平康慶浩のレビュー一覧

  • うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ
    前半はものすごくわかりやすい解説。
    社外の知人友人を増やし社内の孤独に耐えられる環境を作る。社外の友人に大した話でなくてよいので連絡を取る。実名SNSを一日一度のぞく。新しいことを考えたり悩んでいるとき相談を投げかけてみる。答えてくれた人を大切にする。感情的にも社内の孤独に耐えやすくする。魅力的な人...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    この本には衝撃を受けました、業界を問わず数多くの企業に対して人事コンサルタントをされてきた、この本の著者である平康氏の書かれた本です。

    タイトルに惹かれた購入しましたが、読んでみて分かったのは、ある程度のレベル(課長あたり)までは、能力・業績で評価されるが、それより更に上に進むには別の要素が必要に...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    社内の人事評価と昇進についてすっきりした
    考課はある時期で基準が変わる!
    ・平社員・主任・係長(企業によっては課長)まで
     卒業基準=一定レベルに仕事が達しているか。
     査定内容=期日を守る、高品質なアウトプット
    ・部長、役員
     入学基準=ポジションの職務を運営できるか
     査定内容=経営的な素質があ...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    気恥ずかしいタイトルだけど中身は結構まとも。ここでの「人事評価」とは「使われる側」としての評価のこと。係長・課長まではそれまでの成績で選ばれる(卒業基準)。しかし、それ以上への役職には、その職務にふさわしい能力があるかどうかで選ばれる(入学基準)。「ある時点で「選ばれるルール」は変わるんですよ。そこ...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    「使われる側」から「使う側」への変化について書かれているが、私はまだまだ使われる側だと思う。
    どうしても細部にこだわり過ぎて大局感が備わっていない気がする。
    作中のドラマ仕立ての内容には、興味をそそられました。
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    大阪市の人事担当特別参与も務める著者が、人事コンサルの目線で会社における選抜の仕組み、ゲームのルールを語ったもの。

    30代半ばの課長世代がターゲットのようで、課長手前までの選抜ルールは卒業資格、部長以上の選抜ルールは入学資格、という違いを主題に「だからゲームのルールを知って戦略を変えろ」と訴えかけ...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    知ってそうで意外と知らないことも多かった。
    意識するのと、しないのではオジサマになったとき大きな差になりそう。知れてよかった。
    会社の人事制度このまんまだし。
    評価する側の視点を知ることは価値がある。
    合間に載ってる小説のような話がおもしろい。
  • うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ
    人事の仕組みを知ること、その理由を知ることが、組織で働く上で重要であるという感覚を教えてくれる本。

    もちろん、自分の給与を上げたい人間にとっても有用だが、組織で働く意味を考えるうえでも非常に有用な本。

    そもそもの評価制度がいかなる仕組みか、そして実際の運用はどうか、その理由はなぜか。
    この思考プ...続きを読む
  • うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ
    チェックリストはとても現実的。
    それぞれの設問の意図も明確だ。

    また、人事評価についても実践的なんだと思う。
    どうして昇給が青天井ではないのか、とてもよくわかった。
  • 人生100年時代の「出世」のカラクリ
    ▼これからの自分のキャリア戦略を考える
    ・自分で手を動かし形に残すことが主要メンバーとして重要
    ・自分の領域だけ分業するだけではなく、全体をみることが大事
    ・行動心理学で好子を示すと、行動が繰り返される(褒めるなど、好ましいことを示す)
    ・自己流→会社流→業界流→汎用 汎用まで翻訳することを目指す。...続きを読む
  • 給与クライシス
    帯の「何もしなければ手取りは下がる?」の一文にひかれて読んでみた。

    コロナショックにより仕事のあり方が大きく変化した今、どうボクらは働くことを考えるべきか?
    コロナ禍の今、起こっている変化は、一体どういうものか?
    メンバーシップ型とジョブ型、そして本当に日本もジョブ型に移行していくのか?
    働き方が...続きを読む
  • 課長1年目の教科書
    自分自身の経験を増やす為の行動として、
    1予算に上限を定める
    2いち早く商品、サービスを試す
    3また始めてみる
    4仕事とは別の何かをやり遂げる
    5 人に何かを与える


    このうち、1.2は意識しているが3以降ができていない。
    3、4はまた始めてみたい。

    リーダーシップを支える力として
    怒る力
    認め...続きを読む
  • 人生100年時代の「出世」のカラクリ
    20181111


    サラリーマンのこれからの処世術。

    人生100年時代、という内容ではなかったかな。

  • 出世する人は一次会だけ参加します ―会社人生を決める7つの選択
    時代が変わり世の中が変わり働き方が変わり、となっている中でどういうキャリアを形成していくのかという話。
    人事異動が左遷かチャンスかという話や、企業をロイヤリティ型、環境適応型、自立型と3つに分けてそれぞれに応じた働き方などを提案。また、定年までの年数も考慮した上で年齢別の働き方もアドバイスされている...続きを読む
  • 課長1年目の教科書
    視点としては「どうしたら課長から先に出世していけるか」が書かれた本だが、中身は課長という立場でどう立ち振る舞うべきか、ポイントが整理されたており、出世するしない関係なく、課長になるのであれば理解しておくべき内容。
    課長というのは、今後の出世選抜をしていく上でスタートラインに立ったと考えるべきで、課長...続きを読む
  • 出世する人は一次会だけ参加します ―会社人生を決める7つの選択
    会社での働き方についてアドバイスが書かれてある。
    もっと若い時にこの本で書かれてあったことを理解し、
    実践しておくべきであった。
    ・今いる会社のつながりを確実なものにしていけるように日々の関係を大事にする。
    ・新しいつながりを作る。
    年代別にキャリアの築き方をアドバイスしている。
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    タイトルが面白うそうだったので読んでみた。
    ざっと課長までの人事評価とそれ以上の人事評価はちがうんだなということがわかった。
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    昇任の際に考慮される卒業条件と入学条件のメタファーは理解しやすかった。つながりと質問を意識して勤めたい。
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    出世に関する裏事情がわかる。「管理職以上への昇進からは評価基準が変わる」など、今まで知らなかったことを知ることができたが、かと言って「人事評価を気にしない」とまで思えるかというと、それは難しいと感じる。
  • うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ
    単なるハウツーというか自己啓発というか、という内容で、タイトルから受けるイメージで読むとだまされたという気分になるだろう。