松原タニシのレビュー一覧

  • ボクんち事故物件 3軒目

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    絵が可愛いから読めるけれど、自分なら絶対曰くまでついた事故物件には住みたくない。
    漫画家さんや周りの人たちにまで 影響があるのはちょっと怖すぎる。

    0
    2024年01月14日
  • ボクんち事故物件 2軒目

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    オチのいわゆる生きている人間が一番怖いパターンが
    非常にゾッとする。
    ゲイのためとはいえよくいろんな目にあっているのに
    事故物件に住み続けられるなと思うし
    霊現象を起こそうと色々試すところがびっくりする。

    0
    2023年12月18日
  • ボクんち事故物件

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ぐみさんの絵柄が可愛いからエッセイ漫画風にサクサク読めるが
    なかなか怖いエピソードが多い。

    タニシさんに悪いイメージはないが、心霊スポットに行くだけでなく
    そこ罰当たりな行動をさせようとする番組や北野誠さんのイメージは
    正直悪くなった。

    0
    2023年12月18日
  • 事故物件怪談 恐い間取り3

    Posted by ブクログ

    怖い
    後ろ振り向けないと言うよりは
    こんなもんか、みたいな。
    今までの読書歴からの流れとして
    こういう本もありかと思った。
    小説より氣なり。
    やっぱり、一番怖いのは人間。

    0
    2023年07月05日
  • 死る旅

    Posted by ブクログ

    全国の心霊スポットやキワモノ的なもののルポを漫然と並べつつ、「事故物件住みます芸人」としての自分を見つめなおす松原タニシ。

    死とは何かというテーマの核心に少しずつ近づいてゆく流れはあるものの、あまりにも淡々としている。事故物件という非日常に感覚を破壊されすでに何もかもがマヒしてる状態と思うと薄ら怖い。

    なんといっても、心霊スポット訪問アルバムの中に、さも当たり前のように「顔真っ黒写真」がまじっているのが怖かった。二度目とはいえ普通の感覚ならもっと騒いでネタとして消費するものではなかろうか。それが、今年も桜が咲きましたよ程度の温度なのだ。顔真っ黒なのに。狙ってるとしたらあっぱれとしか言いようがない。

    そして巫女さっちゃんあの言葉。その後に続く中年期の危機を乗り越えるような総まとめらしき文章の意味の分からなさ。分かるようで分からない。幽霊のひとりごとを聴いてるような距離を感じる。それがまた巫女さんの見立てを裏付けるようで味わい深かった。

    松原タニシはすでにもう生ける実話怪談なのかもしれないと読んで思った。とすると、ある意味三木住職の予言は当たっているわけだ。締めにあの予言まで絡めてほしかった。

    0
    2023年05月03日
  • 事故物件芸人のお部屋いって視るんです!(分冊版) 【第1話】

    購入済み

    ホラーだけどコミカル

    短くて読みやすく、
    事故物件の心霊体験にも関わらず、
    登場人物のキャラクターが怖さを紛らわせてくれてスラスラ読めます。



    0
    2023年03月20日
  • 事故物件怪談 恐い間取り2

    Posted by ブクログ

    前作に比べて、怖い度が上がってたような。寝る前に読むと夢でうなされそうなので、明るい時間帯に読んでました。著者曰く、「時代が変わり、核家族が増え、医療が発達し、死が遠くへ追いやられ嫌われるようになった。死が現実としてそばにあるものと理解し、身近に感じる事で孤独な死=事故物件を減らすことに繋げられる。自分の死を考えることは、自分の人生を考えること。」著者は、「2021年にすべてを失くす」と言われてるそう。とりあえず今年を無事に過ごしてもらいたいものです。

    0
    2022年12月30日
  • 事故物件怪談 恐い間取り2

    Posted by ブクログ

    1巻の補完的な感じで、同居人たちの写真が一番怖かったです笑。
    怖い間取り、というよりはやはりその土地の因縁が大きいのかなと思いました。

    0
    2022年12月26日
  • 事故物件怪談 恐い間取り2

    Posted by ブクログ

    事故物件とは、自殺、他殺、孤独死など何らかの理由でそこで人が亡くなった物件のこと。
    事故物件住みます芸人松原タニシの事故物件怪談 恐い間取りのパート2である。

    第一章 僕と事故物件
    第二章 誰かの事故物件
    第三章 事故物件の旅

    夏でもないのに恐い話を開いてしまった。
    幽霊を見たこともなく、霊感が強いわけでもないが、なぜか寒気を感じる空間には居たくない。
    それがデパートの片隅とか…であったりした場合は、避けたい。(そういう噂があり、知らずに行ったのだが、実際頭痛がした覚えがある。かなり前のこと。)

    祟りとかも信じたくはないのだが、自分が自分の意思で行動せずなんらかの力で思いもよらない行動を起こしたり、不慮の事故に遭ったりするとゾッとする。

    この中でも恐く感じたのは、第二章の豹変する部屋である。
    家族に降りかかる災難、これは災難なのか…
    ありえないほどの出来事にゾワッどころじゃない恐さを感じた。




    0
    2022年10月29日
  • 事故物件怪談 恐い間取り3

    Posted by ブクログ

    「事故物件に住んじゃいました」
    レポート的ノンフィクションかと思って読み始めたら、
    読んでるうちにだんだん事故物件を介して
    知り合った人から聞いた怪談実話系になっていって
    ものすごく怖くなってしまった。

    私自身霊感ないから霊的体験もしたことないし
    「死んだらどうなるのか」なんて考えたこともないので
    死んだ後にも場所に留まり続ける念があるとは。
    結果的に自分の生死観が揺さぶられる
    読書体験になってしまいました。
    挿入される物件のモノクロ写真もたまらなく恐怖。

    紹介されてるどの話も怖ろしかったけど、
    (血痕べったりついたままの家を期間限定とはいえ
    他人に貸すのかっていう……)
    「ロマンチストのなれの果て」が印象に残ってる。
    それにしても15軒目の餓死(子供)って。絶句。
    何があったのか、あれこれ想像してしまうよ。
    物件の向こうに雄弁ではないものの人生が透けて見える

    0
    2022年09月20日
  • 死る旅

    Posted by ブクログ

    芸人の著者が死を通して色々な角度からレポートしてくる形式の本。

    事故物件に住んで霊的スポットを巡る、冷やかしや人としての欠落を心配しながらも読み進めると、この本を手にして良かったと思える部分にたどり着いた。

    今は無人島となっている鶴島。
    かつてキリシタンの弾圧で島流しになった方々が信仰と島での労働を仲間とともにした。
    この本でなければ知る事も出来なかった事だ。
    無人島とは言え所有者がおり、勝手に上陸してはゴミを放置してやりたい放題の人が困らせているという話、どこでも今に至るまでの背景が必ずあるのだから自分ごととして大切に考えないといけませんね。

    沖縄の防空壕巡りの章、案内板の立入禁止の意味には肉親が亡くなった場所であり肉親を踏みつける事を断るという存命の遺族の願いが霊的な何かを発している…それは思いもしなかったけれどあるだろうなぁ。

    遺体管理人の話、そして直葬専門の会社を経営されるご夫妻の話。
    通夜告別式を行わず納棺後すぐに火葬するのを直葬と言うらしい。
    ご遺体との関わりも心を持って向き合う人がいらっしゃる。
    現代は人の死を身近に体験しない人が多いからこうした方の存在は支えになるでしょう。

    そしてミイラと即身仏の違い。
    これもこの本を読まなければ知る事も無かった。
    即身仏になるきっかけも過去の出来事である飢饉との関係もあるとあり飢えて亡くなる方の冥福も祈りながら読んだ。

    自殺名所や心霊スポットに行ったり地元の人に幽霊の出るところはないかと失礼とも取れる関わり。
    何だかなぁと思うものも多いこの本だけど、死を色々な角度から描く著者を通して自身の視界の狭さにも考えさせられた。

    0
    2021年12月19日
  • 死る旅

    Posted by ブクログ

    事故物件住みます芸人が、本当に一番怖いものは何なのか?…と心霊スポットや廃墟など曰く付きの場所をめぐる旅。

    心霊など体験したことも無く、だから信じることはできないのだが、不思議な話や言い伝えはあるだろうと思う。

    実際、読後もぞわぞわ感もなく怖くもなかったが、それは著者が怖がることがなかったせいだろう。
    霊と会うことはなかったようだが、電気機器は異常をきたした模様。

    0
    2021年12月04日
  • 事故物件怪談 恐い間取り2

    Posted by ブクログ

    1つ目と被ってる内容もあるし、階段かどうかもわからんただの紹介のもありますが、興味は尽きません。1番怖いのも、魅力があるものもあるのが人間関係なのかもしれません。後日談もっと欲しかったな。

    0
    2021年04月30日
  • ボクんち事故物件

    Posted by ブクログ

    事故物件に住んでみて。

    一人で夜読むものではないな、と。
    かなり明るくてポジティブな人なら
    案外どうにかなるかもしれません。
    こんな所、一人で住みたくもないです。

    怖かったのは、最初の方に出てきていた物件の駐輪場。
    全員がそこに停めてないわ、中がおかしいわ。
    何故鏡?! の突っ込みもしたいですが。

    0
    2021年03月12日
  • 事故物件怪談 恐い間取り2

    Posted by ブクログ

    1に比べて、文章がずいぶん読みやすくなった。
    怪談イベントなどで話す機会が増えたせいかな。
    アウトデラックスで見たタニシさんご本人はだいぶ不審な感じだったが。
    霊的に怖いっていうより、人間社会が怖いって感じの話が多い。
    御神木ツリーハウスの話が怖かった。

    0
    2021年01月03日
  • ボクんち事故物件 2軒目

    Posted by ブクログ

    着眼点は面白い。ただ無理やり心霊現象を作ろうとしている点が気になった。まあ企画のためにはしょうがないんだろうけど。
    あと事故物件はそのないようがすべて2文字でしか内容に書かれないことを知って驚いた。

    0
    2020年11月21日
  • ゼロから始める事故物件生活 3

    購入済み

    タイトル倒れかな

    完結の3巻というからどんな怪異が出てくるのかと期待したんですが最後は尻すぼみになったようです。読者はタニシさんの内面描写より怖いもの見たさだと思うので期待外れの最終巻です。

    0
    2020年09月20日
  • 事故物件怪談 恐い間取り2

    Posted by ブクログ

    前作も面白かったので期待していました。まぁ、期待通りかな。
    事故物件に住むことに執念というか、生活の為に押さえておかないといけない感が前作とは違うように感じました。
    個人的には一軒目の事故物件の続きと沖縄の事故物件が興味深かったです。特に一軒目、最終的にそこそこ仲良くなれてるのが危ないはずなのに恐怖を感じないのが「事故物件住みます芸人」として完成されてきてると。沖縄の事故物件は沖縄独特の文化が感じられて、より沖縄を知りたくなりました。
    三章の事故物件の旅で幽霊云々も勿論怖いのですが、一番は人間だよねっていうのを改めて気付かされる話が多かったのが印象深いです。
    あとがきにもありましたが、死と向き合う・生と向き合うのがこの本の最終テーマなのかもしれない。
    家族と共に暮らしている自宅での自然死は驚くほど多いけど、そこは事故物件にならないのは確かに妙です。そことの違いをどうやって埋めていくかが事故物件を減らす課題なのかもしれませんね。
    文章は変わらず読みやすいのですぐに読み終えます。

    0
    2020年09月13日
  • 事故物件怪談 恐い間取り2

    Posted by ブクログ

    前作の方が怖かった…けれど、少し時間を置いてストックを貯めてから、再度『3』を出版してくれたら、また必ず読みます。

    0
    2020年09月14日
  • 事故物件怪談 恐い間取り

    購入済み

    一つ一つの話が短くて読みやすかった。
    オチというか結局何の霊だったとかわからないものが多くてそれが余計怖かった。

    0
    2020年07月13日