落合由佳のレビュー一覧

  • 君の火がゆらめいている

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    「きょうだい児」って聞いたことしか無かった。

    この本を通して色んな形でかかえるものがあるんだなって思った

    そして何よりも大事なのはケアする人もケアされる人も大事なこと。

    是非読んで欲しい。

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    2026年07月20日
  • 星の台所

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    ネタバレ

    朝日小学生新聞に連載していたときから読んでいました。

    もう本になったんですね!

    星と竜月、小森谷さんの関係はどうなったのかな?

    天、成長してる~!

    天の台所が家族、要の台所が友達、だから星の台所は恋なのかなと思った。

    こういうプライベートなことをやんわりと描けるところがすごい。

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    2026年07月18日
  • 君の火がゆらめいている

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    第72回青少年読書感想文全国コンクール 中学校の部 課題図書 

    「きょうだい児」という表現を知ったのは一年ほど前、ラジオの特集であったと思う。
    障がいのある兄弟・姉妹がいる子どものことを表す呼び名だ。
    障がいのある兄弟・姉妹のために、意図的ではなくとも何らかの負担がかかってしまう子どもたち。
    これまであまり注目されてこなかった彼らが、このような小説を通して取り上げられる意義は大きいと思う。
    課題図書であることから広く読まれることも期待される。
    主人公にも感情移入しやすく、自分事として考えることができる。

    子どもに限らず、大人世代にも読んでほしい。
    なかなか光が当たらない社会問題に気付くきっ

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    2026年06月28日
  • 君の火がゆらめいている

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    きょうだい児。ようやく認識されるようになり、ようやく本が出た、というところでしょうか。児童書は一般書よりも社会問題に敏感に反応しているように思います。
    苦しいお話でした。やはり家庭内で完結するのは無理があるでしょう。そもそも、子どもは社会で育てるもの、という共通認識がなければ成り立たないところでは?

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    2026年06月23日
  • 君の火がゆらめいている

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    良心を心の中でゆれる火にたとえているのがなるほどと思った。その火はときに轟々と燃え盛ったり、あとひとふきで消えそうになったりしながら、それでもわたしたちの中で灯りつづける。

    タイトルが手書きなのがライト文芸のようで、ちょっと本の印象と合わなかった。若い子にはこの方が手に取りやすいのかな?

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    2026年05月13日
  • 天の台所

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    がみババの指導のおかげで天たちが食べ物愛してる賞をとれだんだと思うと、がみババは、とってもいい指導の仕方だったんだなと思ったら

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    2026年02月11日
  • 5分間ノンストップショートストーリー こはなへようこそ! しあわせ運ぶお弁当屋さん

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    可愛かった〜!!
    児童書って気持ちが素直に書かれてるから読んでて楽〜
    お弁当ってちょっと気持ちを上げてくれる存在だよね。
    私もお弁当を作ってもらったらその日1日がいつもよりうきうきするな(特に可愛いピックがあったら!)

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    2025年06月10日
  • おはなし日本文化 和食 ぼくらのお祝いごはん

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    このシリーズ、すごく良いと思いました。こどもに読んでほしいな…
    読んでくれないけど(´・ω・`)ショボーン

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    2025年04月16日
  • 天の台所

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    表紙からもタイトルからも美味しそうな食べ物が沢山出てくる、子どもが周りの人に助けられながら料理の腕を上げてく話なのは想像がつきましたが、そういう部分も楽しめましたが、それ以外の部分も読み応えがありました!
    悲しみへの向き合い方とか折り合いの付け方とか。
    料理も、人情的というよりは科学的に書かれていて、それも良かったです。

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    2025年02月26日
  • 5分間ノンストップショートストーリー こはなへようこそ! しあわせ運ぶお弁当屋さん

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    娘からの、お勧め本。
    お腹が、ホッコリ温かくなる一冊。

    ☆プロローグ
    ☆人質お弁当
    ☆王様のお弁当
    ☆うそつきのお弁当
    ☆終末のお弁当
    ☆交換お弁当
    ☆おしたいお弁当
    ☆ハート撃ち抜くお弁当
    ☆祝福のお弁当
    ☆仕返しお弁当
    ☆バースデーお弁当
    ☆桜の下のお弁当
    ☆TSUNDERE BENTO
    ☆アイドルのお弁当
    ☆続・おしたいお弁当
    ☆雪解けのお弁当
    ☆エピローグ

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    2024年10月12日
  • 要の台所

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    天の台所の次のお話で最初は題名を一緒にして中身は全く違う人達の話なのかな、と思っていたら天が大きくなったその後の話でびっくりしました!!改めて料理は人の心を開いて笑顔にできる最強の力を持っているんだなって思いました。

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    2024年08月02日
  • 要の台所

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    隣に住むネパールから来たサリタに出会った要。がみババ先生に料理を教わることで2人の距離が縮まっていく。料理を通して人の繋がりができていく話はやっぱり好き。

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    2024年07月11日
  • 天の台所

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    料理ってすごく楽しいけど最初は難しいときもたくさんあるよね…。
    でも諦めずに作り続けてとても美味しそうなメニューが伝わってくるのが読むのが楽しかったです。

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    2024年06月27日
  • 要の台所

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    ちょっと今を生きづらい女の子が、隣の女の子を(ネパール人)と仲良くなろうと奮闘する。がみババ先生に料理を習い、人生を習い、言葉や習慣が違う2人は紆余曲折を経て仲良くなる。要が生きるチカラをつけていくようで、読んで良かった。前作も読みたい。良い児童書だ。

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    2024年05月29日
  • 天の台所

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    台所は家の心臓、か。かっこいいな。天だけじゃなくて、陽も光もがみババも、みんな好きだなぁと読み終えて思った。
    がみババが天に言った、受け取るものは選んでいいって言葉が素敵。そしてそれを聞いて、天が「これはいいや」って必要ないものを受け取らずに進んでいるのがすごくかっこよかった。SNSをやってるとどうしても、相手に悪気がなくても悪意のようなものって出会ってしまうから。
    天のお家はきっと、台所の主がいるから大丈夫なんだろうな。私もきちんと料理しようかしら…と思わずにいられないお話でした。

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    2022年08月29日
  • 天の台所

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    児童書だけではもったいない。幅広い世代に読んでほしい。

    亡くなったお母さんの代わりに家事全般を引き受けてくれ、毎日美味しい食事、おやつを作ってくれるおばあちゃん。
    そのおばあちゃんがくも膜下出血で急死してしまう。
    「台所は家の心臓。火を使って、水を流して、台所を動かして、家全体を元気にする」
    そのおばあちゃんの言葉を胸に、主人公小6長男は心も身体も成長していく。

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    2022年05月08日
  • 天の台所

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    児童書なんだろうけど、子どもでも大人でも充分に楽しめる本だと思う。大好きなおばあちゃんを亡くし、父と子の4人で暮らす朝田一家が、それぞれに大切な人を失った悲しみを抱えながらも、ままならないことも多い現実を前向きに進んでいく姿がとてもよかった。料理コンクール後のガミばばと天のやりとりにグッときた。かわいちひろさんの挿絵がかわいくて、内容と相まって暖かさが伝わりました。

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    2022年03月29日
  • 天の台所

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    天は小6。台所を支えてくれていたおばあちゃんを亡くし父と3人兄弟の暮らしはバタバタ。そんなある日、近所に住む"がみババ"の家の台所を美味しそうな匂いに誘われて覗いたことがきっかけで天は料理を教わることに。決して甘ったるくなく進み、心に響く内容。

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    2021年10月28日
  • マイナス・ヒーロー

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     スポーツで挫折した男の子が、才能のある女の子を支えて、優勝させるストーリーは個人的にツボ。ただ、児童書だから(?)、心理描写がポエティックというか、クサイ。

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    2017年12月21日
  • 君の火がゆらめいている

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    ハッピーエンドで終わらないのがリアルでよいと思いました。
    いろんな人達がいて、いい人ばかりではなくて、救われない事情もあり、諦めたくもなり……
    きょうだい児や、マイノリティばかりではなく、困難な問題に向き合うということは連綿と続く日常をどうやって繰り返してゆくのか。という事だと思います。
    物語のように正しさが救われるわけではない。
    でもそれなりに生きてゆかねばならない。
    出来れば明るく。
    出来れば楽しく。
    意外と、疲れている時に読むと少しだけ救われるかも知れません。

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    2026年07月29日