いとうひろしのレビュー一覧

  • おさるのまねっこ

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    可愛らしい絵の猿がいろいろな動物の真似をする話。それほど深い内容がある訳でなく2、3歳まで向けなのかなと思う。絵は親しみやすいので絵本に慣れ親しむ時期に良さそうです。

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    2020年12月20日
  • おさるのおいかけっこ

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    明るい絵柄で親しみやすい。内容はとても簡単、同じ顔のおさるが動きも真似をするので……というもの。わかりやすく3歳くらいまでが楽しめるものかなと思う。

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    2020年12月05日
  • ルラルさんのたんじょうび

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    ひとり暮らしのルラルさんのお誕生日を庭の動物たちみんなでお祝い。
    お礼にルラルさんは、生まれてすぐお母さんと別れてしまって自分の誕生日がいつなのか知らないみんなに“お誕生日”をプレゼント。そんなやりとりが微笑ましい。
    それぞれが自分のお母さんに心の中で「うんでくれて ありがとう」と話しかける後半は、こんな誕生日の視点もあるのかと新鮮な気持ち。
    〈お母さんにありがとうを言う日〉って一面も素晴らしいけれど、それは息子にはまだまだ先でいいかなぁ。小さいうちは只々無邪気に自分が生まれた日という喜びに浸ってほしい。

    4歳11ヶ月の息子は、お誕生日ケーキを自ら焼くルラルさんに「すごいねぇ~」と賞賛の眼差し。「パンッて鳴らすやつやりたい!」と、動物たちが鳴らすクラッカーを自分の誕生日に希望していた。クラッカー了解!手作りケーキじゃなくて助かったと内心ホッとする母w

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    2022年06月22日
  • おいかけっこのひみつ

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    4歳息子にとっては驚異の64ページ!
    文章が多く、読み聞かせには大変。小学校低学年向けかも…と思い読後に調べると、対象年齢6歳小1小2とあり、納得。4歳には早かったね
    しましまが、どうなっちゃうのかな?の後の物語の展開に、ひと捻りあり。
    「だいじなひみつ」は、そういうことか、なるほどね、
    と読み聞かせする親は気付きます。
    しかし4歳息子には、サバンナで生き抜く大変さは伝わらず。
    “しましまの行方“ ばかり気になっていたようです。

    「ライオンのからだが、シマウマのしましまになったのが面白かった」「おいかけっこが楽しかったって思った」

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    2020年10月07日
  • ルラルさんのじてんしゃ

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    「これはルラルさんです」

    ルラルさんは寛容で、思いやりがあって
    やさしくて、頑張り屋さん。
    新しいことをするために
    100%自分を出して、愛情を込めます。

    だからでしょうか。

    愛される、いい奴なんです。

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    2020年02月14日
  • おさるのまいにち

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    仕事や学校生活に忙殺されていると
    こんなゆったりとした時間の流れに
    癒やされるんじゃないでしょうか。

    タイトル「おさるのまいにち」どおりに
    おさるの変わらぬ生活が流れるところは
    言葉の繰り返しの妙があり
    子どもは楽しいですね。

    年に一度の特別な時間も
    変に手が込んでいなくていいです。
    子どもはこんなことでじゅうぶん楽しい。
    ウミガメのキャラクターが
    舞台にマッチしています。

    おさるの生活も絵本の舞台も
    何にもないんだけど
    解釈しだいでは
    とても豊かなものが流れています。

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    2020年01月04日
  • おさるのかくれんぼ

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    5歳児への読み聞かせに借りました。
    黄色や緑、明るい茶色の色彩から
    興味を抱いた様子でした。
    かくれんぼという身近な遊びも
    楽しい気分を助けたようです。
    かくれんぼのおもしろさである
    世界の変わってしまう特別な雰囲気
    ーちょっぴりこわい、がスパイスですね。
    うちの子は、そこに引っかからなくて
    深まることはありませんでした。
    読んでいる私のほうが楽しかったです。
    田舎育ちでおもちゃなしの遊びが多かった
    私が過去の自分にひきつけて
    読んだからでしょう。

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    2019年10月07日
  • ルラルさんのごちそう

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    お料理もいいけど待ちきれず食材をそのまま食べちゃうという動物の本能?ルラルさん的には自慢の腕を披露しようと思ったのに…でも楽しくなっちゃうっていうのもルラルさんらしい

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    2018年11月18日
  • おさるのまねっこ

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    いとうさんらしい絵で、ちょっと不気味でもあり、何時代のさるなんだろうか、とも思ってしまい。色んなもののまねっこ。娘もすぐまねっこするので同類でちょうど良いみたい。(1歳11ヶ月)

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    2018年06月19日
  • ルラルさんのたんじょうび

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    もうすぐ3歳の誕生日を迎える娘に。

    ルラルさん
    おかあさんに感謝のたんじょうび
    予想外のストーリーでした
    ほっこり

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    2018年05月03日
  • ルラルさんのたんじょうび

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    食いつき:★★★
    娘の感想:みんなでお祝いするところが楽しかった!
    親の感想:ルラルさんって妙にしんみりする時がある…

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    2018年04月10日
  • ルラルさんのぼうえんきょう

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    ネタバレ

    「ルラルさん」シリーズ第7作(他作は未読)。

    望遠鏡で星を見ていたら、地球に降りてきた宇宙人を見つけてしまった、ルラルおじさんと動物たちの絵本。
    シンプルな絵とカラフルな色遣いが楽しい。

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    2018年03月03日
  • おさるのまいにち

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    かめのおじいさんが現れてはなしをきく。ほのぼの。
    小学生むけとなっているけれど幼児でもいける。

    C8393

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    2017年10月20日
  • ルラルさんのだいくしごと

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    ルラルさんシリーズの8作目。
    今回は梯子が外れて屋根の上に取り残されたルラルさんのお話し。
    シリーズが始まる前の若いルラルさんだったら激怒していただろうなあ。

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    2017年10月07日
  • おさるのかくれんぼ

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    絵がハッキリしていて、かくれんぼのフレーズが小さい子に読んであげたら楽しむかな?
    うーん。わかりません。

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    2017年02月27日
  • もうじゅうつかいのムチがなる

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    ピエピロサーカス団の猛獣使い「ナップナップ」の起こす奇跡のお話。

    「ヒュー パチッ ヒュー パチッ」
    ナップナップのムチの音がくせになりそうで、好き。

    自分の心の中の猛獣を上手に飼い慣らそう、という所まで話がいくのに、ちょっと長いかな?
    絵は可愛いけど、色彩はもう少しナントカ・・・好みの問題だけど。

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    2015年02月27日
  • ルラルさんのにわ

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    ネタバレ

    ルラルさんの大切に大切にしている芝生の庭。
    入ってくる犬や猫のは得意のパチンコで追い払う。
    どんだけ!でも芝生の庭ってこうやって大事にしてる人が多いかも。
    ある朝、ルラルさんが庭にでるとそこには!
    狩りたての芝生の青い匂いが香るような絵本。

    Mちゃんもやってみたい!

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    2015年02月18日
  • だいかいじゅうオニイタイジ

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    ネタバレ

    お留守番の兄弟がおやつのビスケットをめぐりかいじゅうごっご。すっかり本気モードの様子がほほえましいです。

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    2014年07月06日
  • ルラルさんのほんだな

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    本を読むことで行ったことのない場所に行けたり、普段の生活ではできない経験をすることができます。そして他の人の考えや知識を分けてもらえます。だから本を読むことは大切だと思います。
    でも、本を読んでいれば良いというわけではないです。実際に体験をすること。その目で見たり感じたりすることも必要ですよね。
    ルラルさんは本が大好き。ある日、本を読んであげた仲間と探検をしに行くことになります。本の世界だけにしかできなかったことが現実にできたルラルさん。とっても貴重な体験をできたルラルさんが羨ましいです。

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    2014年04月20日
  • ルラルさんのほんだな

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    少し長かったか?
    穏やかに進むストーリーは苦手なのか、食いつきがイマイチ。
    想像を必要とする話は難しい。
    絵を見るだけでストレートに情景が理解できる話の方が、よく聞く。
    要するに、本を読んでいるのではなく、絵を見ているだけなんだな。
    そういう子にルラルさんシリーズは難しいか。

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    2013年10月24日