シャンナ・スウェンドソンのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ面白くないとは言わないが、ちょっと雑
オーウェンが外野からどう見られてるのか
が作中では出てくるけど唐突感が否めない
その前にオープニングでトリックスやイザベラとケイティがランチでもするシーンを挟んで会話させてもやよかったのでは?
ケイティ彼氏だけになったの?
トリックス達から避けられてるの?
ならそれも描写して欲しい
作中一日ですべてを終わらせたかったのもわかるし、それにはスピード感が必要なのもわかる
けれどその分、作者の売りのひとつである丁寧な描写を捨てるほどのものか?
とも思ってしまう
ガーゴイル戦は楽しかった
羽繕い大事なのも苔が敵なのも石っぽくてよかった
サムが人気なのもわかっ -
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Posted by ブクログ
ネタバレ・シャンナ・スウェンドソン「ニューヨークの妖精物語」(創元文庫)は 魔法製作所シリーズ作者の新シリーズであるらしい。今回は魔法より妖精である。製作所に妖精は何人も出てゐた。この妖精達、ニューヨークで人間に混ざつて住んでゐた。妖精の本来の容姿は人間とはいささか違ふのだが、目くらましで人間の目を欺いて人間の中で生きてゐた。物語も、魔法製作所である、妖精よりは魔法が中心だつた。あのマーリンもゐた。しかし、個人的にはこの妖精達にかなりの違和感を覚えてゐた。一般的な妖精のイメージと離れすぎてゐるのである。 別に羽根が生えてゐてほしいわけではない。その記述から想像する限り、正に所謂妖精離れしてゐるのである
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Posted by ブクログ
魔力を失い、イミューンとなったオーウェンと、元々イミューンのケイティのセカンドシーズンの話。
危険な石である月の目をめぐり、大騒動が起こる。
魔法使いだけでなく、人間、エルフ、ノームを巻き込んだ複数の種族間の争いに発展していくが、今回はケイティとオーウェンがまさに話の中心で、マーリンは本当に脇役。
ファーストシーズンでは、マーリンに指示をもらいながらも戦っていくことが多かったが、今回はイミューンの二人で臨機応変に動いていく。
少しずつ成長していっているようにも見えた。
イミューンの二人に焦点を当てつつ、祖母や元上司のミミがしつこいくらいに絡んでくる構図は、最初は面白かったけど、途中で飽きた。
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Posted by ブクログ
ネタバレより大いなる善のために?故郷テキサス州コブに戻って三ヶ月、ってところからスタート。
ハンバーガー好きで敬虔なヒンドゥー教徒ではないニタが親友。
クリスマスに教会へ行く描写。
ハンバーガー至上主義。
母親に本当のことを教えてあげた方がいい気がする。
ニタに対してつれなさ過ぎると言うか、もう少し友情を大切にしてる描写があっても良いと思うわ。何と言うか、故郷に帰ったことで、鼻持ちならないキャラに見える。
マンハッタンでは田舎から出て来て都会に憧れるカントリーガール風で好感が持てたのだけれど、そこに数年いたからと言って、自分は都会的な洗練された女、みたいな態度で故郷の人たちを見下してる感がなぁ -
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Posted by ブクログ
ネタバレそう言えば前作の感想で触れ損ねたけど、振られたのを理由に早退とか欠勤とか考えられないのは日本人だから?アメリカでは普通なのか?
そしてオーウェンはパーフェクト過ぎてしっくり来ない\(^o^)/
前作でもそうでしたが、重要なことを信頼できる人に打ち明けないのは駄目ですね。まあ、打ち明けちゃうとストーリーが展開しないんだけど。
本作でついにオーウェンの養父母が登場。想像よりは気難しくなさそうで安心しました。
イメージとしてはヘレン・ミレンとイアン・マッケランですけど、イートン夫妻は80過ぎとのことなので若過ぎますね。でもマギー・スミスだとちょっとイメージ違うんだよなあ。
毎度タイトルがネタバ -