船瀬俊介のレビュー一覧

  • できる男は超少食

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    絶食や少食で脳細胞がデトックスされる。脳神経の汚れが落ち、脳が若返り活性化する。免疫力が高まり、腸内が元気になり、血管内壁の汚れがとれ、心の病もアルツハイマーにも効く。空腹を感じるべし。

    健康で、時間もお金も浮くというメリットは魅力的ですが、本当に食べないでいられるんでしょうか。

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    2016年10月09日
  • できる男は超少食

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    40歳を過ぎた頃、いつも通り、好きなものを大盛りで食べたり、飲み会の後にラーメンを食べると確実に体重が増えるようになりました。

    週末にテニスを始めて少しは体重が減ったのですが、夜にいつも通り食べていると体重が次第に増えてきているのが現状です。

    そんな私が、本屋さんで、この本を見つけました。できる男は超少食、空腹こそ活力の源というのは私にとって新鮮でした。体重を減らすためには、何度も体重計にのって自分の体重を確認(記録)するのが一番良いようですね。

    この本には、少食にしても本当は大丈夫、少食にするにはどの食事からコントロールすればよいか、また何を食べるべきかが書かれています。

    私もこの本を参考にして、より良い食事を品良く楽しみたいと思いました。

    以下は気になったポイントです。

    ・長寿遺伝子をスイッチオンにするのはカロリー制限、つまり空腹感だと明らかになった(p5)

    ・ヨガの教訓にあるのは、腹八分で医者要らず、腹六分で老いを忘れる、腹四分で神に近づく(p15)

    ・一日一食で夜10時頃に寝ると、深夜3時頃には目が覚める、すると脳の回転が違う(p16)

    ・毎日三食きちんと食べると、その消化吸収エネルギーは、なんとマラソンで消費するエネルギーに相当する(p27)

    ・人間だってライオンと同じで、空腹を感じてからの3時間が最も頭も体も冴える(p29)

    ・食事制限すると、ショートスリーパーになる。三食食べると、8-9時間睡眠、二食で6時間、一食なら3時間(p31)

    ・脂肪の中には、脂肪毒と言われる毒素がある、それまでに体外から入った農薬、重金属、食品添加物。代謝能力以上の毒素が入ってくると脂肪細胞に蓄える(p45)

    ・食事制限で減るのは脂肪が主で筋肉はあまり減らない、加えて筋トレすれば、脂肪は落ちても筋肉は増強される(p51、117)

    ・加齢臭の原因は、動物食(肉類、乳製品)中心の食事に原因がある、食事制限で加齢臭が消えるのは、その臭いの原因である老廃物がデドックスされる(p57)

    ・三食から二食にするには、朝食抜きから始めると良い。お腹がすいたら、お茶や水を飲む、糖分は不可(p71)

    ・一日一食にすると、食事は夜になりがちだが、肝要なのは夜10時から夜中2時までは細胞が生まれ変わるゴールデンタイムなので、10時には寝ること(p77)

    ・夜にお菓子やお酒などに手が伸びそうになったら、水やお茶を飲むようにする(p83)

    ・誤った食事とは、高カロリー、高たんぱく、高脂肪、高精白、高砂糖、であった。その逆が日本の伝統食である(p121)

    ・理想の「ひらがな食」とは、「まごわやさしい」、豆類・ごま・わかめ(海藻類)・野菜・魚・しいたけ(キノコ)・芋である(p123)

    ・カタカナ食を、できる限り「ひらがな食」に変える、例として、パン→ごはん、ラーメン→日本蕎麦、パスタ→うどん、ピザ→お好み焼き、サンドイッチ→おにぎり、カレーライス→ざるそば、ピラフ→炊き込みご飯、シチュー→煮込み、スープ→味噌汁、ハンバーグ→がんもどき、魚ムニエル→焼き魚、マリネ→しめサバ、フライ→天ぷら、オムレツ→卵焼き、ピクルス→ぬか漬け、ハム→ちくわ、チーズ→納豆、サラダ→おひたし、ヴイヨン→だしの素(p124)

    ・実際の満腹と、それを脳が感知するまでに、約20分の時間差がある(p127)

    ・牛乳は、カルシウム豊富だが、高タンパク・高脂肪なので、消化吸収の過程で、骨からカルシウムを奪う作用が指摘される、牛乳を飲むほどカルシウムが失われる(p144)

    ・病気になった場合には、何を食べない方が良い。「食うな」「動くな」「寝てろ」は、自然治癒力が最大限に働く(p155)

    ・がんは、低血流、低体温、低酸素で起きる。実際に、正常細胞を低酸素状態に置くと、100%、癌化する。正常細胞が、まったく無酸素状態でも生き延びるために、原子細胞に「先祖返り」したものが、がん細胞である(p167)

    ・肉や乳製品、砂糖などをとりすぎると、体液が酸性に偏る、すると赤血球同士がくっつき合う、これを防ぐには、食事制限である(p168)

    ・朝食を抜く、半断食から始めて、何も食べない時間を長くとると、胃腸の粘膜が修復される(p184)

    ・イスラエルで、病院がストをしたら、死亡率が半減し、再開したらもとに戻ったという事実がある(p191)

    2015年7月19日作成

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    2015年07月19日
  • よくもここまで騙したな これが[人殺し医療サギ]の実態だ! いのちを奪いながら金を奪うワンワールド支配者(超☆はらはら)

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    本当だったら怖いな。本当かなって思いつつも、でも陰謀論でしょって足蹴に出来ない部分もあったり。
    真実かそうでないか、読者にはさばく事は出来ないけど、知っていた損ではないんじゃないかな〜という感じ。船瀬氏もフルフォード氏も、突飛だけど面白い。

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    2014年10月16日
  • 「モンスター食品」が世界を食いつくす! 遺伝子組み換えテクノロジーがもたらす悪夢

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    船瀬さんの本は何冊か読んでいて、陰謀論的部分もあるけれど、でも懸念していた事やTPPに関する不安の先で待ち受けていることはとても参考になった。遺伝子組み換えの恐怖や、私達の普段の食生活の中にすでに入り込んでいる危険なキングコーン製品、F1種子の問題、モンサント社の問題は事実であるし、読んでいて恐ろしいけど、自分たちの置かれている立場、未来を見つめることの大切さを切々と感じた。知っているに越した事はないかも。
    余談だけど、近所のホームセンターに普通にラウンドアップが置いてあるのを見た時はびっくりした。普通に家庭用なんだって。そういえばCMもしてたな…

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    2014年10月03日
  • 「五大検診」は病人狩りビジネス!

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    ネタバレ

    2012.03.21 購入。船井幸雄氏おすすめの本。
    2012.03.28 一回目読。健診を受けても受けなくても変わらない。むしろ受けない方が長生きする。という話し。どうもそのような気がする。

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    2012年03月30日