森秀樹のレビュー一覧

  • 墨攻 10

    Posted by ブクログ

    敵の下層階級をあじって反乱を起こさせる。
    もともと利益を受けていないのに国のために戦えといっても反発がある。敵に味方して国を倒せばかえって恩賞があるとすれば裏切ることも容易だ。
    そんな話で説得力ある。そんな作戦もアリだろうな。

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    2010年05月04日
  • 墨攻 3

    無料版購入済み

    圧倒的な戦力差の中、革離の策が城を救う。しかし、勝利の影に隠された墨者内部の対立や、革離自身の孤独が深く描かれる。戦と人間ドラマが織りなす、読むほどに引き込まれる物語。

    #胸キュン

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    2025年09月20日
  • 墨攻 2

    無料版購入済み

    知略の応酬がさらに激化し、墨者の戦いが本格化する。革離の信条と民を守るという信念が試され、彼の人間的な葛藤が深く描かれる。戦いの緊迫感と登場人物のドラマが融合した傑作。

    #アツい

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    2025年09月20日
  • 青空しょって 4

    無料版購入済み

    主役が妨害されたり
    対戦相手と揉め事起こしながら
    プレイをしていくのって読み難いな
    もっと小気味よくしてほしい

    #ダーク #ドロドロ #じれったい

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    2025年02月03日
  • 青空しょって 3

    無料版購入済み

    全寮制はともかく
    厳しく締めあげても
    アスリートは伸びないって分かり切ってるから
    やっと終わってよかったよ

    #ドロドロ #ダーク #じれったい

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    2025年02月03日
  • 青空しょって 2

    無料版購入済み

    一八の父親の銀八が優勝目前の状態から脱落した事が
    最終回に繋がっていくのだが
    それ以外の要素は読み難い部分もある

    #じれったい #ダーク

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    2025年02月03日
  • 青空しょって 1

    無料版購入済み

    森秀樹先生の少年サンデー作品

    歴史劇画で大活躍を続けている森秀樹の80年代の少年サンデー作品
    87年なので自分も連載では未読で
    単行本を読んで最初は面食らった
    面白くなくはないし絵も安定している、と思ったら段々と、という印象です
    最初の話を読んで最終回まで読み通すと感激もひとしお

    #ほのぼの #ドキドキハラハラ #笑える

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    2025年02月03日
  • 墨攻 1

    無料版購入済み

    原作小説からはだいぶ脚色されているのだけど
    それが良いように作用している
    小説、漫画、映画、それぞれ気に入りを探すといい

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    2023年05月01日
  • 墨攻 2

    無料版購入済み

    レビュー書く巻間違ったが2巻

    『竜の生まれ変わり』を自称する男、1巻から登場してるのね

    革離が志を抱いて墨者となった理由は原作でも別に描かれないんだよな
    でも原作と違って好漢に描かれてはいる

    #ダーク #ドキドキハラハラ #切ない

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    2023年05月01日
  • 墨攻 3

    無料版購入済み

    森秀樹の筆致は冴えていく

    森秀樹は時代劇画と戦争劇画を主に描くようになっていく
    久保田千太郎というライターも、時代劇画誌で馴染みの名前だった

    #ダーク #ドロドロ #ドキドキハラハラ

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    2023年05月01日
  • ビジャの女王 (1)

    購入済み

    面白いのは認めるが

    モンゴル帝国にインド墨家?
    まるで「墨攻」みたいだと思ったら、「墨攻」のマンガ版の作画だった人の作品なのね。

    話自体は墨攻に似て、すごく面白い。
    イマドキあまり見ない劇画調の絵も、この内容なら合うでしょう。

    ただね、歴史を舞台にしているならばもっと時代考証をリアルにして欲しい。

    まず髪型。
    モンゴル人は辮髪の系統であり、モジャモジャ頭や長髪はおかしい。

    インド墨家というのも調べたが、やはりそんなものは存在していないし、秦の統一以降、墨家の活動は世界中で確認されていない。

    アメダバ=アーメダバードではないかと思われる(地図上の場所も一致)が、そもそもアーメダバ

    #エモい #アガる #カッコいい

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    2022年06月29日
  • 戦国自衛隊 (4)

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    ネタバレ

    田辺節雄先生のと比べるとこっちの方が読みやすいと思います。両方読んでみると細かい所が違っていて楽しいです。

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    2018年08月30日
  • ムカデ戦旗 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    かつて甲州は豊富に金を産出し、その金が武田の軍資金となったが、その金を掘った職能集団が金山衆。掘削・土木のエキスパートとだった彼らは、ときに城攻めなど戦でも活躍したが、その活躍をヒロイックに描く。ただし未完。

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    2017年08月14日
  • 青空しょって 1

    Posted by ブクログ

    お父さんの夢をついでがんばるゴルファーストーリー。
    現実的なお話で、楽しくj(というかせつなく)読めました。

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    2011年09月11日
  • 墨攻 7

    Posted by ブクログ

    秦王の襲撃は失敗、逃げることになるが追っ手がやってくる。
    「わが軍は邯鄲城を攻める。それを墨守したら自由をう与える」と言う。しかし邯鄲の趙はこの前、敵として戦った相手方、申し出は一笑にふされ処刑されることとなるが・・・。

    秦王の自信と気まぐれにしてはちょっと無理な展開かと。なんとか墨守ものにもっていきたかったようだ。そこに期待するしかない。

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    2010年05月04日
  • 墨攻 1

    無料版購入済み

    紀元前の古代中国を舞台に、革離の知恵と信念が戦国の世に一石を投じる。圧倒的なリアリティで描かれる攻城戦は、緊迫感に満ち、ページをめくる手が止まらない。知略と勇気の物語。

    #笑える

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    2025年09月20日
  • 戦国自衛隊 (1)

    これはちょっと

    戦国タイムスリップの起源ってこの作品なんでしょうか?
    しかし、この戦力差は卑怯としか思えないし
    弾や燃料が無限にあるわけでもないだろうに
    整備とかどうしてるんだろう
    つっこんだら負け、なのかなあ
    グンジョーセンキも突っ込みどころは満載だけど
    目を瞑ろうと思えば瞑れるレベル
    こっちは引っかかることが多すぎて楽しめませんでした。

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    2016年01月15日