船瀬俊介のレビュー一覧
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勉強になった。
p30 3種混合ワクチンだけで1000億円以上の血税が製薬会社に流れ、医者に流れ、そしてあなたたちは天下りする
p127 純真な人ほど、政府がそんな恐ろしいことをするはずがないと首を振るはずだ
p134 医薬品添付文書
p163 ロックフェラー一族は自らが大量生産している医薬品の毒性を十二分に理解している。主治医はホメオパシーの医師。長寿と健康は合成医薬品を決して使わなかったおかげだと考えていた
p169ワクチンは、使わない限りは安全である
p170 ビル・ゲイツ『新たなワクチンや医療、生殖健康サービス(中絶など)をうまく使えば10〜15%の人口は減らせる』2010.2月の講演会にて
p174 whoを創設したのはロックフェラー財団
p206 石油を〜 食料を〜 金融を〜
ヘンリー・キッシンジャー -
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遺伝子組み換え食品について、考えたこともなかったので、とても驚嘆し、考えるきっかけとなりました。
先日「食の終焉」ポール・ロバーツ著を読み終え、利益至上主義の食品会社に憤りを感じていましたが・・・・この本でもまた、人間の恐ろしさと愚かさが増しました。
これから生きる人達は、食を考える意味で、知るべき内容であると思います。
バイオテックの王者「モンサント社」の後ろ盾がロックフェラー財閥・・・そりゃ、敵うはずがない、アメリカの食品会社に、日本はこれからTPPで戦って?いくつもりなのか???
環境に応じて各個体(遺伝子)は適応し、変異し、また次世代で進化変化するのに、「生命体」に対して特許が必要である??のか??考えさせられました。 -
Posted by ブクログ
最近健康を気にするようになり、ちょっとしたお菓子を買う時、カロリーや成分の欄をよくチェックするようになった。プリングスなんかをみると原材料の箇所に、【遺伝子組み換えではない】なんて書かれている。今まで、何でこんなことを書くのだろう?と不思議に思っていた。遺伝子組み換えは夢の技術であり、特に気にする必要があるのか?と感じていた。
この本を手にとったきっかけは、アメリカで認証されていない遺伝子組み換えのタネがどっかの農地で見つかり、その土地の農民が、種の開発元であるモンサント社を訴えたからだ。
モンサント社は有名な化学.農薬メーカーであり、化学の授業でも出て来る、ロジウム触媒を用いて酢酸を合成するプロセスを開発した有名な会社だ。
遺伝子組み換え技術は新たな生命を誕生させる、宗教からすると禁忌の技術である。これまで遺伝子組み換えは、害虫に強く且つ、肥沃で無い土地でも栽培できる、人類の食糧難を解決できるものと思っていた。しかし、結局のところ、人間は神にはなれないのである。本書では、遺伝子組み換え技術の負の部分を取り上げている。
害虫を寄せ付けない遺伝子組み換え種は、何故寄せ付けないかというと、生命とは相反する新たな生命体だからだ。すなわちそれが人間の体内に入るとすると、、、どんなことが人間の体内で起こるかどうか全く解明されていないにであるらしい。
しかし、アメリカでは、巨大企業モンサント社のロビー活動により、少しずつ遺伝子組み換え種が認められているらしい。
遺伝子組み換え種は、一国の問題ではなく、世界の問題である。なぜなら種は風に乗って、国境を超えてしまうからである。
21世紀は夢の技術が実現になる一方、負の部分もフォーカスをあてることが重要なのだと感じる一書であった。 -
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人によったら拒絶しちゃう内容かもしれませんが、読んだ方がいいです。
2014年に書かれた本ですが、まさしく今の世の中のことを語っています。
免疫のこと、ウィルスのことしっかり調べれば、ワクチンが不要なことがすぐわかる。
(そもそもインフルエンザだって、ワクチン打って罹患して、型が違ったねとかよく言われてるのに、コロナで今みんながワクチン打ってデルタとかどんどん新しい株出たとか同時にニュースになってるのに、そのワクチンが効果あるとほんとに思ってるのかな?)
効果ないだけならまだしもここまで有害なものだとは想像以上でした。
毒物以外何でもない。
たかだか数百万円の謝礼金で、素知らぬ顔してテレビでワクチン勧めたり、マスコミも政治家も、誰がコロナ禍で利益を得たのか、しっかり見てるし、忘れないから。
自分で調べて自分で判断することが大事です。
人間の免疫力って思ってる以上にすごいよ!
ワクチンなんて絶対に打たないでいい。
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Posted by ブクログ
五百五十ページ以上ある大部な本で、久しぶりに大作を読んだ感じがします。昨年(2020)11月にコロナ禍で行われたアメリカ大統領選挙、開票状況を見ていてなんだかおかしいなと感じていたのは私の率直な感想です。
当日の夜遅くまで結果の出なかった接戦州は、私の記憶では、ほとんどがトランプ有利だと思っていましたが、結果的にはその全てがバイデン氏の逆転勝利となっていました。詳細は詳しく本に書かれていますが、ありえないような票の増え方をしています。地域によっては投票率が100%を超えていることになっている(ノースカロライナ州:登録者数516万人に対して投票総数は538万、投票率104%p65)ようです。
この本で最も驚いたのは、不正選挙があったということよりも、まだトランプ政権が続いている(つまり軍部はバイデン政権を認めていない)、アメリカはすでに破産してしまっている等と書かれていたことです。コロナですっかり変わってしまった世の中になってしまったので、もうアメリカの破産そして、アメリカ合衆国からアメリカ共和国へ変更となってもあまり驚かなくなっているかもしれませんね。でも現在のドルが使われなくなって為替が大混乱するので世の中が、さらに変わるかもしれませんね。
以下は気になったポイントです。
・日本のメディアはアメリカ大手メディアやAP通信などの情報を、ただそのまま垂れ流しているだけ。そのCNNが、なんと「あまりに捏造、虚偽報道が多すぎる」と、ミシシッピー、アラバマ、ルイジアナの3週から放送免許を取り消されている(p31)
・パールハーバーの当時の記録映像、カメラが全くぶれていない、三脚に固定されて撮影されている。予想外の奇襲なら絶対にありえない、撮影班はあらかじめスタンバイで奇襲を待っていた(p43)
・ミシガン州で起こったバイデンジャンプは通常では絶対ありえない、13万超の入力がグラフをジャンプさせた、劣勢だったバイデンは3万票の差をつけて奇跡の逆転をした。州内83郡のうち81郡が集計を終了、トランプは237万票を超えて、バイデン220万票を超えていたのに最終的に逆転(p57)
・郵便投票はこれまでは仕事や病気など「やむをえない事情」のみで許されていた、しかし新型コロナ禍を口実に2020年選挙では有権者登録した人なら誰でも無条件で行えるようにした(p59)
・ミシガン州各選挙区の投票率は全てが100%、そして一位のマスキーゴン市では、781%である(p107)
・テキサス州パクストン司法長官は、2020年12月、テキサス州が、ペンシルバニア州、ミシガン州、ジョージア州、ウィスコンシン州、4つの州を詐欺投票罪で連邦最高裁に提訴したことで知られる、またさらに19もの州がこれに同調、追随した(p117、324)
・出版社は出版物に社会的責任が問われる、だから発行物の事前チェック義務と権利がある(編集権)が、ソーシャルメディアは、品位法230条で守られているが、その代わり、プラットフォームに投稿される情報を検閲してはならない、社会的責任を免れる代わりに事前チェックをしてはならない(p160)
・民主党の背後に中国共産党の存在が明らかになった、民主党(バイデン支持者の左派=グローバリスト)とマルキシズムは、コインの裏表だから。カールマルクスが共産主義インターナショナルを結成した時、発起人はわずか3人、マルクス・詩人のハインリッヒ・ハイネ、そして、ライオネル・ロスチャイルド(p167)
・2020年12月30日、ジョージア州議会で開かれた公聴会は騒然となった、ドミニオン社の投票機械が、その場でライブハッキングできることが披露された、これは不正操作はありえないと主張してきた、ドミニオン社・民主党も、それまでの反論が根底から覆された(p204)
・国務長官時代のヒラリークリントンは、アルカイダ・タリバン・イスラム国もアメリカが作ったと本音を漏らしている。(p210)
・オバマ前大統領の全調査記録において、1)アルカイダに資金提供をしていた、2)FBIがイタリアのスパイと癒着していた、が衝撃的であるが、最大の衝撃は、オバマは偽名(本名は、バリー・ソエトロ)、出身地はケニアという事実である。ケニアで生まれ、インドネシアで育ち、そしてハワイに移住している。だから本来はアメリカ大統領になる資格はなかった(p234)
・今回トランプはバイデンを、アメリカ合衆国という株式会社(超赤字会社)のCEOに就任させた、そして法的にはこの株式会社の所有地はコロンビア特別区(ワシントンDC)のみ、トランプは在任中に「反乱法」に署名したと考えられる、これが発動すると大統領職の交代は不可とな李、警察権と司法権は軍隊に移行する、合衆国倒産後に、トランプが第19代共和国大統領として復帰する(p475、477)
・バイデン就任式の映像は録画であった、当日は曇天であったのに、映像は真っ青に晴れ渡っている、またスペインではアメリカ現地時間の正午の11時間前にライブ映像が放映された(p481、482)
・民主党の極端な主張の一つに「男女差をなくせ」がある、トランス女性の女子競技への参加を強制する、「トランス女性(男)が女子競技に参加することを禁じてはならない」という大統領令に署名した(p502)バイデンは就任するや否や、17もの大統領令に署名した、その署名場所が、映画撮影用セットであった、何が書いてあるかわからないが、とりあえずサインしておこう、という声が捉えられている(p510)
・破産したアメリカ株式会社は、実際には2020年3月に死亡、11月2日に破産が確定した、2020年7月4日トランプ大統領によって、復活したアメリカ共和国が再確立された(p529)4年後には生ける伝説JFKジュニアが、第20代共和国大統領に就任するだろう(p541)
2021年7月22日作成 -
Posted by ブクログ
読みやすさ★★★★★
学べる★★★★
紹介したい★★★★
一気読み★★★★
読み返したい★★
国際資本家とモンサントなど大企業と政府のズブズブの関係は、恐ろしい世界を確立しつつある。読む端から食品の成分表示を確認してしまう。笑
トンデモ本か陰謀論か、はたまた真実か。
船瀬氏の本を読めば、確かにそうだよな、ヤバいよねって感じるのが素直な感想だと思うのだが。洗脳されているのはいったい誰なのかと、毎度微妙な気持ちになる船瀬本。
大衆が知識武装しなければ、この流れを止められない。
まず第一に「知ること」に興味を持たない人が多すぎな世の中。
芸能人の結婚や不倫よりも、私たちの食べ物の現状の方が大事だと思うのだが、なかなかお話できる人がおらなんだ。。 -
購入済み
ワクチンの考え方
内容が読みやすく書かれていたので、読みやすかった。
ワクチンによる被害やそれに対する危険性、ワクチンによる考え方が少し変わりました。
今、新型ウイルスで色々大変ですけど、こういったリスクも考えながら、今後のことを考えていきたいという作品でした。
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Posted by ブクログ
この著作では、まず少食は、「あの人もやっている!」から始まり、少食にすると、「こんないいことがある」
という展開になります。
ちなみに、少食にすると、
① 頭が冴える!
② カラダが軽くなる!
③ 集中力アップ!
などなどです。効果があるから、「やってみよう」では、私の場合、続けられないと個人的に思います。
裏を返せば、効果がなくなればやめてしまうからです。
少食にするにあたって、STEP UPが、必要ではないかと思います。
いきなり、1日1食にするとか、夕食抜くとか、昼食抜くことに挑戦するのは、
できるのなら、いいですが、たぶん挫折します。
私の場合ですが、少食にするSTEPとして、
① まず、健康に悪い習慣を控える(タバコなど)
② 次に間食等を控える(しょっちゅう、お菓子を食べる)
③ 夜食を控える
④ 朝食を控え、朝ジュースを飲む(果物・野菜ジュース)
⑤ 昼食の量は8割にする(大盛り→普通盛りにする)
⑥ 夕食の量を減らす、
⑦ 昼食、夕食、食べたくない場合は、食べない
⑧ 甘いモノ(砂糖)を控える
以上のSTEPで自分の場合は、実行して、失敗していません。
勿論、体調も、以前と比べてかなり良いです。
無理をしないで、「少食」という方向性を自分で納得して、
取り組めが、かなり効果があると思います。 -
Posted by ブクログ
フォトリーディング&高速リーディング。大量回転は必要なしと判断。
とても面白かった。特に筋肉ホルモンについては、私の読んだ他の船瀬氏の本には載っていない初耳情報。
脂溶性読は脳まで達する。
北欧のオフィスには立ち机が導入されている。
立って仕事をすると効率が良くなる。
筋肉ホルモン、マイオカインの効力。健康と脳への効果。
圧迫骨折。老人の腰が曲がるのは筋力低下による圧迫骨折。食べ物の生ではなく、筋力維持しなかった生。老人こそ筋トレをするべき。
ドーパミンは感動のホルモン。筋肉を動かしたり運動をするとでる。
ほんの少しだけでも能力を出し切る運動や筋力の使い方をすると、脳への多大な効果がある。
筋肉力こそ幸福力。