西野精治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ睡眠は、生理現象のひとつで日常から切って離せないものだと思って読んでみました。
本から得た自分の中での重要な気づきを3つほど紹介します。
◽︎起きたい時間に起きられる?
翌日の起床時刻を意識して眠ると、覚醒に欠かせないコルチゾールの分泌が、起床時刻の1時間前ほどから徐々に上昇する研究報告がある。詳しいメカニズムは解明されていないが、起きたい!と思った具体的な時間を強く‼️意識することでその時間に起きれるようになるかもしれない。
◽︎黄金の90分を確実に手に入れる
「夜眠り、朝起きる」というリズムに逆らわない。
どうしても、夜終わらせないといけない仕事や勉強があるとき、、、
▷▶︎夜、眠 -
Posted by ブクログ
最近しばしば夜中に目が覚めてしまう。
中途覚醒ってやつですね。
最初はトイレで起きていたので頻尿体質になったかと思ったが、特に尿意がなくても夜中になぜか目覚める。
朝までぐっすりと眠っていたいもんだと思って本書を読んでみたが、寝不足解消のための方法が書いてあって目的と少しずれていた。
睡眠に関して世間でよく言われていることと同じ内容だと思ったが、きっと世間でよく言われていることがこのスタンフォードでの研究成果を根拠としているのですね。
まあ、布団に入ってもなかなか寝付けないことはないし、特に寝不足を感じているわけでもない。
眠り始めの90分が重要らしいが、そこは問題なさそうなので一応の安心 -
Posted by ブクログ
睡眠ミッション
①脳と体に「休息」を与える
②「記憶」を整理して定着させる
③「ホルモンバランス」を調整する
④「免疫力」を上げて病気を遠ざける
⑤「脳の老廃物」をとる
睡眠は量より質
最初のノンレム睡眠の「黄金の90分」を深く眠ることができれば、
①「自律神経」が整う
②「グロースホルモン」が分泌される
③「脳のコンディション」が良くなる
「深部体温」と「皮膚体温」の温度差が小さくなるほど、眠気が強まる
40℃の湯船に15分浸かった90分後に眠る
すぐに眠りたい場合はシャワーですませる
眠るときは、「靴下を履かない」、「枕で頭を冷やす」、「脳を興奮させない」、「単調なルーティーン