シャンナ・スウェンドソンのレビュー一覧
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ネタバレ会社ではスパイ騒ぎ、実家から両親がやってくる。
お母さんの性格、うっとおしいんだけど、これがお母さん、だよね。
お母さんもイミューンと判明。
イドリスは邪魔ばっかり。
トラブル続きでヒヤヒヤした。
スパイはそっかあ、この子だったか。
ケイティのイミューンの能力がなくなって魔法にかかるようになったのもこの子の仕業だったみたい。
イミューンの能力も危機一髪取り戻してパーティでは無事にイドリスもやれてスカッとした。
実はイーサンがスパイと疑ってた。
そうじゃないなら、このままイミューン同士うまくいくのかも?なんて思ってたら、なんだかサクッと別れたね。
最後はキュン、とした。
そうでしょ、そうでしょ!
ケイティはもっと自分に自信を持っていいと思う。 -
Posted by ブクログ
「ニューヨークの妖精物語」に続く、フェアリーテイル・シリーズ2作目。
妖精界と行き来する姉妹の物語。
妹のエミリーは、ミュージカル女優として売れ始めたところ。
姉のソフィー・ドレイクは妹をニューヨークへ送り出して自分は実家で母と祖母の世話をしつつ、地元のバレエ団で働いていました。
前作で妖精の血を引くとわかり、試練に打ち勝って女王となったソフィー。
ところが、偽物の女王が現れ、妖精界から人間を追放する命令を出しているという‥?
刑事のマイケルは事件現場で妖精を見てそのことを知り、しだいにソフィーと力を合わせていくことになります。
マイケルの行方不明だった妻ジェンは、妖精界にいることがわかったのですが‥
妖精についてのいろいろな伝承を取り入れつつ、かなり詳しい設定が描きこまれていて、読み応えのある世界になっていました。
現代の普通の人たちが未知の現象に迷いつつも、異世界での冒険を華やかに繰り広げていくのです。
芯が強くて世話好きだけど弱音を吐けないところもあるソフィー。力がありすぎたための不自由も実はあったのです。
頼り切ってきた姉を助けたいけれど、姉のような魔法も使えず、勝手が違うエミリー。
それぞれの恋のお相手もちょっと難しく、もどかしく、今のところは微笑ましいぐらいの展開に。
ドラマは終盤、鮮やかに意外な展開となり~我慢しがちな大人の女性に夢を与えるストーリーでした。 -
Posted by ブクログ
ケイティとオーウェンの魔法製作所シリーズ7作目。
日本でとても愛されているシリーズです。
ニューヨークに魔法使いが実はたくさんいるという設定。
ケイティは、イミューンという魔法に免疫がある体質。
そこを見込まれて、魔法製作所にスカウトされたのだが?
前作で魔法を使えるようになり、戸惑いつつも魔法を使う練習を楽しんでいた。
ところが、これはどうやら一時的なものとわかる。
優れた魔法使いだったオーウェンは、一時魔力をなくしていた。これも回復してくるのだが、亡き実親の件で疑いの目を向けられているため、すぐにはそれを明かせない。まだ評議会の見張りも付いている身なのだ。
オーウェンはハンサムで優しい恋人だが、内気で純情で紳士的過ぎて、事件が相次いだこともあり、二人の仲はなかなか進展しない。
エルフの間で妙な噂があると知り、気になっていたケイティ。
それがある日突然、ケイティは本屋で働いていて、あるボーイフレンドもいる。
その世界にはオーウェンという男性もいて、なぜか気になるのだったが‥?
エルフの一部による陰謀で、異世界に閉じ込められて暮らしていた面々。
ケイティの秘書でエルフのパーディタもそこにいた。
事実に気づき始め、協力し合って、ひそかに脱出を図ることに。
魔法が使えたり使えなかったりと、状況が変わることで、二人の関係にも微妙な変化が起きたり。
自分の価値や立ち位置を気にしていたケイティの悩みにも、どうやら一段落。
記憶を操作された状況で出会っても、互いに惹かれるというのがロマンチック☆でいいですね。
今回はほとんどオーウェンと一緒だし。
ハッピーな読後感でした!
これでハッピーエンド?
ハネムーンでの騒動も描いて欲しいです♪