倫敦巴里子のレビュー一覧

  • 童貞ってバレたら死ぬ【電子限定特典付き】

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    仕事も出来て女にもモテる敏腕プロデューサー。だがしかし童貞。かつてのダサい自分を知る同僚と再会。なんだかんだで両思い・ラブラブなのはいいけどさ、ピンチに駆けつけるの早すぎじゃない?
    同時収録は野球部のイケメンでガチムチで受なんて最高か…!
    もう一作品、人嫌いな作家と爽やかファン。
    誰の台詞か分かりにくかったり、イケメンの顔の作りが全員似てたり、って少し気になったけどストーリーは面白かった

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    2017年08月20日
  • 童貞ってバレたら死ぬ【電子限定特典付き】

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    巴里子さんはラブコメっぽいノリのこっちの方が好きですー。面白かった。TV局の売れっ子P同士、平凡×スター球児、小説×ファンっていうバラエティ豊かな。平凡×スター球児とかベッタベタの、こんな俺がお前の相手でいいわけないってぐるぐるするパターンでしたけど、なんか巴里子さんが描くとスカッとする感じの話になっていいなあって思ってました。

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    2017年07月10日
  • さあ、俺に恋をしろ【SS付き電子限定版】

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    キャラの表情がいい。ただ表題作については受攻とも相手に対する心情がわかりにくく、業界ものとしても恋愛ものとしてもどっちつかずな印象。同時収録作の方が面白かったかな。でもこちらも一途な主人公はともかく、その親友も親友と付き合ってる受も、それぞれ独自の思考で動いているせいか理解しにくいところも。絵はいいので、これからに期待。

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    2017年03月25日
  • さあ、俺に恋をしろ【SS付き電子限定版】

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    表題の話がすごく良かったです。あの天才子役の話、本当にその通りなんだよな。スイッチみたいのがあって天才子役だとそのスイッチを押すと役に入れるんだよな。攻との葛藤が良かった。

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    2016年12月24日
  • 隣のスパダリくん【SS付き電子限定版】

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    ネタバレ

    うーん。隣が読モで、彼と比較されて彼女とケンカ別れしたリーマン受け?どこに惹かれたのかよくわからない…

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    2016年06月12日
  • 隣のスパダリくん【SS付き電子限定版】

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    楽しいのから怖いのまで、バラエティいっぱいの短編集でした。

    表題作は高校生イケメンモデル×不運な三十路リーマン。
    同じ苗字っていうのが面白かったです。年齢的なギャップを感じないcpでした。とことん愛されて甘やかされればいいと思いました!
    …ところで、高校生はリーマンのどこに惚れたんでしょうか?ちょっと理由が弱かったような。
    朝チュンにも驚きました…いえ、いいんですけど…汗
    スパダリというよりは、キラキラ彼氏でよかったのにと思ったり。スパダリ定義は、やっぱりあの鈴木園子ばりに船上貸し切りパーティーできる男かな~www

    朝チュンでがっかりしてたら、「おしごと!」はいいエロくささでニヤつきました

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    2016年03月29日
  • 兄弟ですが、他人です。【SS付き電子限定版】

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    雰囲気と絵の感じとても好きです。巴里子さん。表題の兄弟は兄萌えな弟も元妻萌えの父さんもちょうかわいかったですねー。そして絵の話の方はあの柔らかいタッチとギャグっぽい雰囲気なのに、意外とダークでその意外性が面白かったです。

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    2015年11月26日
  • 放課後エキセントリック【SS付き電子限定版】

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    購入

    表題の「放課後エキセントリック」と学生向け下宿を舞台にした「6畳一間まかない付き」という作品が収録されている。

    表題作品の勅使河原君の乏しい表情と飛び具合がいい。
    今後色んなことを見たり聞いたり体験したりしていくのだろうな、と思うともっと続編も見たくなる。
    キラキラしていない絵も好きなので、今後ほかの作品も読んでみたい。

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    2015年06月02日
  • 運命ってことにしませんか?

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    ネタバレ

    攻め受け両方人見知り設定なものの、どこが人見知りなんじゃい?人見知りがカラオケでアニソン歌うんかーい\(゜o゜)てな、いち人見知りの意見です。攻めが表情に乏しい故か、熱量低いな~?ちゃんと好きな人(受け)にアピールしてたでしょ?ってオチは可愛かったけど。

    同時収録、片想いの受付嬢の部屋を普通に覗いてる攻め。しかも濡れ場を…?え?犯罪…?普通にそこをスルーされてたのが違和感(笑)

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    2014年07月29日
  • 明日のエサはなにがいい?

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    ネタバレ

    一見真面目そうなリーマン攻めですが、結構なヒドイ男でした。地方にセフレが何人もいるし、そもそもの出会いのきっかけである、受けの元ご主人・DV男と友人だというだけで、萎える…。というわけで表題作はあまり好みではなかった。
    同時収録の逆身長差の俳優受けの話が良かった~。ガタイがいいのにネコ願望。乳首ピンクを強調して、攻め様にアピールするとことか可愛かったww

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    2014年07月06日
  • 病みBL

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    基本的にみんなヤンデレのアンソロジー形式。
    私は作家さんで選んで買ってしまうので、普段読まない作家さんを読めたのはよかったと思う。
    けど、その分、話の長さも短いのでもの足りない印象だし、正直なところどこまで需要があるのだろうと思ってしまった。買ったくせに…
    それぞれ、良い要素はあるんだけど、どうしても「病み」をメインに据えているからか、話の流れがうまくないものがあって、そういうのはもっと長い話で四みたいな、と思ったりする。

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    2013年11月29日
  • 或るミステリ作家とその担当編集にまつわる記録

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    ヘタレミステリ作家×ドS編集。好きなパターンです。編集の内輪的作品は様々あるけど、ドS編集っていうのは真に迫っていて面白いです。
    仕事に行き詰った波木に作品を書かせるために、身体を張る編集の猪又。波木はDTでHに疎いため、そういうシーンが苦手なんです!で、担当編集の責任で猪又は実践でラブシーンを書かせてたら、波木は調子に乗っていつの間にか恋人気取りになっていて。
    二人のやり取りが面白いです。笑えるけどエロい。猪又がエロすぎ。
    そして、波木がかわいいです。純情わんこ!「都会に生きる最後の天使」っていうところで爆笑してしまいました。その通りだと思いますけど…!
    この方の描く絵柄は、ちょっと好みから

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    2013年11月26日
  • 腹ペコ蜘蛛と長い階段

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    表題作は、母親のセフレだった男の世話をする見返りに学費と生活費を援助してもらっている孝生の話。
    千歳は社長としては有能な仕事ぶりですが、私生活は男とも女とも奔放に関係するだらしなさ。孝生は偏食のはげしい千歳の食事をつくり、健康管理に気をつけることだけが仕事だと肝に銘じ、深入りしないように注意を払っていたのですが。

    ビジネスライクな関係と思っていたのは孝生ばかりだった?千歳は軽い雰囲気でからかってきているように見えたけど、そこには孤独で愛に飢えた切ない男心が隠されていたんですね。墜ちてきてほしいと待ちかまえる蜘蛛のように、糸を張り巡らして。
    孝生のメシしか食えないって、どんな甘えっ子さん!?で

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    2013年11月26日
  • ネコいりませんか?

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    ネタバレ

    タイトル作品を含め、6編収録されています。
    タイトルは擬人化もの、
    私はタイトル作品よりも
    大学生カプの「パラレルライン」と
    義兄弟ものの「シュガー・コミュニケーション」のほうが
    お好みでした(^^)

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    2014年02月08日
  • 病みBL

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    ネタバレ

    病みというより不憫なのが多かった。病みってもっと色々な方向があるよね…と思ってしまった。それを除けば全部面白かった。小説続きが読みたい。

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    2013年11月20日
  • 運命ってことにしませんか?

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    今回は短編集だからどうかなぁって思ってたけど、
    ふふふ、やっぱり私的に安定の倫敦巴里子さん!
    起承転結というかちょっとしたやり取りの波、みたいのがとっても好きなのね~。
    それは短編でもちゃんとあって、むしろキュッと詰まってて面白かった。

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    2013年09月10日
  • はなのうた

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    うまいこと言えないけど、巴里子さんの作品の雰囲気が好きです。
    でもカバー裏はもったいなかったな。あれも本編に絡めてくれたらもっと面白かった気がするんだ。つか、カバー裏の展開でもう1冊くらい読みたかった。

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    2013年09月10日
  • ネコいりませんか?

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    僕の名前はツバキ。人間に見えるけど、実はネコです。大好きな冬馬さんのそばにいたくて「長生きにゃんこ」になりました。でも、冬馬さんの瞳に映る僕はただの白い子猫。猫の姿のまま冬馬さんに受け入れてもらえた時、僕ははじめて本物の人になれる―――。だけど、僕の声は冬馬さんには猫の声にしか聞こえなくて…。どうすれば冬馬さんに振り向いてもらえるの…?

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    2013年05月06日
  • 運命ってことにしませんか?

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    表題作は、人見知りな男同士が仲良くなって、一緒にいるこの心地良さは恋かも…って話。 男前だけど無表情でオタクな攻め、無表情過ぎて受けにいろいろ伝わってなくて気の毒だった(笑) 恋って、相手に「これアピールなんだ」ってわかって貰えないと先に進まないのね(´・ω・`)
    モダモダして可愛い話だったけど、面白い設定(無表情なのに健気な攻め、マニアックな趣味の話が合う2人)だし、カバー下の4コマも好きなので2話だとちょっと勿体なかったかなぁ〜。 一冊このカップルで読みたかった★

    収録作だと【月の裏側】が切なくて良かった! ビッチのふりをする美形の健気受け…萌える(*´Д`)
    そして相変わらず、巴里子

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    2012年09月11日
  • 三村と片桐

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    表題作の『三村と片桐』。14年の付き合いに至るアラサーカプの倦怠期のような、付き合い長すぎてまったりし過ぎて見失ってるだけのお話なんだが、相手の事が解り過ぎての勘違い具合がリアル。付き合いが長い分だけ、絶対的な信頼感は今更確認することさえしない片桐が男前だなぁ。全作、さり気に描かれているけど、BL的な感情のポイントみたいなのがこれまたさり気に押さえられている。

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    2012年07月13日