シャンナ・スウェンドソンのレビュー一覧

  • 魔法使いにキスを

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    シリーズ7作目。
    いつもと違った所感だけど、やっぱり楽しいこのシリーズ。
    キラキラとまぶしいパワー全開、不思議と元気になる。
    ピュアな気持ちを忘れないように。メッセージはちゃんと受け取れた。

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    2014年05月18日
  • スーパーヒーローの秘密

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    ネタバレ

    (株)魔法製作所シリーズの第5弾。なんと日本版オリジナル書き下ろしなのです。前作の後書きに出版が危ぶまれてるとあったので、心配してましたが日本で人気が出たようで無事続きが出て、ほっとしてます。あれで終わりじゃねぇ。今回はある人の時間をかけた壮大な陰謀が暴かれたり、ある人の出自が判明したり、ケイティとオーウェンのお付き合いも絡ませながら盛り沢山で久しぶりだったけど戸惑うことなく楽しみました。ラストもまさかの展開で次が読みたくて仕方なくなりました。幸い手元にあるので、休み中に読むことでしょう。

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    2014年04月27日
  • 魔法使いにキスを

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    ラブラブ最高(≧∀≦)ほんと最後まで今まで以上にケイティ&オーウェンを堪能♡
    …これで終わり違うよね⁉︎

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    2014年04月15日
  • 魔法使いにキスを

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    ロマンチックコメディとファンタジー好きな私にはご褒美みたいな一冊でした!
    久々のケイティーとオーウェン。二人とも魔法使いになったというのに、ラボでしか魔法を使えない日々に鬱屈するケイティー。オーウェンとラブラブしたくても、オーウェンの家に彼女の祖母が居候しているので、とてもそんな雰囲気にはなれぬまま…。
    そんな中で、二人は突然エルフに襲われます。そこから、ある陰謀が明らかになって来て…。
    なかなかラブロマンスが進まずに、キスとハグだけで、ピュアすぎる二人。ちょっともうちょっと進んでほしい…とも思わないでもないですが、そんなもん吹っ飛ばして、すごすぎるビッグプレゼントが待ってます。
    ここで終わり…じゃないですよね?作者さん、日本の読者のためだけにでも、次巻書いてくださいー!伏してお願いします!!(๑•̥̥̥́ω•̀๑)

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    2014年03月30日
  • スーパーヒーローの秘密

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    シリーズ第5弾

    今回も面白かったー!
    ケイティもオーウェンも素敵!

    秘密がそういうことだったとは…!とびっくりしラストにまたびっくりし…。

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    2013年07月18日
  • 魔法無用のマジカルミッション

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    (株)魔法製作所シリーズです
    魔法が効かないケイティと、魔法界最強レベルの魔術師オーウェン(ただしはにかみ屋)はこれまでお互いの特性を生かして困難を乗り越えてきた最強タッグ。
    でも前作にて魔力を失ってしまったオーウェンは、ケイティと同じく免疫者(イミューン)になってしまう。魔力が戻る見込みはなく、魔力0コンビは今作でどうなるかというと・・・

    開始30ページほどでまたもや魔法界の危機に携わることになります。
    さすがです!

    ケイティたちは常に追ったり追われたり攻撃されたり仕掛けたり走ったりでこちらに息をつかせぬ急展開の連続です。
    そんなストーリーの中くすりと笑えるのが、どんどん増えてく仲間?たち。なんとも個性的で、彼らの掛け合いには笑わずにはいられません。私は弱者の老人の皮をかぶって、ガンガン杖で物理的・魔法的攻撃を放ってくれるケイティの祖母が大好きです。

    ちなみにこれ、日本オリジナル書き下ろしらしいです。
    前作の翻訳者あとがきで、次回作の出版が危ぶまれているみたいなことが書いてあって、どうなるんだろうと思ってましたが、ラストの引きを見る限りセカンドシーズン開始という感じで安心しました。
    また次の作品も楽しみにしてます!

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    2013年04月26日
  • 赤い靴の誘惑

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    (株)魔法製作所シリーズ2巻目。
    今回は社内でスパイ疑惑があり、その捜査をケイティが担当することに。
    さらに、テキサスから両親が遊びに来ることになり、色々なことが起こる。
    しっかり読んでいればスパイが誰かはわかると思うが、私はいつもの通り何も考えずに読んでいたので最後まで気づきませんでしたw
    推理するより、ストーリーそのものを楽しむ読み方をしてるので。
    スパイが誰かわかったあとでもう一度読み返したけど、なるほどと思う箇所が結構あって、また違った見方が出来て面白かったです。

    また読み返そうと思えるくらいの本に久々に出会えました。

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    2013年01月27日
  • 赤い靴の誘惑

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    魔法製作所2作目♡

    恋も仕事も一気に展開していく2巻で、最初から最後まで
    ハラハラしたりドキドキしたり、ほんとに魔法にでもかかったかのように
    一気に読み切ってしまいました[*Ü*]

    魅惑的な靴に、ワイン、デート、古書、サンクスギビング、
    両親の訪問、クリスマス、裏切り、恋。
    1巻では知りえなかった魔法界の不思議もまた少し明らかになってきたり。

    大充実の2巻だったけど、またこれからが更に更に
    楽しみになるラストでした[*Ü*]続きも楽しみーっ♡

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    2012年11月03日
  • スーパーヒーローの秘密

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    素敵、素敵!
    待望のシリーズ5作目。
    ニューヨークに戻っての~魔法合戦のお話。

    アメリカでは売れ行きが伸び悩んで発行のめどがたたず、日本で書き下ろし発行されたという。
    妹タイプの健全なヒロインと、才能豊かだがシャイな彼氏という設定が、アメリカ人には大人しすぎるのかも?

    MSI社に復帰する日、ちょっとドキドキのケイティ。
    マーケティング部長に昇進して、独立した部屋を与えられる。
    専属秘書の若い女の子パーディタはそそっかしいけど。

    ライバル社のスペルワークスが、しだいに販路を伸ばしている様子。
    元社員で、技術を持ち出したイドリスはとらわれの身だったが、なかなか真相を白状しない。
    街頭で魔法を悪用した妙な事件が起こり、現場に何度も駆けつけたオーウェンに思わぬ悪評が立つ。
    オーウェン自身がたくらんだことかも知れないというのだ。

    ケイティは元社長のラムジーに違和感を覚えるが、愛想が良く押し出しの立派なラムジーをオーウェン含めて皆信頼している様子。
    あまり気の合わなかったキムだけが同感してくれる。
    マーケティング部長としては、ライバル社に対抗するため、大がかりなカスタマーカンファレンスを企画。
    その席上が狙われそうな予感をいだきつつ…
    オーウェンはかって魔法界で反乱を起こしたモーガン夫婦の遺児で、その血を引いて今再び陰謀を企み、マーリンを狙っていると糾弾される。

    オーウェン自身、捨て子だったらしく出生は知らない。
    里親のイートン夫妻にじかに聞こうとはしないオーウェンを見かねて、ケイティが訪ねていく。
    じつは親権は魔法評議会にあり、距離を置いて厳しく育てるように命じられていて、あまり愛情を示せば、オーウェンを取り上げられかねなかったのだという。
    意を決したグロリア・イートンの威厳におされて、どんどん道が開くのも面白い。

    いつものルームメイトや社の仲間達もにぎやかに参戦。
    オーウェンのいろいろな様子と、二人の想いが深まっていく様子も。
    満足な読み応えでした。
    普通の女の子が意外な才能を生かして頑張るっていうのは、少女漫画的かも。
    可愛いロマンス物としても楽しめますが、うぶな二人なので~そういう描写の多いロマンスとしては期待出来ませんけどね。

    これでいちおう完結?
    でも続きも出ているらしい…♪

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    2012年09月23日
  • スーパーヒーローの秘密

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    ネタバレ

    このシリーズに泣かされるとは思わなかった。オーウェンのほんとの両親が明らかになります。彼らはなぜオーウェンを手放したのか。母からの手紙必見。めちゃくちゃ泣けた。
    でも!でも!我らがスーパーヒーローに大悲劇が!そ、そんな!大ショック!
    二人の愛の深さも描かれて、大満足な一冊。

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    2013年04月10日
  • 赤い靴の誘惑

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    ネタバレ

    ☆7コつけたいーーー!!!
    やったー、この世の春到来、二人ともよーくやった、がんばった!お母さんは嬉しいよ(誰が母ちゃんだ!?)(๑′̥̥̥▵‵̥̥̥ ૂ๑)
    オーウェンがかっこよすぎて、死ねますよ、ほんと。
    最高に素敵な王子様ですよ、こんな王子、私も(以下略)。
    あと、最後にスパイに堂々と啖呵きるケイティがほんっとにカッコよくて、すてきです。その男気に惚れます。
    今のところ5巻まで出てますが、二人のLOVE大好物な私としては、この巻が一番オススメです。

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    2013年04月10日
  • スーパーヒーローの秘密

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     読み終わっちゃった・・・。続巻出るのかな・・。シリーズ中最もドラマティックだったと思います。起承転結でいえば正に「転」の部分。

     お願い、大満足の「結」の部分まで読ませてください!!大人も楽しめるファンタジー、意外と少ないんですよ~。

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    2012年02月24日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    やっぱりそうなりますよね!?とわかっている展開ですが、そうなってくれると嬉しいのがラブストーリーです。
    伏線なのか、ちょっとした事が気になります。
    ロッドをどうやって生かすのかなって思ってたけど、、主人公達に絡んでから友達にいって欲しかったです。

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    2012年02月03日
  • スーパーヒーローの秘密

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    いやぁ~面白かった!

    シャンナ・スウェンドソンの(株)魔法製作所シリーズ第5弾。
    アメリカでは、一連の売れ行きが伸びてない?とかで、出版に待ったがかかったそうだが、日本でめでたく書き下ろしオリジナルとして登場。

    4巻まで読んだなら、これを読まずしてどうする(笑)というほど、実に見事なクライマックスにまとめ上がっています。
    シリーズで最もハラハラ進行し(=読ませる)、いろんな謎が解き明かされ、最後にもサプライズがあって、でもとにもかくにも、ハッピーエンド。
    ここまできて、なかなか満足な読後感ながら、更にお話読みたいなぁと思わせる余韻もあったりもする。

    ついでに、是非また、日本の読者に向け、更なるケイティとオーウェンの楽しいお話を書いて頂きたいものですね~

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    2011年12月08日
  • 赤い靴の誘惑

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    魔法製作所シリーズ2作目。
    ますます話が面白くなってきました。
    洒落て楽しい赤い靴の誘惑? 魔法、読者にもかかったかな(笑)
    続きを読まずにいられない気分…です。

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    2011年12月03日
  • スーパーヒーローの秘密

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    自分の理想どんぴしゃな物語の、シリーズ最終巻。
    アメリカで売れ行きが悪いため、日本でのみ発売された本作品は、他の巻と比べて若干違和感があるものの、ヒーローの身に起こる意外な結末により、感動の内に幕を閉じます。
    うーん、もう少し長く、彼らの活躍を読みたかった!というか、オーウェンのかっこいい魔法使いっぷりを堪能したかった(笑)
    全巻通して、素晴らしいの一言。一気読みできる今、出会えて良かったです。…いや、あっという間に終わって、寂しいかも(・_・、)

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    2011年09月28日
  • 赤い靴の誘惑

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    魔法使いの出てくるファンタジーですが。
    舞台はニューヨーク。
    おしゃれで楽しいコージーミステリとしても読めます。

    ヒロインのケイティ・チャンドラーは26歳。
    ニューヨークに出て1年の間、魔法というものがあると気づかないでいました。
    今は魔法使いのいる会社MSIで働いていますが、魔法の目くらましが効かず、本来の姿が見えるのがいわば特技。このタイプはイミューンと呼ばれます。

    シリーズ2作目。
    同じ会社に勤める弁護士のイーサンという彼氏が出来て、デートを楽しみにしています。
    真面目な両親と兄が3人いたせいか、恋愛には疎い。

    社内でスパイ事件が発生し、マーリンからケイティが調査を一任されます。
    そう、あのマーリン!
    アーサー王の頃、いやそのいぜんから生きている大魔法使いです。
    ケイティは大役に悩むことに。

    故郷テキサスから両親が出てくることになって、大あわて。
    会社は普通の地図には載っていなくて、中世のお城のような姿。
    しかも、魔法が効かないという自分の特異能力が失われて、失業の危機に?!
    母親もイミューンとわかります。羽根をつけた妖精が浮かんでいると驚愕、素晴らしい芸だとチップをあげようとしたり。
    何もおかしいと感じない父親と夫婦げんかに。

    同じルートで会社に行くオーウェンには、護衛して貰いがてら一緒に通勤しています。
    研究開発部の理論魔術課の責任者で、人中を好まず、とてもシャイ。
    ケイティとはとりあえず口を利くので、心を許している様子だと皆には感心されます。
    すごいハンサムな彼に見とれつつ、友達扱いしかされないことにガックリする日々。
    そういう経験が多かったための思いこみもある?

    イーサンとのデートのための服を選ぶために、ルームメイトと出かけ、赤いハイヒールに一目惚れ。
    一度は断念しますが、母と出かけて思わず買います。
    その後、靴を履いて出かけたらパーティではモテモテに。
    ところが…?!
    楽しく読めました。

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    2014年10月10日
  • コブの怪しい魔法使い

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    面白い~!次の5巻目で今出ているシリーズ最後というのがとても残念。ハリーポッターより面白いと思うわ。メアリーポピンズ、コロボックル、ナルニア国物語、ポーの一族などなどファンタジーに浸ったことのある大人の女性にお薦め!

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    2011年04月11日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    ずっとこの世界に浸っていたい・・面白い! 昔々メアリーポピンズやナルニア国物語にはまっていたころのワクワク感を思い出します。

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    2011年04月10日
  • スーパーヒーローの秘密

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    ネタバレ

    あ~っ!! もう読み終わってしまったじゃないの! 
    シリーズ一気に大人買いしてこんなに速いスピードで読んだのは久しぶり。やばい、次は?! こんなに盛り上がってしまって終息したけどまだ続くよね? 何だか中毒性があるな。

    『ケイティも帰ってきてしょっぱな災難に合い何だか大変なことになっているニューヨーク。そして前巻に引き続きMSIに不利な情勢が加速。
    そしてこの混乱の本当の黒幕の登場、マリーンの呼び出された本当の理由とは? スーパーヒーロー、愛するオーウェンの大ピンチにケイティ頑張る!』  …てな内容でしょうか。

    二人の恋の進みはアメリカの小説にしてはホントゆっくりで珍しいですが、このヒーローとヒロインが組んでこそじゃないと愛情が育まれないというか…あ~うまく言えない。
    でも日本の大人の女性にウケるのは分かる気がする。本国では出版も危ぶまれたというし。
    ケイティの心理が丁寧に描写され、かつとても共感できるので読みやすい。主人公の奇天烈ぶり、もしくは「世界が違いすぎる」などの理由で読者がおいてけぼりをくらう...ということもなく、安心して読めるのがこのシリーズの良さじゃないかと思ったり。平凡なケイティが意外にも非凡な世界で活躍するという『お決まり』は痛快なもの。実際には平凡ではないのだけれど。

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    2013年07月05日