのつかない過ちをおかしてしまったという意識。
・人は、自分で自分を決定する力をもっている。
・自分が中心で回っていると錯覚してはいけない。

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2025年09月29日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いいことが沢山書いてあって普段同じ内容の本を2回読むことは滅多にないけれど立て続けに2回読んでしまった。
自分の汚い心に刺さる内容が多かったと感じた。
いろいろな発見ができるコペル君は天才だと思った。
自分を中心として物事を見ることがほとんどなので、全体像から入ると気づくことがあって面白いのかなと思った。
自分の体験を誤魔化すことなく考察するのは大事だけど難しそうだと思った。自分が感動したことや体験したことを忘れないようにしたい。
あたりまえのことを深く考えてみることで新しい気づきがある。
変えられないことを何度も考えてしまってやるべきことが何もできないことがあるので意識的に変えられないことは考えないようにしていきたい。

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2026年05月07日

Posted by ブクログ

学んだことメモ ?自己中心に捉われない【視点の転換】
?周囲に流されずに自分で【何が正しいか】考える
?自分は【何をして貢献】できるか考える
?人間は互いに【好意をつくし喜びを増やす】ことができる
?失敗や後悔があっても、【非を認め正しい行動を選択】すれば学び成長していくことができる

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2026年01月12日

Posted by ブクログ

君たちはどう生きるか。
その言葉は物語の最後に出てきます…

少年とおじさん。
ある日少年は考える。
「人間って、分子みたいだ」
コペルニクスのような大発見かもしれないこの
発言から、おじさんは少年のことをコペル君と
呼ぶようになるー。


コペル君は、こんなふうに生きることにしました。
君たちは、どう生きるか。

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2025年12月03日

匿名

ネタバレ 購入済み

ジブリとはタイトル一緒なだけ

コペル君だけこれ殴られずに逃げおおせてるよね。
いや、謝罪は確かに大事だけど。

ジブリとは特に内容関係ない別物だから見ても見なくても

#ドロドロ

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2023年08月11日

購入済み

読み返したい

めっちゃ為になる!

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2018年12月20日

購入済み

ベストセラーだけのことはある

中学生の頃に誰かに勧められて原作を読んだという記憶がある。当時はまだまだ他人事として、義務的に読み終えたように思う。今回、漫画として再登場し、ベストセラーになっていると知り、ずっと気になっていた。改めて読み返してみて、「ああ、私のこういう物の捉え方は、ここからも影響されていたのかもしれない。」と思うことがあった。世代を超えて読み続けられる価値のある本が、今の若者たちにも手に取ってもらいやすい形で出版されたことは、とても嬉しい。

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2018年05月03日

購入済み

読んでよかった‼

素晴らしい本です。今年小学生になる息子にも、分かるときが来たら読ませたいです。40歳を過ぎ心身両面で辛いことが続きました。この本を読んで、久しぶりに爽快な気分になれ、悩んでいたことにどう向き合っていったら善いか、府に落ちた感覚になりました。

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2018年02月24日

購入済み

子供の頃に読みたかったと思いました。

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2018年01月27日

Posted by ブクログ

ネタバレ

ものの見方や人間関係とはどんなものか。正しく、強く生きるとはどういうことか。
コペル少年におじさんから贈る珠玉のアドバイスが詰まった本。
1937年の作品であるが、その瑞々しさと輝きをもって 今も強く我々の心に 人間の在り方を語り掛ける。

消えてしまいたい失敗をすることもある。
なんとか言い訳を考えて、自分でそう認めまいとする。
そんなときにこの言葉を思い出せば、失敗を受け止めて、またきっと歩き出せる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
後悔ばかり押しよせるって言ったよね・・・。

いま君は、大きな苦しみを感じている。
なぜそれほど苦しまなければならないのか。
それはね、
君が正しい道に向かおうとしているからなんだ。
「死んでしまいたい」と思うほど自分を責めるのは、
君が正しい生き方を強く求めているからだ。
きっと君は、自分を取り戻せる。
あらたな一歩を踏み出すことができる。
僕たち人間は、
自分で自分を決定する力をもっているのだから。

してしまったことをいくら思い返したって、相手がどう思っているかをいくら考えたって それは君に変えられることじゃない。
だったら一度考えるのをやめてごらんよ。
変えられないことを考えるのをやめれば 余計な感情に足をとられない・・・。
いま自分がしなければならないことに まっすぐむかっていける。
同じ間違いを二度と繰り返しちゃいけないよ。

人間である限り、過ちは誰にだってある。
そして、良心がしびれてしまわない以上、過ちを犯したという意識は苦しい思いをなめさせずにはいない。
お互いに、この苦しい思いの中から、いつも新たな自信を汲み出してゆこうではないか。
正しい道に従って歩いてゆく力があるから、こんな苦しみもあるのだと。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

元来真面目な私は、人の役に立つ人間になりたい、正しく生きたい、困った人は助けたいと思いながら、流されてしまうことが多い。
次の言葉はそんな私の背中を押してくれる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「人類の進歩につくした人々」という本を読んでみたまえ。
英雄や偉人と呼ばれる人々は、人間の生活を明るい美しいものに変える流れを、正しく押し進めてゆくために非凡な能力を発揮した。
この流れにしっかりと結びついていない限り、どんな非凡な人のした事でも、非常にはかないものだということを知るに違いない。

よい心がけをもっていながら、弱いばかりにその心がけを生かしきれないでいる、小さな善人がどんなに多いかということを、
おいおいに知ってくるだろう。
世間には悪い人ではないが、弱いばかりに、自分にも他人にも余計な不幸を招いている人が決して少なくない。
人類の進歩と結びつかない英雄的精神も空しいが、英雄的な気魄を欠いた善良さも、同じように空しいことが多いのだ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

人の不幸とはなんだろう、なぜ憎しみはつらいことなんだろう。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
けがや病気で苦痛を感じるということは、苦痛を感じることで、からだが正常の状態にないということを知るためなんだ。
人間は本来、同志調和して生きてゆくべきものだからこそ、憎み合ったり、敵対することを苦しいと感じるのだ。
人間は誰だって自分の才能を伸ばし、その才能に応じて働いてゆけるのが本当だから、そうでないとやり切れなくなるのだ。
もちろん、自分勝手な欲望が満たされない人や、つまらない見栄にこだわって苦労している人もある。
こういう人たちの不幸は、そういう欲望や虚栄心を捨てれば、それと同時になくなるものなんだ。
その場合にも、人間は、自分勝手な欲望や見栄を張るべきではないという真理が、この不幸や苦痛のうしろにひそんでいる。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ときに利己的な自分に気付きながら変えられないことや、自分の立ち位置が判らなくなることがある。
そんなとき、次の言葉を思い出したい。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
たいがいの人が、手前勝手な考え方におちいって、ものの真相がわからなくなり、
自分に都合のよいことだけを見てゆこうとするものなんだ。
大きな真理は、そういう人の目には、決してうつらないのだ。
君が、自分を広い広い世の中の小さな一分子だと感じたということは、ほんとうに大きなことだと、僕は思う。

宇宙が地球を中心に回っていないように、世の中が自分を中心に回っているわけじゃないってこと。
誰か一人の人間を中心に 世の中は回っているわけじゃない。
世の中を回している中心なんて もしかしたらないのかもしれない。
太陽みたいにたったひとつの大きな存在が世の中を回しているのではなくて
誰かのためっていう 小さな意志が ひとつひとつ つながって 僕たちの生きる世界は動いている。
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コペル君は、こういう考えで生きてゆくようになりました。
そして長い長いお話も、ひとまずこれで終わりです。
そこで、最後に、みなさんにおたずねしたいと思います。

君たちは、どう生きるか。

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2025年09月23日

購入済み

君たちはどう生きるかを読んで

何か、感じさせるものがある

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2017年11月14日

Posted by ブクログ

時代が移り変わっても色褪せない哲学的なテーマを、漫画という表現で見事に描き出した傑作です。一番の魅力は、主人公コペル君が日々の生活の中で悩み、傷つきながらも瑞々しく成長していく姿。その等身大の歩みに、読者はいつの間にか自分の姿を重ね合わせてしまいます。

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2026年05月12日

Posted by ブクログ

私たちは、生きながら、ふと色々なことを考えます。例えば、なぜ親しい友人なのに、友人がいじめられると手助けを躊躇してしますのか。なぜ世界中の人々は、誰かと関わらないと生きていけないのか。

この本は、そのような「なぜ」について、一種の心の答えを与えてくれる本でした。

私が感銘を受けたのは、次の2点。

人々は多かれ少なかれ、誰かと繋がっている。例えば、誰かが書いた本を読み、誰かが作った鉛筆でメモを取る。何も生み出さない人がいる一方で、自分が消費するよりも、もっと多くのものを生み出す人がいる。どちらが立派な人間か、言うまでもない。

(友を裏切り苦しんでいるコペルくんに)いつも気にも飲めない内臓。でも、例えばお腹が痛くなると、その存在を感じ、同時に異常は痛さという状態で、私たちに知らせてくれる。心に感じる苦しみや辛さは、人間が人間として正常な状態にいないことから生じている。その苦痛のおかげで、人間は本来どのような状態にいるべきか、教えてくれる。

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2026年05月02日

Posted by ブクログ

考えることの重要性を再度認識させられた。特に「人生」というテーマに対しては、正解を他者から教えられることはない。自分で体験して、どう感じたかを深掘りするしかない。
また、「立派そうに見える人」ではなく「立派な人」になれるよう、誰に対しても平等に好意を持ち、強い人格を養いたいと感じた。
全体を通じて、例え挫折を味わっていたとしても自分の未来は自分で切り開けることの力があることを知り、頑張ろうという気持ちになった。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

人は社会の中で育つため、多くの価値観を自然と受け入れてしまう。
学校で教えられること、世間で評価される行動、周囲の空気。そうしたものに合わせて生きることは、ある意味では楽でもある。

しかし、それだけでは本当に自分が納得できる人生にはならない。
人は悲しみや苦しみを経験しながら、自分なりの価値観を作っていく。

もちろん、社会のルールを無視することが正しいわけではない。
しかし、最終的に人生の選択を決めるのは世間ではなく自分だ。

この本が伝えようとしているのは、
他人の価値観ではなく、自分の魂で善悪を考えながら生きること。

それが、人間として生きるということなのだ。

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2026年03月06日

Posted by ブクログ

人として、どうあるべきか
物凄く分かりやすく優しく本質をついた説明で、
今後時々読み返したいと思う本?漫画?だった。

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星5:周りに全部読んで欲しい、4:一部or要約版を読んで欲しい、3:家には置いておきたい、2:読むのは一回でよい、1:時間が無駄だった
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2026年03月27日

Posted by ブクログ

漫画君たちはどう生きるか
漫画羽賀翔一原作吉野源三郎
マガジンハウス

コペル君とおじさんの物語。
生きるとは。
自分の生き方を決定できるのは、自分だけだ。

人間の悩みと、過ちと、偉大さとについて

いま君は、大きな苦しみを感じている
なぜそれほど苦しまなければならないのか
それはねコペル君
君が正しい道に向かおうとしているからなんだ

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2026年03月08日

Posted by ブクログ

答えなどが書いてあるわけではなく、
すごく読み手に問いを与える内容の本でした。

読み手の状況によって感じることが異なってきそう。

失敗した経験や苦しんだ経験も次に活かすことができ、今後は良い選択をしていけるという考え方は素敵で、心に残りました。

僕は、人様に誇れる立派な人間になりたいと思っており、この本を読んでその志を持ち続けようと思いました!

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2026年02月08日

Posted by ブクログ

【天動説→地動説へ】
人は、子供の頃は自分中心に世界が回るという天動説の考えだが、成長するにつれ、自分は広い社会の中の一つの分子であり、自分自身が社会に向けて回り続けているのだという地動説の考えを知っていく。
【体験、経験を通して世の中を知る】
人から見聞きしたり、本を読んだりして、立派な人間になったつもりでいる人の多いこと。実際に自分の五感で体感し、初めて自分の考えを持つことができる。
【後悔は成長の糧】
過去の過ちや行動を起こせなかった経験(後悔)は、二度と同じ思いをしないという強い意志に変えることができ、それが勇気ある行動の源泉となる。

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2026年02月03日

Posted by ブクログ

「世界は自分を中心に回っていると錯覚してはいけない」という言葉が、今の自分を戒める最適な言葉です。
仕事が忙しく、つい周りの人に当たり前に頼っていました。気づいてはいましたが、黙殺してました。
この本のおじさんの言葉やコペルくんの生き様をみて、今の自分の生き方はエゴで自己中心的だった、立派な人間からはえらく遠いものであったと恥ずかしく思いました。
今すぐ、生き方を改めたい、、、といいたいところですが、もう30代。この凝り固まった思想は、そうそう変えれるものでもありません。ただ、この本を、読んだことで「自分はどう生きたいのか」「それは立派な人間のすることだろうか」と定期的に問いながら生きることはできそうです。

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2026年01月14日

Posted by ブクログ

自分の行動は人の役に立つものかどうか。
人類の進化に役立つものか。
行動基準の判断軸、人としての良心、倫理観、道徳観を振り返ることができてしみじみよかった。

漫画が挟まっているから、さらっと読めてよかった。
文章の方はもっと濃いお話があるのかな…そちらも読んでみたい。

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2026年01月10日

購入済み

うーん

話題になっていたので、読んでみた。 内容は確かに考えさせられる。 間の文章は読んでない。飛ばしてしまう。
漫画の部分だけ先に読んでしまって為にならない気がします。
しばらくたつと記憶も薄れて今では内容はうっすらしか覚えていない。 読み返してみようとおもう。

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2018年04月29日

購入済み

世代を問わず読んでほしい

若い人向けではあるが、
人は自分中心に物事を考えている、というところに関してはどの世代にもあるよね。

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2018年01月20日

Posted by ブクログ

「ありがたい」は、本来“めったにないこと”という意味。今ある幸せは当たり前ではない。

人間を人間らしくするのは、生み出す働き。消費する側と生産する側の違いを見落とさない。

心や体の苦しみは、正常な状態から外れていることを知らせる大切なサイン。

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2026年05月19日

Posted by ブクログ

読みやすかった。でも本のほうが評価良いのでそっちも読もうと思った
物語形式でスラーっと読めるが、あまり感動はしなかった

君たちはどう生きるか は、「素晴らしい人になるにはどうあるべきか」という理想像を示す作品ではなく、「そのために自分はどうありたいのか」を自分の頭で考えさせる作品という感じだった。

物語の中では、正義とは何か、正しさとは何かが繰り返し問われる。ただ与えられた正解に従うのではなく、自分が正しいと思うことに向き合い、行動することの難しさと大切さが描かれている。

また、人は決して一人で生きているのではなく、どんな人も何かに貢献しながら社会の中で生きているという考えがあり、偉人、友達、貧しい人、悪い人など様々いるが、普段見過ごしてしまうような他者の営みの中にも学ぶべきことがあると気づかされる。

さらに、人間には自分自身の生き方を決定する力がある一方で、失敗や弱さから逃れられない存在でもある。しかし本作は、それらを否定するのではなく、失敗や苦しさの中から「どうすればよかったのか」を考え続け、これからの人生に教訓として生かすことが大切だと感じた。

この作品の核心は、正しい生き方の答えを提示することではなく、自分自身に問いを持ち続ける姿勢をもち、「自分はどう生きたいのか」を考えていきたい。

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2026年04月12日

Posted by ブクログ

失敗や後悔があっても、立派な人間になりたい気持ちがあれば前に進んでいけると思わされた。
ニュートンの話は目から鱗だった。

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2026年04月03日

Posted by ブクログ

小中学生の頃に読んでみたかったな、と思った。
自分はもう随分と大人ですが、それでも心に響くものがありました。何も深く考えず、苦しい事を避けて生きてきた自分のなんと情けない事か。

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2026年02月20日

Posted by ブクログ

自分も、この世界が自分を中心に回っていると幼い視点で考えてしまうことがある。最初人間は分子みたいだ、という内容に、世界の大きさと自分という存在のちっぽけさを思い知らされたような気持ちになった。でも、分子と違うのは、自らの意思で動くことができる。そんな人間分子がたくさんいて、それぞれの正義と葛藤の中で動いて、地球を動かしている。そんな当たり前の事実に感動した。

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2026年01月31日

Posted by ブクログ

「信念」を持って生きることの大切さに気づかせてくれる良書の漫画版。
世の中がどんどん複雑化していく一方で、意思決定が簡略化できる仕組みが整っているこの時代だからこそ、自らの心に問いかけることを止めてはならないと感じた。

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2026年01月02日

Posted by ブクログ

小学生の私も中学生の私も、高校生の私もみんな、これまでの自分と一緒に読んでいるような感覚だった。

強くて深い後悔は、忘れなくていいんだ、見ないふりをしなくていいんだ、その経験がこれから何度も自分を後押ししてくれる、と思ったら、
今まで思い出したくなかった後悔の記憶も、自分の心強い味方なんだって思えた。

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2025年10月15日

Posted by ブクログ

ネタバレ

マンガも混ざりながらだったので読みやすかった。
コペルくんの気持ちもわかるし、私も同じ立場になったら声を出せないと思った。勇気が出せないし、コペルくんのように後悔して逃げてしまうと思う。だから、おじさんのような人が近くにいて、背中を押してくれてとても良かったと思う。私もなるべくは逃げずに、過去の後悔を考えないで受け止めて前に進むようにしたいと思った。

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2025年09月20日

Posted by ブクログ

哲学、倫理、道徳 立派そうに見える人ではなく、まず何が立派なのかを自分でも確立すること。
辛さ、苦しさは、あるべき姿とのギャップから生じる。
円滑であってほしい人間関係にねじれが生じるから辛いし、通常は痛くない体が痛むから辛い。逆に言えば、つらい状態を解消できていると、有りたい、あるべき姿とも言える
自分の行動を振り返ってみて、損得からではなく、道義の心からしまったと考えることほど辛いことはない。
正しい同義にしたがって行動する能力を備えたものでなければ、自分の過ちを思って、辛い涙を流しはしない。

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2026年04月28日

購入済み

内容的には心に響くものがあったが電子書籍で文字が大変読みづらく本での読書が良かった。

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2018年03月27日

購入済み

まあまあ

しょうねんによんでもらいたいほんですね。

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2018年03月05日

購入済み

当たり前のことだけど・・・

自分が常日頃感じ考えているような内容なのかな?と思い敬遠していましたが、NHKの番組で取り上げられてるのを見て、確認のために読んでみました。
予想通りの内容でした。
不寛容社会の今だから、特に心に響くのかもしれないですね。
でもこれを読んで少しでも自己中心的で攻撃的な人が自分自身を見つめ直し、相手を思いやる心を持ってもらえることを願いたいですね。
文章だけの部分も漫画にして欲しかったです。

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2018年01月24日

購入済み

漫画?

内容は素晴らしい。
でも、漫画化というには消化不良。

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2017年11月11日

ネタバレ 購入済み

騙された

この電子書籍が出た当時、ジブリの新作絡みとの事で購入して読んだ 紙版も購入した 内容がいかにも古臭く、説教臭く、漫画なのに見開きで文字のみのページなんかも結構あって「なんだこりゃ?こんなのジブリで映画にするの?」と悪い意味で衝撃を受けた 1万冊程度は漫画を読んでいるがこの本はつまらなすぎて途中で読むのを断念した 2023.07.14遂に映画が公開され初日の初回に観に行った 公開前に流れていた情報ではこの本のタイトルだけ拝借?して映画の中身は異なるとの事 映画の中身自体は賛否両論となり私自身は十分満足だったが確かにこの漫画の内容とは全く関係なかった 映画では申し訳程度に亡くなった母から主人公への贈り物って扱いでこの本の原作本が出てきて主人公が涙するワンシーンがあったが正直カットしても全く問題ないシーンだった
映画を観て原作の漫画や小説を買うパターンは珍しくないと思うがこの本の内容はジブリ映画の原作ではありません
タイトルだけの流用だから買わなければ良かった
私が買って損したと思った漫画はかなり稀です

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2023年07月26日

購入済み

くっそ作品

まず、ストーリーがない
次に、当たり前の事をだらだらっ書く
更に、どういきるというタイトルが誇張
結果、時間とかねの無駄

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2018年12月05日

読みたいです。

が、いかんせん値段が高い

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2018年02月08日

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