そうかー、そうなんだよなという感慨の第5巻。
「記憶を失った知将」というキャラクターが
大きなポイントなのは変わらないけれど、
これまではそれを「外から見る側」の視点。
今回初めて彼自身の視点で野球と向き合う圭。
その感動の大きさに気持ちが揺さぶられます。
各巻、一人ひとりが着実に変化・進化していく
ストーリーは、徐々に吸引力を増してきていると感じます。
とはいえ。まだまだ強豪校の壁は厚く高そう。
このチームはどうなっていくのか。さらなるヒーローの
覚醒はあるのか(山田くんとか!)。楽しみです。