川琴ゆい華のレビュー一覧
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購入済み
ラブコメ。。
と言っていいのだろうか、ここまで逸脱しちゃってると文句の付けよーもないとゆーかアッパレとゆーか(笑)。高晴はもお病気、フツーにいたら怖いし関わりたくないです。でもあんまり一途で一生懸命でどーにも可愛く思えちゃうとか(笑)。あんまり斜め上すぎてすっかり変態さんに慣れちゃいました。。ハハハと笑えて面白かった、でも、それだけ感が否めないので☆は3で。
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ネタバレ 購入済み
嘘から始まる恋
記憶喪失をきっかけに、お互いの嘘で始まった共同生活。その中で二人の関係が進んで。。
というお話し。最初が学生時代の苦い思い出や事故から始まるので暗めかなと思ったんですが、全体的には軽いテイストですっと読めました。
色々伏線はありますが、どんでん返しはなくあまあまで終わります。いずれ記憶が戻ったときに嘘がばれるとは思わなかったのかとか、ん?と思うことはいくつかありますが、基本あまあまテイストを楽しめるならよいかと。
和菓子やさんがお仕事の舞台なんですが、もう少し製作現場や工程の描写があったらよかったです。
橋本あおいさんのイラストがきれいでエロいです。
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Posted by ブクログ
歩道橋から転落し、一時的に記憶を失くしていた深尋。
パティシエとして恋人の店で働いていたこと、将来を約束していた恋人に裏切られ、仕事も恋人も住む場所もいっぺんに失ってしまったこと。つらい記憶はすぐに蘇ってきた。
病院で途方に暮れていた深尋の前に突然現れたのは、恋人だと名乗る男。高校の同級生、准平だった。道で倒れていた自分を病院まで運んでくれたらしい。
高校時代、人と群れずいつもどこか超然としていた准平。そんな准平が時折深尋に向けていた視線。それを周囲に見咎められて、深尋が好き(ホモ)レッテルを貼られてすっかり周囲から浮いた存在になっていた。
深尋は子供っぽい照れ隠しと自分では認めたくない好意の -
Posted by ブクログ
ネタバレあり
一緒に今までやってきた洋菓子店。彼女の浮気が原因で別れることになりついでに職も失い、やけ酒飲んで歩道橋の階段から転落。気がつけば病院に。始めのうちは記憶が混乱して病院では『記憶喪失』と言われてしまうが、だんだん思い出してきて、助けた男が高校の同級生でいきなり恋人同士だと言ってきて…
ちょっとおもしろそうかと思ったけど、う~ん職人小説…特に前半はお茶のことや、和菓子のことが書かれていました。専門職で流す程度ならいいんですが、結構具体的に書かれてるのはちょっと好みじゃないので…。粗捜ししちゃうんですよね…気になるっていうか…特に体験したことがあったり、身近なものだと特に。
茶道家っ -
Posted by ブクログ
ネタバレ初読み作家さん。
攻め:大宮崇央
受け:羽野木沢梗
同じ会社のさわやかでかっこいい営業マンに一目ぼれして2年。彼が同性に失恋してゲイかもしれないと悩んでるところに出くわしコールボーイの真似をして関係を持った梗。向こうからは二度と会えないし一度きりと思っていたのに会社のパーティで見つかってしまい、、、。
受け子ちゃんの梗が天然さんで可愛い。
でも可愛いだけじゃなくて強い意志もある。
恋ってどういうものなのか、やっと分かった梗の感情がピュアで良かった。
エチシーンが結構長く濃厚な描写で読みごたえがあった。
めばるさんの挿絵も初めてだったかも?この文体の攻めのイメージはもっとしっかりした -
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Posted by ブクログ
10年以上前に振った男が一流ショコラティエになって帰ってきた!というあらすじを読んだ時には、某ショコラティエ漫画を思い出しましたが・・・
そのショコラティエ、高晴が想像を絶する変態ストーカー男で非常に面白かった。
向かいに店をオープン、アパートの隣の部屋に住む、盗撮引き伸ばし、持ち物収集、飼い犬に思い人の名前を付ける、、、タイトル通り妄執と言わんばかりの愛が普通に気持ち悪くて、よかったですわ。
そのくらいの盲目な愛情でなければ安心できない頼朋も歪んでるよなーと思うわけだけど、その歪みっぷりをもう少し丁寧に描写して欲しかったという気持ちもあるかな。
でも、既に絆されてるのにぐるぐると抗う頼朋は文 -
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購入済み
んー、、、微妙に好きじゃない
最初読んだときは☆5だったのですが、再読で元々あった違和感がすごく大きくなりました。
攻めさんの方が、自分の恋愛感情に疎いということで、当て馬ポジションがなんと2人も出てきて、やっとこさ結ばれます。
でも、もう途中から、これはもう好きじゃん!!なんで、ふたりとも両思いを認めずに、「まだ好きかわからない」ってことになってる??そこだけ理解できませんでした。
それ以外はかなり良かったです。