平康慶浩のレビュー一覧

  • 逆転出世する人の意外な法則 ― エリート人事は見た!
    評価を気にせずに仕事に打ち込むこと。メモハラには気をつけること。尖った専門性と丸い繋がりが大事。使いやすい部下より、上司の後継者になれるか?目指すべきは部長ではなく常務。40代からは周囲の人たちに助けられながら成功することを目指す。自分は何ができる人なのかを一言で表す。経営者の視点を持つ。マネジメン...続きを読む
  • 給与クライシス
    給与のことだけでなく、これから求められる生き方やキャリア選択の考え方がわかりやすく書かれていて読みやすい本だった。
    社会人はもちろんだが、これから社会に出る学生の方もオススメできる一冊。
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    出世する人は人事評価を気にしない
    2014/10/9 著:平康 慶浩

    出世している人たちの共通点は、会社の中での人事評価を気にしない。けれども、その背景には彼らに共通した行動がある。仕事の進め方、人づきあいの方法、そしてプライベートなどである。それらについて整理し、以下の2つのポイントでまとめら...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    非常にわかりやすい内容でした。会社内の3段階の人事評価の違い。会社内で出世する人の特性など。さらに、会社内で自分のキャリアをどの様に考えて、行動すべきかという点についても、方向性を示してくれています。
    素晴らしい内容でした。
  • 課長1年目の教科書
    課長1年目の教科書 2016/2/18
    著:平康慶浩

    著者は、人事コンサルタント。アクセンチュア、日本総合研究所を経て、2012年よりセレクションアンドバリエーション㈱代表取締役に就任。大企業から中小企業まで150社以上の人事評価制度改革に携わる。

    あなたがすでに課長になっているのであれば、経営...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    出世する基準は決まっているという。出世しなくても、年齢を重ねていく中での働き方を示してくれているのではないかと思う。読んでいくと、会社に評価されるとはこういうことかと仕組みがわかって割りきれる部分もあるし、会社に過度な期待をせずに自分の中で芯をしっかりもっていれば大丈夫なんだと組織の中で働くというこ...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    課長までとそれ以降の出世の仕組みには違うものがあることが分かる。
    課長までは自分の仕事を結果として残すことが大切だけど、部長から上は組織がどこへ向かっていくかを常に意識し、上を見つめて仕事ができる人が出世していくことが分かった。
    とてもいい本だった。
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    出世の典型的なプロセスを知ることができた。曖昧な印象をもつ企業の評価基準もある程度書かれていて、意外と有用だと思った。役職定年という概念は初めて知った。
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    出世のために人事評価を気にしない、
    という言葉にとらわれてはいけない。

    破天荒であればよいとかそういうものではない。
    本当の目的に向かって何をすべきかを見つめた上で、
    自分の強みをみがき、
    時には(短期的な)評価に繋がらなくても信念に基づいて行動する。

    管理職前の人にとってもひとつ考える材料にな...続きを読む
  • うっかり一生年収300万円の会社に入ってしまった君へ
    本というより説明書。
    まずなんで今の日本の雇用形態がこうなっているのか、から始まり、職種別の詳しい説明が記されている。
    とても為になった。
  • 課長1年目の教科書
    課長以上は、仕事のできる人ではなく、課長以上に求められている仕事のできる人(マネジメントのできる人等)がという言葉が印象に残った。
    役職に応じて求められる役割が異なり、目指す役職があるのであれば、求められる資質を満たすことができることを見せる必要がある。

    上記のような意識をもっていなく、今担当して...続きを読む
  • 逆転出世する人の意外な法則 ― エリート人事は見た!
    ゲスい本なのかと思って読んでみると、非常に誠実で前向きになれる内容でとても良かったです。ただ、年齢に対して想定される役職が高すぎます。あえてそういった事例を取り上げたり、高めに書いているのかもしれませんがそういった数字上はちょっと実感の湧かない内容でした。
  • 給与クライシス
    メンバーシップ型からジョブ型に働き方が変わり、仕事に対する考え方、給与はどう与えられるのかがよく分かった。これからの時代は自分の市場価値をどう創造していくのか考えていかないといけない。給与はもらうものではなくどう取得していくのか、在宅勤務で困っている部下をどう支援するのか、仕事を与える上司を使いこな...続きを読む
  • 給与クライシス
    結構刺さったのが、「ベテランと呼ばれるようになったら気を付けないといけない。自分が一番だとおもったら、負け始めているかもしれない」。
    テレワーク主体の働き方になって、汗をかいた状態は考慮されず、成果しか評価されない、評価できない状態になっていくのは、今までもそうだったが、よりその傾向が強くなるという...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
     多くの日系企業では実際の選考基準が曖昧模糊とされ公開されていないが、人事コンサルタントの筆者のヒアリングと分析では管理職までと管理職以上で昇進基準が異なるという論旨。
     
    経営層
    ・ビジョン
    ・戦略性
    ・勝利へのこだわり
    ・ビジネスモデリング
    ・人材マネジメント(部下の自発的行動)

    管理職
    ・課...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    人事評価が出世にどう影響するかを人事コンサルタントが述べた本。この本の内容は、自分にとって目から鱗である。

    使われる側と、使う側はの変化のタイミングで、選ばれるルールが変わると言うのは全く意識していなかった。
    自分は出世に興味はないので、人事評価もあまり興味はないが、いつになっても価値を出せる人間...続きを読む
  • 課長1年目の教科書
    最初に断っておきますが、私が課長になったわけではありませんので念のため。
    なぜこの本を読んだかというと、自分のスキルアップに活かすため。
    マネジャーになるため、役員になるために何が必要なのかを述べた本です。

    あとがきで次のように言っているところが心に残りました。
    今いる組織の中だけで上を目指すこと...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    企業における経営層側の人事登用ロジックの裏側を知ることが出来る一冊。当初の期待を良い意味で裏切り、実に有用な内容だった。なんとなく自分が正しく評価されていないんじゃないか…と感じている人なら必読の価値あり。少なくとも自分にとっては様々なモヤモヤを解消することに大変効果があった。今後の仕事に対する意識...続きを読む
  • 出世する人は人事評価を気にしない
    面白かった。マネージャーになる前に読みたかったなぁ。
    幸か不幸かかっちりした評価制度の経験はなく、どちらかというとうまく回っていない制度しか知らなかったけど、制度の意味合いやそのルールの中でどう働いていくか? この問いに対する本書の説明はとても納得感があって最後まで面白く読めた。
  • 課長1年目の教科書
    ・データ等も使用しており、信憑性のある論理を展開している。しかし全て実践することは難しいので、出来ることから少しずつ取り組んでみたい。もっと本当に1年目に読みたかった本だった。。。
    ・昇給が止まるのは45歳~50歳の間。それ以上は、昇格しない限り下降線。
    ・課長の最大の敵はあきらめ感。
    ・上が評価す...続きを読む