シャンナ・スウェンドソンのレビュー一覧

  • コブの怪しい魔法使い

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    故郷のコブに戻って三カ月、ドラゴンとも邪悪な魔法使いとも無縁の日々が続いている。あこがれのオーウェンと両想いになったのも束の間、魔法の悪用を企む一味との対決で足手まといになるまいと、泣く泣く身を引いたケイティ。ところが、魔法とは縁のないはずのコブの町で魔法のにおいのする事件が発生。ケイティは(株)MSIに助けを求めるが・・・。ますます快調、シリーズ第四弾。

    あーー面白かった。オーウェンと離れ離れになって、自分で決めたことのはずなのに気になって気になって仕方ないケイティが切なくて可愛い。まあそうだよね、嫌いで離れたわけじゃないしこれだけ自分のことを大切に思ってくれた相手がどうしているか、そわそ

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    2021年03月31日
  • 赤い靴の誘惑

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    ケイティ・チャンドラー26歳。ようやく自分の能力をいかせる職場に巡り合い、彼女いない歴からも卒業の気配。順風満帆・・・と思いきや、社内でスパイ事件が発生し、なんと調査を任されるはめに。ただでさえ忙しいさなか、テキサスから両親が来るという。どうする、ケイティ!現代ニューヨークを舞台にした、おしゃれでロマンチックなファンタジー“(株)魔法製作所”シリーズ第二弾。

    一作目が最高だったのでわくわくと読み始めたけれど、どんどん面白くなってくる!スパイ探しや社内の団結を強めることに奔走するお仕事ガールケイティですが、いい感じでロマンスが入ってきて、続きが気になりながらあっという間に読み終えてしまった。中

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    2021年02月20日
  • ニューヨークの魔法使い

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    ニューヨークって本当におかしな街。宙に浮いてる妖精はいるし、教会の屋根にはガーゴイルが出没する。テキサスから出てきて一年、毎日が驚きの連続だ。わたしって、そんなに田舎者?ところがある日、思いもかけないチャンスが舞いこんできた。でもちょっと待って、うまい話には絶対に裏がある・・・。おしゃれでキュートなファンタジー、魔法版『ブリジット・ジョーンズの日記』。

    著者はハリポタを読んでいるときに、自分の好きな働く女子の自立も描くストーリーがないから自分で書き始めたらしい。魔法といっても、主人公は全く魔法が使えない一般人だが、免疫があってめくらましに騙されない体質。読者はケイティに自分を重ねてわくわくし

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    2020年11月08日
  • ニューヨークの魔法使い

    ネタバレ 購入済み

    軽妙

    主人公は魔法使いの目眩しにごまかされない特異性を買われ、「魔法界のマイクロソフト」のような会社で重要ポストを得る。ニューヨークという街をうまく使った軽妙なストーリー。この会社のイケメン有能魔法使い君がすごくシャイという設定が、米国作品には珍しい気がする

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    2020年08月04日
  • 魔法使いのウエディング・ベル

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    ようやく最終巻を迎えたが、寂しさを覚える。
    ファンタジーを読むきっかけになった本。
    結婚後の一冊を読みたい!

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    2020年03月08日
  • カエルの魔法をとく方法

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    大好きなシリーズの最新刊!!
    もうあれで完結かと思っていたので、続きが出て本当に嬉しい!

    ニューヨークにある魔法の会社(MSI)を舞台に、そこで働くイミューン(魔法にかからない人)である主人公ケイティと、その仲間たちの話第8弾。
    今作では魔法界のマフィアのような謎の組織がMSIを乗っ取ろうと接触してくることから始まる。
    敵を知るために内部にスパイを送りこみ、陰謀を阻止しようとするが・・?
    敵のことが全然わからない。
    もったいぶるように、少しずつ少しずつわかっていく構成がもう早く知りたい!という思いを募らせ、読む手が止まらない。
    イミューンの目がどうなっているのか、魔法使いとの差が面白い。

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    2019年02月23日
  • カエルの魔法をとく方法

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    ネタバレ

    ライバル会社を倒すためにいつものごとく主人公がおとりになり、スパイになり、ハラハラさせられ、何とか倒すことに成功。
    一体いつになったらオーウェンとゆっくりできるのか・・

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    2019年01月13日
  • カエルの魔法をとく方法

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    新作が出るとは思っていなかったから、とっても嬉しかった!

    MSIが舞台ではなかったから仕方ないけど、オーウェンやロッドにもう少し登場してほしかった。
    マーリンもそんなには出ていなかったはずなのに、かなり印象が強かった。やっぱり「あの」マーリンだなー!

    まだ続くのかな!楽しみにしています。

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    2018年12月01日
  • 魔法使いの陰謀

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    最初っからラストが読みたくて読みたくて、ドタバタのモヤモヤに落ち着けーって自分に言い聞かせて。
    色々なものが見えてきたので、事の成り行きが楽しみ。

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    2018年10月04日
  • 魔法使いの陰謀

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    ソフィーとマイケル、エミリーとイーモンにドキドキしたり、切ない展開があって良かった!

    それにしても毎回、結構なバトルが展開される妖精界。
    今回もバタバタだったけど、平和になるといいなと思いつつ、次回作を待ちます。

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    2018年04月15日
  • ニューヨークの妖精物語

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    魔法製作所のシリーズで人気だったシャンナ・スウェンドソンの新シリーズ。
    またニューヨークが舞台ですが、今度は魔法使いでなく、妖精のお話。
    妖精界との交流が、スリルもありつつチャーミングに描かれます。

    妹のエミリーが行方不明に。
    ミュージカル女優として成功したまさにその夜、失踪するなどありえない。
    エミリーと同じアパートに住む友人の刑事、マイケルが捜査を始めますが?

    エミリーの姉のソフィーが、駆けつけます。
    ルイジアナの田舎町に生まれ育った二人、ソフィーも才能あるバレリーナだったのですが、町を出ることは諦め、妹を送り出し応援してきたのです。
    長身のエミリーに比べると小柄で一見普通なソフィー。

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    2018年03月16日
  • 女王のジレンマ

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    ネタバレ

    そうかな、と予想はしていたけど、ジェンがそっちに残るなんて…マイケルが気の毒。
    おばあちゃんは、収まるところに収まった感じなのでしょうね。

    途中、なかなか話が進まなくて挫折しそうになったけど、これからのソフィーとエミリーが気になるので、第三弾も期待しています!

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    2017年12月17日
  • ニューヨークの妖精物語

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    ネタバレ

    姉妹が妖精界の王座をめぐるいざこざに巻き込まれる話。始まりだからか、いろんなことが判明するまでが長く、キャラクターも読んでる側もちょっと途中疲れるところがありますが、一旦一区切りついています。ソフィーとマイケル、エミリーとイーモンのかなり問題あるペアがどうなっていくのかが次の話で気になるところです。タナカ刑事もなかなかいいキャラなので、仲間に入ってほしいですが難しいですか。

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    2017年08月23日
  • ニューヨークの妖精物語

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    妖精って、優しい存在なんだと思ってた…
    妖精について、色々知りたくなってしまった。

    またシリーズみたいなので、続きが気になるー!
    魔法ももっと使われたりするのかな?
    恋の行方や、これからの妖精界がどうなるのか。気になることだらけ。

    最後のおばあちゃんとのやりとりに、すごくほっとして、幸せな気持ちになりました。

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    2017年07月23日
  • ニューヨークの妖精物語

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    おもしろく読むことができた。
    登場人物は限られているが、話が何個かの目線で作られている。区切りはよいのだが、そこが歯がゆく?もある。次の筋にポンポン進む。

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    2017年07月18日
  • ニューヨークの妖精物語

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    世界観・お約束事の説明が飽きさせず、あちらとこちらの展開、そしてなによりストーリーの面白さ。
    彼女たち、どちらも取っ付きにくい部分もあるけれど、進むうちに打ち解けて、次作にいい感じで余韻が残る。
    いまから楽しみでならない。

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    2017年07月05日
  • ニューヨークの妖精物語

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    妖精にさらわれた妹を助け出すため、ソフィーは持ち前の鉄の意志と知識をフル活用して妖精に対抗する。
    現代のニューヨークを舞台としたフェアリートーク。人間界とは別の世界として妖精の世界があり、そこを行き来することにより物語は展開します。妖精たちはそれぞれのグループごとに年代の違う人間の流行を取り入れた様相をしていたり、妖精界の食べ物を口にした人間は元の世界に帰れなくなることや、妖精は鉄を苦手とすることなど、伝承として広まっている妖精の特徴とこの作品ならではのルールが相まって世界観が形成されています。そして昔話でお馴染みの要素も散りばめられています。なのですぐに妖精たちの世界に入り込めるのですが、肝

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    2017年05月29日
  • 魔法無用のマジカルミッション

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    ネタバレ

    マーリンが昔作った最強の魔法道具と、エルフがもつ不死身になるブローチがくっいて大騒ぎになる話。オーウェンは今回魔法が使えないので、主人公と同じ状態。ここぞとばかりに魔力があると読めない本の解読をしていましたが、それどころではなくなり、いろんなものの手からブローチを守るために逃げて逃げてとにかく夜の街を逃げます。はらはらはさせられましたが、今回はひたすらに逃げ続けるので、すこし読んでいてだるくなる部分がありました。しかし最後の主人公の変化に続きが気になって仕方がないです。

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    2017年03月20日
  • 魔法使いにキスを

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    現代のNYを舞台にした魔法使いの世界「魔法製作所」シリーズもこれにてお終いかな?
    個人的にはここで終わりにしていいと思います。もうドタバタは読み疲れた(笑。
    前回企みをくじかれたエルフロードのシルヴェスターが、架空の世界にケイティやオーウェン、自分たちに反抗するエルフ勢力たちを閉じ込めるという作戦に出ます。
    そこで普通の人間として出会ったケイティとオーウェンが再び同じく恋に落ちていく前半はすごくよかったんですけど、例によって、後半は敵をやっつけるのに夢中で、ロマンスがあまりない(が、オーウェンにしては勇気のいる甘い言葉が次々出てきたのである意味サービス巻か)。

    まぁ、とにかくシリーズのファン

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    2017年03月12日
  • コブの怪しい魔法使い

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    ネタバレ

    前回主人公がオーウェンの足枷になってしまうと自覚し、離れることを決意。落ち着くまで実家に帰るため、話は故郷のひとたちがメイン。故郷でも結局魔法絡みで事件が起きてしまうので、もう主人公はどこへ行っても一緒のような流れに。そして家族の高スペックなこと。確かに主人公が霞んでしまいます。途中からヒーローが登場し、じれったさ再び。最終的にはハッピーエンドなので、安心して読めます。

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    2017年02月09日