倫敦巴里子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
やっぱり日高ショーコ先生はいい
日高ショーコ先生の憂鬱な朝が単話で載っていたので前から気にはなってたけどなかなか手が出せずにいました。でもまだちょっとしか読んでないけどやっぱり続きが気になるので買うつもりです。後ほかにもキラキラの日々 サガミワカ先生のが絵が可愛くて主人公の七波が修さんが好きになって海に毎回見に行くってなんか女の子みたいで思わずキュンキュンしました。この本はBLの最初の頃の初々しさが感じられました。
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ネタバレ 購入済み
4篇目「人生設計のススメ」は上司がどいつもこいつも駄目すぎ。いまの時代なら〇〇ハラスメントで訴えられるレベルで無神経すぎ。
高宮さんは辞表出して正解。いい就職先が見つかりますように。幸せになれますようにと願ってしまった。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
敏腕TVプロデューサーの結城は、仕事もできてルックスもイケてるモテ男。
…にしか見えない外見とは裏腹に、実は未だに“童貞"であるという秘密を抱えたこじらせ男子だった‼
早く脱・童貞せねばと焦っていたある日、結城のコンプレックスを最も刺激する元同僚の三戸と再会してしまい――⁉
表題作ほか、心は乙女なガチムチ高校球児、ファンを好きになってしまった根暗小説家etc.
不器用でピュアな短編同時収録!
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表紙のインパクトに惹かれて購入しました。
何気に初読みの作家さんです(お名前は存じておりましたが)
絵柄がちょっと古い感じで、ストーリーはまぁ…可もなく不可もなくってところでしょうか。
3CPのお話が収録されているのですが、私が気になったのはどのCPもキャラの見た目が似たより寄ったりなこと。
あと、表題作の展開がちょっと急に感じられました。
タイトルがなまじインパクトがあるので笑える系のお話かな?と少し期待していたのですが、実際はそんなに笑えるような感じでもなく、タイトル負けしてしまっているような印象を受けました。
個人的には同級生CPのお話が好きかな。
ガタイの良い受けってそんなにそそられないので凄く萌えるって感じではなかったものの、乙女っぽいと思っていた受けが最後の方でちゃんと男らしさを見せてくれたのは良かったです。
あとは小説家×ファンのお話ですが、これはハッピーエンドではあるものの最後の終わり方がいまいちスッキリせず、うーん…って感じでした。
つまり受けは言うほど天使じゃないよって事なんでしょうか?
こういう終わり方、モヤモヤするから嫌だなぁ…。
…とまぁ、個人的にはあまりグッと来るポイントがあまり無かったので評価は「普通」という事で★3です。(表題作でリバ要素があればもう少し評価が上がっていたかもしれません)
全体的に絵柄がムチムチで、実際にガチムチ受けのお話も収録されているので苦手な方は注意が必要かもです。 -
Posted by ブクログ
楽しいのから怖いのまで、バラエティいっぱいの短編集でした。
表題作は高校生イケメンモデル×不運な三十路リーマン。
同じ苗字っていうのが面白かったです。年齢的なギャップを感じないcpでした。とことん愛されて甘やかされればいいと思いました!
…ところで、高校生はリーマンのどこに惚れたんでしょうか?ちょっと理由が弱かったような。
朝チュンにも驚きました…いえ、いいんですけど…汗
スパダリというよりは、キラキラ彼氏でよかったのにと思ったり。スパダリ定義は、やっぱりあの鈴木園子ばりに船上貸し切りパーティーできる男かな~www
朝チュンでがっかりしてたら、「おしごと!」はいいエロくささでニヤつきました。
先輩で広告代理店社長×彼に拾ってもらった元高校球児。
野球推薦で入った大学でデキる先輩高峰と知り合った健太は、仕事で様々なコンプレックスに悩んでてキュンとさせられます。びーちく透けてるのも先輩のせいwwチョロいのでいじられやすいけど、間違いなく高峰は健太にメロメロ!
「俺は忘れない」は、前のコミックの「鍵の掛からない檻」みたいなシリアスダークなストーリーでした。ストーカーものっていうだけで怖いのに、そこにもう一つ怖い真実が…!
「北の空 南の雲」はかつて剣道で結ばれていた二人の、遠距離恋愛ストーリー。しかも、15年愛です。来てくれてよかったです。
「刺青と学ラン」は、タイトルのまま893×高校生。意外性があるストーリーで、読んだ後爽快です。胸キュンしました。
ただ、短いです。これだけの話なんてもったいないです。どの話についても言えることなんだけど、もっと話広げてほしかったかな…
いいかもって思ったら話が終わっちゃうのはなんだか惜しいです。
次回は長編でせひ!エロもいっぱいあるといいな~ -
Posted by ブクログ
ヘタレミステリ作家×ドS編集。好きなパターンです。編集の内輪的作品は様々あるけど、ドS編集っていうのは真に迫っていて面白いです。
仕事に行き詰った波木に作品を書かせるために、身体を張る編集の猪又。波木はDTでHに疎いため、そういうシーンが苦手なんです!で、担当編集の責任で猪又は実践でラブシーンを書かせてたら、波木は調子に乗っていつの間にか恋人気取りになっていて。
二人のやり取りが面白いです。笑えるけどエロい。猪又がエロすぎ。
そして、波木がかわいいです。純情わんこ!「都会に生きる最後の天使」っていうところで爆笑してしまいました。その通りだと思いますけど…!
この方の描く絵柄は、ちょっと好みから外れるんですよね。きれいで、デッサンもしっかりしてるんだけど、なぜか今ひとつ。
「プリーズ・テル・ミー」この話もよかったです。同級生の二人が恋人関係になるまでが、楽しくてドキドキさせられました。優等生と就職コースの能天気な子。京介は太一と一緒にいると癒され和むんです。そして、ひそかに太一のことが好きなんですが、京介からすれば太一はお子ちゃまでアホで恋心なんてわかるかどうか怪しいと思っています。
わかってないようでいて、すごく素直な反応を見せる太一に逆に煽られてしまう京介。
( ̄ー ̄)ニヤリとしてしまいました。エロかったです。
「プリーズ・ラブ・ミー」は、大学生と社会人、それぞれの道に進みながらもいっそうラブラブな二人が描かれています。初っ端のページから太一がかわいい!仲の良さを見せつけてくれます。
太一の成長ぶりにますます惚れ直す京介の気持ち、ものすごく共感できました。ありのままに生きていく太一が眩しいです。 -
Posted by ブクログ
表題作は、母親のセフレだった男の世話をする見返りに学費と生活費を援助してもらっている孝生の話。
千歳は社長としては有能な仕事ぶりですが、私生活は男とも女とも奔放に関係するだらしなさ。孝生は偏食のはげしい千歳の食事をつくり、健康管理に気をつけることだけが仕事だと肝に銘じ、深入りしないように注意を払っていたのですが。
ビジネスライクな関係と思っていたのは孝生ばかりだった?千歳は軽い雰囲気でからかってきているように見えたけど、そこには孤独で愛に飢えた切ない男心が隠されていたんですね。墜ちてきてほしいと待ちかまえる蜘蛛のように、糸を張り巡らして。
孝生のメシしか食えないって、どんな甘えっ子さん!?でも、美味いもんじゃなくていいっていうところがキュン。孝生の手作りであれば何でもいいんだ~
千歳の子供時代を知ると、その理由も解明されます…
孝生は面倒見が良くてやさしいけど、なにしろ18歳のDTですからね。Hでは千歳がリードして手ほどき!DT攻め、ツボでした。
他にも短編が2本。
「セッキンソウグウ」は、画家と医者の田舎ののんびりした風景とうまく合ってる甘いラブストーリーでした。勘違いっぷりがすごくて思わず笑っちゃいました。ほのぼの。エロなしだったけど、よかったです。
「さめたキスで起こしてよ」も、白衣モノ。外科医と研修医です。ちょっと重そうな過去を背負った岩佐に、かなりシリアス…?と思ったら。やっぱり、岩佐って人たらしで女たらしですね~!だまされた。エロあり笑いありで楽しかったです。
粒揃いの短編集でした。