カルロ・ロヴェッリのレビュー一覧

  • カルロ・ロヴェッリの 科学とは何か

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    カルロ・ロヴェッリさんの言えば「時間は存在しない」の著者
    何か読んでみたいと前々から思っていた
    たまたま書店で目についたのでこちらが1冊目のカルロ・ロヴェッリ氏


    アナクシマンドロス
    紀元前610年、ミレトス出身の古代ギリシアの哲学者
    著者によれば、科学史における、最初の概念上の革命を実現し、物理学、地理学、気象学、生物学の先駆けとなった人物とのこと
    さらには世界像を捉え直すことへの道を切り開いた科学的思考の源流に立つ思想家とする
    そのアナクシマドロスの今もなお影響が生きている革命について語られるのが本書だ

    アナクシマドロスの時代は巨大な宮殿も、半神のような王の存在も、組織化された宗教的権

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    2022年03月10日
  • 世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

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    ネタバレ

    新聞の書評を読んで面白そうだったので読んでみたけど、量子については1mmも理解できなかった。現代物理学は哲学という認識は得た。
    冨永星さんが翻訳を担当された「素数の音楽」を読んだ時も思ったけど、この解明に関わってきた人物たちのエピソードが破天荒で面白すぎる。ボグダーノフが初めて口にした言葉が生後18か月の「パパはばかだ!」に笑ってしまった。

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    2022年02月07日
  • 世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

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    量子論を、その歴史と思想の観点から書いた本。
    ハイゼンベルクやシュレーディンガーだけではなく、レーニンやナーガールジュナまで登場する。
    原書は文学的にも美しい文章らしいけれど、日本語訳はそうでもない。

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    2022年02月06日
  • 世界は「関係」でできている 美しくも過激な量子論

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    前作の「時間は存在しない」が相当面白かったので期待して読んだのだが、前作ほどのインパクトはなかった。
    前作は時間とは何かというシンプルそうで難しい問題に焦点があたっていたので読みやすかったが、今回は量子力学の歴史から始まり、何について議論を展開したいのか少し読者を置いていってしまった印象。
    ただし、知的好奇心をくすぐるには十分な内容で、読んでいて新しい世界が開けるような感覚もあった。

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    2022年02月03日
  • すごい物理学講義

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    超弦理論とは異なる一般相対性理論と量子力学の統合を目指すループ量子重力理論。
    違いを説明出来るほど理解できず。

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    2020年05月30日