シャンナ・スウェンドソンのレビュー一覧

  • コブの怪しい魔法使い

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    ファンタジーというより片田舎を舞台にしたコージー・ミステリを読んでるみたいでした。
    ケイティの家族が良かった。魔力も免疫力も持たないお父さんと長兄の影があまりに薄いけど、仕方がない。
    次巻はオーウェンがメインテーマということで楽しみです。ようやくしっかりまとまったオーウェンとケイティのこの先も。
    次はロッドももうちょっと出てきて活躍してほしい。

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    2011年01月27日
  • コブの怪しい魔法使い

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    たくさんの積読本を保留にしたまま、発売されてすぐに読みました。待望の4作目。
    やっぱり面白い。いいです。

    ただ、続編の発売が白紙状態・・・。
    もう神にお祈り状態。

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    2010年11月08日
  • コブの怪しい魔法使い

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    前巻のドラマチックな展開の余波で、ケイティはいきなり実家のテキサスへ帰ることに。魔法使いなんかいないはずの田舎まちで、やっぱり不思議なことは起こりはじめ.....。

    ラストの赤い靴、素敵だ!

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    2010年09月23日
  • おせっかいなゴッドマザー

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    恋愛ごとの手助けをしてくれる(女子限定らしいけど)『フェアリーゴッドマザー』って欧米のファンタジーでは一般的なのかな?ファンタジーはけっこう読んでいる私だけれど、初めて聞いた気がする。
    せっかく想いが通じ合ったケイティとオーウェンをひっかきまわすばかりで役にたつどころかむしろ.....な展開がこのシリーズらしい。

    なんかもう、カテゴリをファンタジーから恋愛に変更したほうがいいのかな、という気もしてきた。あいかわらずキュートなふたりです。

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    2010年09月23日
  • コブの怪しい魔法使い

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    ファンタジーが好きな私が、いままで以上に楽しく、一気に4冊読んでしまった。これからのケイティとオーウェンのロマンス度が気になり、早く続きが出版されるといいなあ〜(*^◯^*)

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    2010年05月07日
  • 魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密

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    シリーズ2作目?今回はリディング村でパン屋を営むルシーナ目線で物語が進む。
    魔法とミステリーと、少しのロマンスの塩梅が良くまとまっていて、そこに彼らが本当に生活しているように感じる。
    ルシーナの過去に何があったのか、魔力を感じさせる村の今後の展開など気になる要素が一杯。
    恋愛要素も、大人だから浮足立っていない所がとても好感が持てる。エルウィンとブリンの二人がもどかしいよ笑
    続編もとても楽しみです。

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    2026年08月06日
  • ニューヨークの魔法使い

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    現代ニューヨークを舞台にしたお仕事&魔法ファンタジー。
    主人公が魔法使いじゃなくて、「魔法が通用しない」普通の人間、という設定から面白い。恋に友情にお仕事に、等身大の女の子の話と、魔法がクロスオーバーする。
    どの人と恋に落ちるのかなあ。
    個人的には警備のガーゴイルがすき。

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    2026年07月21日
  • 魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密

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    魔法治療師シリーズ2巻。今回は主役がリディング村のパン屋、ルシーナです。この村は、行き場がなくて村が必要とする人だけがたどり着け、空き家多く自由に住み着ける不思議な場所。ルシーナは同郷トゥファナの元兵士、イケメンのニコが現れたことで、激しく動揺します。彼に惹かれながらも自分を探す立場だったら?とおちつかない日々。しかし、ニコが来たと同じくして、村では窃盗事件が頻発しニコは疑われることに。ニコを救うためには真犯人を見つけなければ疑い晴れないと治療師のエルウィンや宿屋をやっている魔法使い勉強中のブリン(この2人の恋がどこまで進むかも読みどころ)とともに捜索を始めるのですが、真犯人はこの村らしい存在

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    2026年07月18日
  • 魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密

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    前回と要素としては同じ部分がありつつ、それぞれの考え方や行動の違い、視点が変わることによる印象の違いや、世界観が広がっていく展開が良かった。

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    2026年07月16日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    ネタバレ

    結構主人公の自身の秘密と、途中でやってくる記憶喪失の人の正体についての謎がメインで読んでワクワクした!

    家政婦(家に宿ってる精霊)がお部屋をセッティングしてくれるシーンが好き。
    あと帯の「ハーブティーとおいしいお菓子」ってあったけど、お茶とお菓子も出てきたには出たけどもうちょいじっくり描写が欲しかったのは正直ある。

    これからコージーな要素が出てくるのかもしれないので、続刊楽しみにしてる!

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    2026年06月22日
  • ニューヨークの魔法使い

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    シャンナ・スウェンドソンの魔法治療師のティーショップの続きの出版を待つ間に、同じ作者の別のシリーズ、(株)魔法製作所シリーズを読んでみた。
    テキサスからニューヨークに出てきて一年のケイティ(キャスリーン・チャンドラー)にとって、ニューヨークはおかしな街だった。
    背中に妖精の羽をつけた女性、地面から2インチ浮かんで歩いている人、手首をくいとひねって電車を呼び出す男性、時々現れるガーゴイル…。
    日々変なものを見ても驚いたりショックを受けるのはケイティだけで、まわりの人たちは眉ひとつ動かさない。
    自分がおかしくなったのか、街がおかしいのか、混乱する中、ヒステリックな上司のミミにも振り回されて、ケイテ

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    2026年05月24日
  • 魔法治療師のティーショップ パン職人の秘密

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    魔法治療師のティーショップ第2弾は、パン職人のルシーナをメインとしたストーリー。
    エルウィン(ウィン)とブリンのその後も描かれていて、シリーズものとしても楽しめるけど、単独の作品としても楽しめた。
    大半の住民が突然消えてしまった不思議なリディング村は、何かから逃げている人、居場所を求めている人たちを呼び寄せる不思議な力がある。
    村に元々住む人も、何かに追われて住み着いた人たちも、誰にも言えない秘密や傷を抱えている。
    前作ではウィンとブリンの秘密が暴かれたけれど、今作ではパン職人ルシーナの心の傷が描かれている。
    すごい魔法が出てくる訳ではないけれど、のどかな田舎の村で巻き起こる事件のスパイス程度

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    2026年05月17日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    帯に書かれた「ハーブティー」「コージーファンタジィ」という単語に興味を惹かれて読んでみた。
    魔法とハーブで病気や怪我を治療する魔法治療師を主人公に、魔法と剣のあるファンタジーな世界観だけど、魔法に頼り切らない、恋や自分自身を信じて再び立ち上がる人の姿や、偽らない本質での人々との交流を描いた、地に足のついた物語だった。
    ハリーポッターのような生活に寄り添っているような魔法の距離感が好きな方におすすめ。家に棲みつく目には見えない家政婦、私も欲しい。

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    2026年05月12日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    公爵雇われの魔法治療師のエルウィンは男爵の騎士を治療後(深刻ではない怪我)に騎士が死んだことから無実の罪で追われ(エルウィンは自分が何か見落としたのかもと考えていた)逃亡していた。所持金も食料も尽き、死に場所を求めていると不思議な村に行き着く。魔法や治療をすると追手に見つかると思いハーブティーを出す仕事を始める。そもそも行き着いた村はそこを必要としている者のみを呼ぶらしい。また、たどり着いた家には家政婦(精霊のような)がいて、治療師のみ住むことを許すような種類の家だった。
    と、まあゴリゴリファンタジーに加え、笑うと魅力的な傷を追った記憶喪失男、ブリンも登場し、恋愛要素あり、大変好みの一冊でした

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    2026年04月27日
  • 赤い靴の誘惑

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    前作に続いて、ファンタジー・シティ・ライフを堪能した。
    核心に近づくまでもどかしさがありつつ、徐々に明らかになる陰謀を打ち砕いた時のスッキリ爽快感。

    大学生のときに出会っていたら友達にも勧めていたな。

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    2026年04月25日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    コージーファンタジーかなと思い手に取った。田舎の村やティーショップ、魔法と設定は好き。治療師の家の家政婦グラディスが一番好きかも。嫌いな家事全般をやってくれるなんて最高じゃないか。

    ただ恋愛系が苦手で、この小説は見事に女性が好む恋愛を描いていて、典型的でちょっと恥ずかしくなってしまった。

    「両者が想い合っているが、とある理由で恋に落ちることができない」のだ。「キスかと思われるところで邪魔が入る」のだ。

    軽く読みやすいストーリーで、登場人物の数も多くはない。ティーショップのように息抜きになる小説だった。

    まだ謎は残るが、少なくともしばらくは続きはいいかな。

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    2026年04月02日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    ネタバレ

    久しぶりでうれしい
    初めて「ニューヨークの魔法使い」を読んでかれこれ15年
    時の流れを感じるのは、主人公にも表れている
    なんだか年の頃も落ち着いた感あって、そうだよねーって笑える
    本作で早々と落としどころはついたので、続編での展開が楽しみ

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    2026年03月24日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    魔法とハーブティーは相性が良い。
    翻訳本だけど違和感なく、とても読み易くて面白かった!
    殺人容疑で追われ逃げている主人公。サスペンスかと思いきやファンタジーでキュンキュンもしちゃって、絆も感じられ、登場人物も魅力的。シリーズになるとの事なので、続編も楽しみにしてます。

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    2026年02月03日
  • 魔法治療師のティーショップ

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    久しぶりに海外のファンタジー読みました。
    ミステリーーを含みつつ、小さな村で少しずつ馴染んで行く。心理描写が細かく、その変化が前向きでよかった。
    まだ謎は多い村のまま。続きが楽しみ。

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    2026年01月26日
  • 魔法無用のマジカルミッション

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    楽しかったことは楽しかったけどちょっと追いかけっこが長すぎたなーーー。
    オーウェンの見ぬふりしてた本心にケイティのジレンマ、それ以外に2人だけのエピソードがもう少し、いやもっとたくさんあれば良かったなあ。

    ところで時間軸がちょっと疑問になったんだけど、イミューンとは知らずに知ってたのかサムと同時期に知ったのかどっち!!どっちですかオーウェン!!

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    2026年01月19日