保坂隆のレビュー一覧

  • 50歳からの人生術 お金・時間・健康

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    まあそういう年頃なのでちょっと手に取った一冊。何かものすごく特別なことが書いてあるわけではありませんが、一つひとつ確認するような気分で読みました。個人的なワンポイント意見としては「ネットショッピングはむしろ店頭よりうっかり買い率高いですよ!」と言っておきたい(笑)。

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    2018年03月30日
  • 結局、怒らない人が長生きする

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    内容の大部分が高齢者やその家族に向けたもので、
    「怒り」とどのように付き合っていくか?
    最近流行りのアンガーマネジメントについて書かれています。
    ・期待をしなければ怒りを感じることはない
    ・別の思考回路をとる
    ・他人と過去は変えられない
    ・深呼吸をする
    など、どこかで見たり聞いたりしたような内容が多く、
    良く言えば、いいとこどり
    悪く言えば、目新しい記述が少ない
    といった感想になりますが、僕はけっこう学ぶことが多かったです。

    人間が「してあげたこと」、「してもらったこと」を覚えている比率は35:1だそう。
    自分も含めてそんなものだと頭の片隅に置き、
    してあげたことを覚えてもらえてなくても気にせず
    逆にしてもっらたことはできるだけ覚えておこう
    ということを心がければより良い生活が送れるような気がします。

    あと、第一感情と第二感情の話もおもしろかったなあ。
    「マインドフルネス」について書かれているあたり新しい本なんだなあと思いました。

    まあ冷静になって考えてみれば世の中
    「そんなことで人を責めてはいけない」だらけな気がしました。

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    2018年01月22日
  • 精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」

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    年明けには63になり、参考にこの手の本を幾つか読んでいる。これも含め多くの本が参考になるが、共通して言っているのは気負わず楽しく、のよう。この本は平易な文章で分かり易く、読んで良かった一つ。

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    2017年11月17日
  • 50歳からのお金がなくても平気な老後術

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    ネタバレ

    小さな手間を省かないことが、
    大きなイライラを防ぐコツ
    by齋藤茂太

    足ることを知る者には、
    貧しくても実は豊かであり、
    どんなに財があっても、
    欲が多ければその人は貧しい
    by釈迦

    お金がなってもなくても、人生は素晴らしい
    下を向いていたら、虹を見つけることはできないよ
    byチャップリン

    人生は恐れなければとても素晴らしいものなんだよ
    人生に必要なもの、それは勇気と創造力、
    そして少しのお金だ
    byチャップリン@ライムライト

    糖質=炭水化物ー食物繊維

    やり直しができないからこそ、歩く習慣を
    努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る
    by井上靖

    生きているかぎり、人生は未完成 by 篠田桃紅

    チャレンジする気持ちがあれば、50からでも遅くない
    つねによい目的を見失わずに努力を続ける限り、
    最後には必ず報われる。 by ゲーテ

    DIY:
    D 大丈夫
    I 勢いで
    Y やってみよう

    「少しの時間に、小さく働く」ライフを満喫する
    他人のために尽くす人生こそ、価値ある人生だ
    by アインシュタイン

    弐が得るバス旅行は気軽なワンデー・クルーズ
    置いたから遊ばななくなるのではない
    遊ばなくなるから老いるのだ
    by バーナード・ショー

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    2017年05月31日
  • 精神科医が教える 自分らしく生きる「老後の終活術」

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    自分らしく生きる為の心の持ちようを考えなおすきっかけとしての「終活術」

    本書を読んで、「エンディングノート」にはまだ手をつける気にはならなかったが、「老前整理」はそろそろ考えても良いかも、と思うようになった。

    ただ、自分らしく生きる為の具体的な考え方的なものは、この種の本ではさほど珍しくもなく、ありきたりの内容であった。

    (2016/5/2)

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    2016年05月05日
  • 精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」

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    この本を読んで心したこと、これ。

    「何とかなる。何とかやっていく」ーこれが
    年金暮らしの心得。

    いずれは、無収入になる。その時は、心から腹を括って、
    「何とかなる、何とかやっていく」、そのような気持ちで
    やっていきたい。

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    2015年09月27日
  • 50歳からの人生を楽しむ老後術

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    この秋に49歳になるので、そろそろ50代に向かって生活ぶりやら考え方なりを見直してみようと思ったときに見つけた本

    するすると読み進むことができました。

    なるほどなぁと、思うことがいくつかあったので少しずつ取り入れてみたいと思いました。

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    2015年08月27日
  • 精神科医が教える お金をかけない「老後の楽しみ方」

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    ネタバレ

    釈迦:足ることを知る者は、貧しくても実は豊かであり、どんなに財があっても、欲が多ければその人は貧しい 平均体温が1度下がると、免疫力は40%近くダウンする。反対に1度上がると、検疫力は60%近く増す ルソー「エミール」:子どもを不幸にするいちばん確実な方法は、いつでもなんでも手に入るようにしてやることです

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    2015年02月23日
  • 50歳からの人生を楽しむ老後術

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    まだ二人の娘の成長を見届けるまでは必死で働く必要があると思っていますが、年月は有無を言わさず過ぎ去っていきます。しかし、あと10年もすれば私を取り巻く環境は今とは異なるものになっていることは間違いなく、使いたくない言葉ですが、この本のテーマである「老後」について考える必要があると思います。

    この本は老後(引退する60プラスアルファ歳)に備えて、50歳から考える、人生を楽しむための老後術として、人付き合い、趣味・勉強などへの取り組み方、食べ方等は、現役や学生時代と異なる姿勢の方が幸せに暮らせそうで、そのためのポイントが示されています。

    私の時代には、父親の世代とは異なって仕事をしている時期が長いとは思いますが、仕事から離れる直前に慌てることなく今から少しずつ準備をしていきたいと感じました。

    以下は気になったポイントです。

    ・楽しい老後と侘しい老後を分けるのは、生活条件や環境よりも、考え方・モノのとらえ方など、心の生活習慣の違いにある(p4)

    ・50歳ころから、つまり人生の折り返し地点を回った頃から、だんだんに価値観を切り替えていく必要がある。自分らしい老後の行きかたのイメージングをはじめ、その方向に向かって助走する(p18)

    ・自分を好きになるコツは、朝起きたときと、夜寝る前に盛大に自分をほめてあげることを日課にする(p41)

    ・一日一発見=新しいことやものとの出会いを、目標にする(p43)

    ・月日の流れが加速する現象を多少なりとも食い止めたいのであれば、一日一日の密度を高めること(p45)

    ・日記の初めの一行に「今日もいい一日だった」と書いてしまうこと(p48)

    ・老後も続けられる趣味を、いまから始める。年をとると忍耐力や頑張る持続力がだんだん弱ってくる。基礎力は若いうちに始めてつけておく(p69)

    ・習い事をすると得られるものとして、電車にのっての外出は改まった気分になる、暮らしにリズムが生まれる、である(p75)

    ・富嶽36景と撮影したり、東海道53次を撮影するもの面白い(p92)

    ・友達を増やすなら、近所づきあいのみならず、学生時代など、昔の友達を復活させるのも一案(p110)

    ・苦手な人とつきあうときは、できるだけ1対1でなく、共通の友達を介在させる(p114)

    ・人付き合いをうまくするには、まず、一人で行動できること(p117)

    ・家のなかが片付いているかどうかは、心もすっきり整理され、安定しているかどうかを示す目安(p136)

    ・収納はスペースの8割を目安にする、床の上など、歩くところにおいてあるものを極力ゼロにする(p140)

    ・自分を楽しく、心地よくするための買い物やお金は、他を少々削っても積極的に使うべき(p155)

    ・依存症にならないためには、同じところに二日続けていかない、いっても使うお金の上限を決める(p162)

    ・正常体重を維持することに成功した女性は、平均的に一日あたり60分の適度な運動をしていた(p178)

    ・食生活は「マゴワヤサシイ」にする。マ:豆類(納豆、豆腐、枝豆、きなこ)、ゴ(ゴマ等の植物性油脂)、ワ:わかめ等の海藻類、ヤ:野菜(煮たり、蒸したり)、サ:魚(いわし、さんま、あじ等の青物)、シ:きのこ類(シメジ、エリンギなど)、イ:イモ類(p186)

    ・エンディングノートに書く内容は、自分史・所有財産一覧・万一の場合の希望・葬儀やお墓の希望(p213)

    ・寝る前に、明日やることを、一つでいいから決めておく、これが毎日にスパイスを与える方法(p232)

    2014年10月25日作成

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    2016年09月19日
  • 医者が考える「見事」な老い方

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    文字通り、上手の年のとり方を指南する一冊。

    五体満足の健康でいられることを前提としてるので、そうであれば選択肢が色々あるのだろうけど、そうでない場合は……と色々考えてしまった。

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    2014年07月28日
  • 50歳からは「孤独力」!

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    もうひとつピンとこなかった。
    私と考え方が少し違うからだと思う。
    50才から孤独力は共感できる。孤独力とは何かが少し解りにくかった。色々具体例を挙げられて参考にはなった。

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    2013年10月20日
  • ストレスづきあいの上手な人、下手な人

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    ストレスに対してどう対処するかが書かれた一冊。

    この手の本は何冊か読んだけれど、本書は特に可もなく不可もなく。

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    2013年07月08日
  • 50歳からは「孤独力」!

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    先達の言葉や、多くの知人等の言動を例に引いて、孤独とは違う「孤独力」によって孤立ではない、ポジティブな意味あいをもつ力によっての生き方を示す。

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    2013年07月03日
  • 50歳からは「孤独力」!

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    私が求めていたほんとは少し違ったようだ。
    対象は男性であり、著者が学んでいる密教と空海を通した孤独力。

    ただ、弱者(孤独力のない人)の喜びには、必ずと言っていいほど比較による喜びがひそんでいる。優越する喜びがひそんでいる。
    孤独力のある人の喜びは、自分で決めた目標を自力で達成する喜びである。
    というところは、素直に頷けた。
    孤独力を身に着けよう。

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    2013年05月13日
  • 人生の整理術 老いをスッキリ愉しむ秘訣

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    妻と二人の老後生活がとても楽しみになりました。
    ほぼタイトル買いで、私が読むには早過ぎた感じがあります。でも、人生終盤の下り坂のことを今からちょっとだけ想像してみるのもいいものです。
    下り坂だからと嘆くより、どう下っていこうかと楽しみながら。

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    2012年03月12日
  • こころのお医者さんが教える プチ対人ストレスにさよならする本

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    クレームは相手に共感する姿勢で対応。
    申し訳ありません、せっかく楽しみにしてくださったのに台無しになってしまいましたね。
    ごめんなさい。ヒロキ君の勉強の邪魔になってしまいますよね。お宅が留守の間だけならいいでしょうか。

    断るときはできない理由もセットで。
    断る理由はばか正直に言う必要はない。

    愚痴やお金の話はあっさりと。

    相談に乗るときは、相手の気がすむまで語らせて、自分の結論を押し付けない。
    その結果、相手が出した結論がどちらになろうと、できるだけ後押ししてあげる。

    同じことでも、なるべくポジティブに。
    まずい→良い触感ですね、ただ僕はもう少し味が濃い方が好みだな。
    雨→雨になりそうですね、ひと振りすると、しのぎやすくなるでしょうね。

    別の提案は、YESBUT方式で。

    職場では私事はできるだけ口に出さない方がいい。何が燗に触るか分からない。

    会話は話題を絞ると盛り上がる。
    ×旅行に行ってきました。
    ○3泊4日でベトナム旅行に行ってきました。

    ×エスニック料理が好き
    ○先日、渋谷で美味しいタイ料理の店を見つけた。タイスキが最高だ。

    からかわれる本人は、不愉快に感じても、その場の雰囲気を壊さないよう、
    あえて怒ったりしないで我慢している場合がおおい、
    からかう人間はそのことに気づき、ほどほどにすべきだろう。

    カツゼツをよくする。
    毎朝、歯を磨く際に、舌を出し入れ、左右に運動させてみる。1〜2分
    早口言葉を復唱 3〜4分

    目が合ったときは、目をそらさず、会釈、軽く目を伏せる。

    初対面の会話は
    キドニタテカケシ衣食住

    相槌には自分なりの、先入観や偏見を排除した素直な感想を。結果的に相手の良い所をいやみなく伝えられる。

    相手を上手に乗せるオウサカトウナギ

    長居する客に対して、
    すみませんが、ちょっと出かける予定がありまして。明日の朝早いものですから。

    一呼吸おいて丁寧に。嫌われてると感じてもバタバタしない。

    上司対策は、八ほめ・ニ直言

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    2009年10月04日