西野精治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
1人目育てている時は、仕事の悩みがツラツラ浮かんできて寝つきの悪さが辛かった。
2人目が生まれてからとにかく眠い。
細切れ睡眠、家族全員の寝息、寝相の悪さ、
寝返りでマットレスを蹴飛ばして
スプリングが鳴る音や振動が気になり
熟睡できない、
朝起きても疲れが取れない。
夜間授乳が夜中2回あるときは
ふらふらになりながら授乳して目が冴えて、
2時間後さあ寝ようとしたら眠れなくて...
と思ったけど仕事も始まったらまあよく眠れる。
信じられない寝付きの良さ。
黄金の90分の効果がすごいというのと、
睡眠ルーチンは自分なりに作れば何でも良いというのは理解した。
子どもの睡眠時間は30分〜1時間くらい不足。
問題は共働きに戻した時。
起床が早まるから睡眠負債が凄そうで心配だ。
寝かしつけ前までの家事を効率化しないといけない。 -
購入済み
途中で文章が入ります。
長々と読む気にはなれなくて漫画版にしましたが、読んでみると漫画の途中に文章が挟んであるという構成でした。
途中で漫画が中断されて、そこから漫画の内容をまた文章で読み直す・・・というのが個人的に煩わしく感じました。
(最後まで漫画でスラスラ読みたかった。その後文章で重要事項や追記、まとめ的なものがあれば良かった。)
あと漫画の絵(表現)はちょっと下手かな。表紙はいい雰囲気だったのでちょっとガックリ。
そんなわけで自分はあまりこの本にはのめり込めなかったんですが、まぁ大事なことは掻い摘んで把握できました。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ睡眠は、生理現象のひとつで日常から切って離せないものだと思って読んでみました。
本から得た自分の中での重要な気づきを3つほど紹介します。
◽︎起きたい時間に起きられる?
翌日の起床時刻を意識して眠ると、覚醒に欠かせないコルチゾールの分泌が、起床時刻の1時間前ほどから徐々に上昇する研究報告がある。詳しいメカニズムは解明されていないが、起きたい!と思った具体的な時間を強く‼️意識することでその時間に起きれるようになるかもしれない。
◽︎黄金の90分を確実に手に入れる
「夜眠り、朝起きる」というリズムに逆らわない。
どうしても、夜終わらせないといけない仕事や勉強があるとき、、、
▷▶︎夜、眠気が来たタイミング100分程度の仮眠をとる!何故100分かと言うと、一番最初の深いノンレム睡眠をした直後のレム睡眠の時に起きることで、体の最低限必要なメンテナンス(記憶の整理、自律神経やホルモンバランスを整えたりなど!)ができるので、スッキリした状態で仕事や勉強ができる。なお、徹夜してやるよりも能率も調子も上がる!
◽︎体温の変化が極上の眠りを導く
深部体温と皮膚温度の温度差がちぢまる時眠気がまして、眠りやすくなる。
深部体温は基本的に皮膚温度よりも高く、最大2度ほど高くなる。
・入浴によって深部体温をコントロール!
深部体温が入浴で大きく上がる(ホメオスタシスにより上がってもせいぜい0.8~1.2度)
そうすると、その分大きく下がろうとする。深部体温がおよそ90分程で下がってくるので就寝したい90分前に入浴を行うことで眠気をコントロールできる!
睡眠では、眠り始めの黄金の90分を意識して質を高めていきたいと思いました。睡眠は量も大切ですが質をより意識していきたい。 -
Posted by ブクログ
最近しばしば夜中に目が覚めてしまう。
中途覚醒ってやつですね。
最初はトイレで起きていたので頻尿体質になったかと思ったが、特に尿意がなくても夜中になぜか目覚める。
朝までぐっすりと眠っていたいもんだと思って本書を読んでみたが、寝不足解消のための方法が書いてあって目的と少しずれていた。
睡眠に関して世間でよく言われていることと同じ内容だと思ったが、きっと世間でよく言われていることがこのスタンフォードでの研究成果を根拠としているのですね。
まあ、布団に入ってもなかなか寝付けないことはないし、特に寝不足を感じているわけでもない。
眠り始めの90分が重要らしいが、そこは問題なさそうなので一応の安心感は得られた。
夜中に目が覚めた時は夢を見ていることが多く、どんな夢だったかを思い出そうとしているうちにまた眠っているので大丈夫だろう。
加齢による中途覚醒は自然な老化現象ということらしいので、そういうもんだと自分に言い聞かせ気にしないようにしよう。
本書には、うまく睡眠がとれていない人のために改善する方法も示されているが、できないこともある。
・起きたら日光を浴びる ←日の出が遅い今の時期、早起きする人には無理。
・パワーナップという15から30分の短い仮眠が有効 ←眠くなった時が眠るチャンスと言われても自由に眠れる環境の人って少ないでしょ。 -
Posted by ブクログ
睡眠ミッション
①脳と体に「休息」を与える
②「記憶」を整理して定着させる
③「ホルモンバランス」を調整する
④「免疫力」を上げて病気を遠ざける
⑤「脳の老廃物」をとる
睡眠は量より質
最初のノンレム睡眠の「黄金の90分」を深く眠ることができれば、
①「自律神経」が整う
②「グロースホルモン」が分泌される
③「脳のコンディション」が良くなる
「深部体温」と「皮膚体温」の温度差が小さくなるほど、眠気が強まる
40℃の湯船に15分浸かった90分後に眠る
すぐに眠りたい場合はシャワーですませる
眠るときは、「靴下を履かない」、「枕で頭を冷やす」、「脳を興奮させない」、「単調なルーティーン」を心がける
ぐっすり眠るための覚醒戦略
①アラームを「20分間隔」でセットする
②「日光」を浴びる
③「裸足」で過ごす
④冷たい水で「手」を洗う
⑤よく「噛む」
⑥「汗をかくほど運動」しない
⑦「テイクアウトのコーヒー」を飲む
⑧大事なことは「午前」にやる
⑨「夕食」を抜かない
⑩夜、「冷やしトマト」を食べる
⑪お酒を「正しく」呑む