西野精治のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
なるほど
90分。このワードを覚えて、後は睡眠前後に何をするのか当てはめるだけで劇的な効果が!!
日光を朝イチで浴びるようになったし、スッキリ起きれてる気がする!
勉強になります!!
買ってよかった。 -
Posted by ブクログ
ボクはもともとよく寝る子でした。小学校のときは10時間くらい寝てたし、大学受験期も8時間は寝てたかな。人より勉強量は少なかったかもしれないけれど、それでもだいたい望んだ結果は出てたわけですね。しかし、社会人になってからというものの、忙しくなったせいか、やりたいことが増えたせいか、睡眠がおろそかになってきた。取り立てて困っているわけではないけれど、このままじゃいかんのではと思って手にとってみました。
睡眠負債を抱えていくと、パフォーマンスが発揮できなかったり、知らないうちに老化していたりと、悪いことばかり。寿命も縮んでしまうかもしれませんし、体調不良に見舞われるかもしれません。
睡眠の大切 -
Posted by ブクログ
ネタバレ■本を読むにいたった課題認識
・昔に比べてすっきり朝早く起きれなくなってきた
・睡眠を科学的に理解して、1日の30%を費やす睡眠についてしっかり理解したい
■本を読んだ後にどうなっていたいか
・睡眠の質をロジックで理解できる
・その上で、睡眠の質を高める行動を状況に応じて実践できる
<本の内容>
■背景
・睡眠不足だとマイクロスリープ(瞬間的居眠り)が発生してしまう
■睡眠の目的
・睡眠の5つのミッション
1.脳と体に急速を与える
2.記憶を整理して定着させる
3.ホルモンバランスを調整する
4.免疫力を挙げる
5.脳の老廃物を取る
■寝る方法
・最初のノンレム睡眠(90分間 -
科学的根拠に基づく睡眠法
(実際に本書の内容を試してみて個人的にオススメできるものをまとめてみました。興味のある方はご覧下さい。http://kanikoro.hateblo.jp/entry/2018/03/11/121754)
他の方のレビューにもあるように、それぞれの結論だけを見るとどこかで見た情報も多いのですが、ネット等の情報と違うのは、「科学的根拠があるかどうか」だと思います。本文の内容も、実践方法に関する部分は全体の半分程で、前半部分は「どういう理由でこの睡眠法を勧めるのか」という知識がほとんどをしめています。
私は根拠を示されず納得できないとなかなか実践する気になれないタイプなので、本書は合ってい -
Posted by ブクログ
ネタバレこれをやれば一発で眠れる!みたいな必殺技を期待してしまったが、やはり物事小さなことの積み重ねなんだなぁ〜
メモ
* 第一周期のノンレム睡眠(90〜100分間)の質によって、その後の周期や睡眠全体の質、ひいては日中のパフォーマンスに影響する
* グロースホルモン(細胞の入れ替えなどを促す)は、第一周期のノンレム睡眠時に際立って多く、いつも寝ている時間に起きていると分泌されない
* 深部温度と皮膚温度(手足の温度)の差が縮まることでスムーズに入眠できる。日中は深部が高く皮膚が低いが、睡眠時は逆になる
* 入浴により深部温度が上がると、入浴後に深部温度を下げようとより急降下するため、皮膚温度との差 -
Posted by ブクログ
ネタバレあまりにもあっさり読み終わってしまいちょっと拍子抜けした。でも知りたいこと知れてよかったと思う。
〇最初の90分を深く眠ることが一番大事
・睡眠の効果は1~2カ月続けないとわからない
・最低6~8.2時間の睡眠時間は欲しい
・靴下履いて眠るのは良くない
〇毎日同じ時間に眠り起きること
・眠いを思ったら寝るのが一番良い
・お酒は基本悪いが100分前1合まで、それか寝る前一口を睡眠導入として
・休みは1~2時間なら多く寝ても良い
・「明日早い」時はいつも通り寝て睡眠時間を1時間削るほうがすんなり眠れて質の確保ができる
〇光の関係から夜に眠るという事が大事、そして眠る為に覚醒時はしっかりと動いて体 -
Posted by ブクログ
西野さんの著書と言ってることはほぼ同じなんで、あまり目新しい情報はなかった。
寝る時間と起きる時間を一定にする
朝起きたら朝日を浴びる
日中日差しを浴びて活動する(よく動く)
夜に人工の光を浴びない(暗くして過ごす)
などは、まぁ知ってるよ、みたいな感じで。
それで眠れれば苦労はしないんだけどね、と。
それ以外だと
5人以上の人と雑談をする
ベランダや外階段で深呼吸10回
夜お腹いっぱい食べない
とかも書いてあったな。
小難しいメカニズムの説明よりも何を実践するかの方に興味があったのですが、この本はメカニズムの話は多かったけど、ほどよく実践すべきことも書いてあってバランスはよかった -
Posted by ブクログ
・母が自分を大事にすることは、自己中心的な行動ではなく、子どもを幸せにするために必要不可欠(自分が満たされて、子どもに笑顔で接することができるかどうか)
・睡眠が家族の幸福の土台である
・睡眠は赤ちゃんの脳を育てるトレーニング時間(情緒が安定、免疫高く、身長伸びる)
・赤ちゃんには「眠る力」が備わっている、親はその力を信じる
・寝起きの良さは、ぐっすり眠れている証拠、心が整っている証拠
・きょうだいのねんねには、上の子のケアがマスト(下の子はおくるみでセルフねんね、上の子と10分でも1対1で過ごす、小さな幸せをシェアする)
・子どもの力を一番伸ばすのは、習い事でも勉強でもなく、睡眠という土台(