あらすじ
同じ仕事をしている限り、給与は「ずっとそのまま」の時代!? これからやってくる“ジョブ型”時代を僕たちはどう生きるか――
“そうはいっても、日本はまだまだ年功序列でしょ”“?なんだかんだ言って終身雇用は続くよね‥”
コロナショックは、そんなこれまでの日本の常識を根底から変えつつあります。
ジョブ型雇用に、テレワークの普及……会社員の働き方と雇用や給与の在り方が激変するいま、どうすれば、新しい仕組みの中で、自分のキャリアと生活を保っていけるのでしょうか。
人事のプロフェッショナルが、テレワークで評価されるためのヒント、転職先の見極め方から住居の探し方まで、クライシスを生き延びるためのヒントを授けます。
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Posted by ブクログ
給与のことだけでなく、これから求められる生き方やキャリア選択の考え方がわかりやすく書かれていて読みやすい本だった。
社会人はもちろんだが、これから社会に出る学生の方もオススメできる一冊。
Posted by ブクログ
メンバーシップ型からジョブ型に働き方が変わり、仕事に対する考え方、給与はどう与えられるのかがよく分かった。これからの時代は自分の市場価値をどう創造していくのか考えていかないといけない。給与はもらうものではなくどう取得していくのか、在宅勤務で困っている部下をどう支援するのか、仕事を与える上司を使いこなせ、キャリアを自分自身で考える、DXと人材多様化への対応、等仕事のことを今一度考えさせられた。
Posted by ブクログ
結構刺さったのが、「ベテランと呼ばれるようになったら気を付けないといけない。自分が一番だとおもったら、負け始めているかもしれない」。
テレワーク主体の働き方になって、汗をかいた状態は考慮されず、成果しか評価されない、評価できない状態になっていくのは、今までもそうだったが、よりその傾向が強くなるというのは実感できる。
管理職であってもジョブ型になっているで、自分の市場価値をどうやって高め続けていけるかがカギですね、本当に。
Posted by ブクログ
なぜこれまで変化がなく、急に変化がきたのだろ 結局、先送りの結果、現在大変なことになっているのか
そもそも変化はこれまでもあったことで、
単に面倒がっているだけなのか、迷う
?若い人の生活給を中高年に付け替える生活給
確かに、年を経るごとの昇給は違和感がある
単に同じルーチンなら、年は後年になれば衰える。
搾取という表現は中高の域のため、抵抗があるが…
単に人口ピラミッドがかわったなら、それに応じた貢献は必要との単純な話
?退職金のない給与体系
退職金自体には違和感がある。
働いてご苦労さんなら、高額すぎるし、
どうせもらえるものなら、毎月の給与で反映しておけば と思う。
蓄財は個人の責務と考えるのは、甘すぎるか。