カルロ・ロヴェッリのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
量子論は確率、観測可能、粒状性
位置や速度は「行列」で示される
量子 重ね合わせ どちらでもない状態
ハイゼンベルグの「観測」オブザーベイション
観察によって手持ちの情報が変わる
二つの物理的対象物のすべての総合作用を「観測」と見なすことができる。
あらゆる対象物のあらゆる属性が速度のように相対的
量子もつれ エンタングルメント
遠く離れた二つの対象物が同じ振る舞いとなる 第三の対象物との関係
ナーガールジュナの「空」 独立した存在がありえない ≒量子力学論
究極の実態の追求 ⇔ 相互依存と偶発的な出来事の世界
意味とは、生命の外側と内側の妥当な「相対情報」
概念の更