くすのきしげのりのレビュー一覧

  • メガネをかけたら

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    眼鏡をかけている6歳の娘に。
    もしかしたら、娘もこんなふうに思ったことがあったのかな?と思って読んでみましたが・・・
    眼鏡をかけることが決まったのは3歳の時だったので、その時に読んでいたら何か違ったかな?
    娘は幸い、一度も眼鏡を嫌がることなくつけていてくれてるので、この本はちょっと本人的には「うーん・・・」という感じでした。共感はできなかったみたい。

    眼鏡をかけている子のお話は、どうしてもネガティブなものが多かったり、地味な立場だったり、ガリ勉!というキャラが多かったり。

    そうではない絵本を探しているので、ちょっと私的にはこれじゃない感がありました。
    はじめの数ページは、これからどうなるのかなと期待しましたが、終わり方も、こういう感じかぁ・・・と。

    眼鏡をしてる子供は、周りに「眼鏡をかけてる大人」がどんなにいても、嬉しくはないんですよね。
    あくまでも自分と同じ「子供」がかけていることに意味があるというか。

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    2025年05月15日
  • おこだでませんように

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    自分が子どものころ、どんな風だったか
    もう遠い遠い昔のことなのに、きっとさびしい子どもだっただろうな、と振り返ってしまうのは、自分で自分に何かしらのバイアスをかけてしまっているのでしょうか

    いっつもおこられてばっかりの、小学校に入学したばっかりの「ぼく」が七夕の短冊に書いたお願いはー

    お願いが、タイトルになってる絵本です

    ぼくは、自分の子どもを育てる、という経験がなく、子どもたちと触れ合う、という経験もほとんどないから、時々姪っ子や甥っ子と触れ合う時、どうしていいかわかりません

    友だちが話してくれたことがあります
    ぼくは、子どもができて、あー、自分はあんまり子育てに向いてないんだな、1人の時間が欲しいと思ってしまう、でも子どもはかまってほしいし、慌ただしくて、なかなか難しいね…
    でも、その人は子ども3人をしっかり育ててます

    わたし、もし今子どもができたら、あの時より経験値爆上がりだから、もっと上手く育児できると思うんよ、あの時は若くて、いっぱいいっぱいで、必死だったから…

    子どもが生まれて、自動的に、母に、父になれるなんて幻想で、それぞれの人が戸惑いながら、懸命によい母に、よい父になろうとする、そういう人もきっとたくさんいるんだろうな、そんなことを想像してみたりしました

    ぼくには子どもがいないけど、未来を創ってくれる子どもたちに何かできることを、たとえば友だちの話を聞くことが、聞くしかできなくても、そんな些細なことでも何かできたことになってたらいいと思います

    なんかじめっとしてしまいました!
    自分がかつてさびしい子どもだったとして、それが何だ!今は面白おかしく暮らしてる!子どもと接する機会があれば、面白おかしくしてやろうと思います!

    怒ることの大切と、怒る前にもっと大切なことがきっとあって、それって対子どもだけじゃなくいろんな関係で大切なことだと、そして、そんなことよりもあなたはわたしの宝物なんだと子どもにつたえられる絵本なのかもしれません

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    2025年03月02日
  • へなちょこ

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    文量的には低学年だが、思春期に入る高学年や4年生に読んでも良いかも。

    だれもがへなちょこな部分を持っている。それを友達の力や自分の力で受け入れていく話。

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    2025年02月19日
  • ふくびき

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    低学年向き。

    お母さんに福引の景品をあげようと、頑張る幼き姉弟の話。
    商店街の福引で、お母さんが喜ぶ景品を当てたい!そのために頑張る姉弟の話で、自分に兄弟がいる子にはスっと入りやすい。

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    2025年02月19日
  • こうちゃんとぼく

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    転校生のこうちゃんは、なんでもできて、すぐにクラスの人気者に。ちょっぴりやきもちをやきたくなって、こうちゃんの傷口に触れるようなけんかをしてしまう。子どもらしいまっすぐさは時に残酷なことも。こうやって子どもたちは友だちになっていくんだろうなと思うお話。

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    2025年01月26日
  • 100えんのにじ

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    ネタバレ

    だいごろうは命がけで虹に化けたので、ちょっと悲しかったが、あとがきを読んだら、生きてるっぽいので、ホッとした。

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    2024年10月14日
  • ともだち

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    9歳3ヶ月の娘
    6歳3ヶ月の息子に読み聞かせ

    手話の導入にぴったり。

    最後に簡単な手話も紹介されていて
    いい。覚えたくなるね!

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    2024年09月05日
  • おとうさんのぼり

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    9歳1ヶ月の娘
    6歳0ヶ月の息子に読み聞かせ

    いつの間にか親が
    自分より小さくなってるって
    ほんとせつないよなー

    おとうさんのぼりの
    エクササイズ的な絵本かと
    思ってたら

    感傷的なお話だった。

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    2024年06月12日
  • 三年一組、春野先生! 三週間だけのミラクルティーチャー

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    三週間だけ、春野先生は3年一組の担任だった。

    春野先生は、『よい子の石』という自分で進んでいいことができたときや、頑張ったときに自分のペットボトルに白い石を入れていくことを決めた。
    するとそれぞれが頑張ったり、誰かが良いことをしたのを見たら発表してみんな前向きになった。
    そして何よりも『あきらめないこと』を教えてもらった。
    先生だって春の小川の伴奏が上手くできなくても、毎日練習して頑張っていたから…。
    誰だって最初から上手くできない、だけどあきらめないこと。
    三週間があっという間に過ぎてしまうほど。


    ひとりひとりの子どもたちの気持ちに寄り添って、いつも明るく元気な春野先生にやる気をもらえた。


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    2024年05月02日
  • へなちょこ

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    8歳10ヶ月の娘
    5歳10ヶ月の息子に読み聞かせ

    誰だって苦手なことあるよね~

    あいちゃん優しい

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    2024年03月15日
  • ええところ

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    8歳8ヶ月の娘
    5歳8ヶ月の息子に読み聞かせ

    くすのきさんって
    小学校の先生だったのね。

    よい子の石システムから生まれたおはなし

    ともちゃんがナイスなキャラだな
    最初の手があったかいところでは

    そこ?!

    と思わず突っ込みたくなっちゃったけど。


    イラストもほんわか
    お花モチーフが可愛かった
    このお話にぴったりの優しさに溢れてた~~

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    2024年01月23日
  • わたしがはやくねるわけはね……

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    8歳4ヶ月の娘に読み聞かせ

    こんな先生すてきーーいいなーーー
    めぐみせんせいが
    だいすきな気持ちが
    すごく伝わる

    みんな
    こういう学校生活を送れたらいいのにね!

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    2023年10月06日
  • スポーツのおはなし 空手 空手、はじめます!

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    2.3年から。お話が中心であったので、もう少しどんな形か詳しく知りたいと思った。言葉よりは2.3年を想定すると挿絵と合わせていろいろ見たくなる。

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    2023年04月25日
  • メガネをかけたら

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    こういう気持ちわかります

    言葉でいうだけじゃなくて
    先生やお母さんも
    メガネかけて寄り添ってくれるのは素敵

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    2023年01月19日
  • ふくびき

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    ネタバレ

    優しい世界。拾ったってそこまで正直にならなくても、って思うけれど、子供は素直な事この上ない。(6歳)

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    2022年12月14日
  • ええところ

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    小・中:どんな小さなことでもいいところはあるよ。落ち込んだ時ってほめられるとうれしいもんよ。周りの人をほめてね。例えばお母さんとかさぁ
    *********
    ★2022.7(1年・3年)

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    2022年10月27日
  • 100えんのにじ

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    7歳3ヶ月の娘
    4歳3ヶ月の息子に読み聞かせ

    だいごろうが逆に騙されるお話なのかなっと
    読み進めていったら
    だいごろうがいい奴になるお話でした

    虹に化ける一生懸命な姿
    良い

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    2022年09月05日
  • マッチやのしょうじょ

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    ネタバレ

    悲しいマッチ売りの少女ではなく、マッチ屋の少女!?あることから、マッチ売りからマッチ屋になりあがる話

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    2023年03月28日
  • メガネをかけたら

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    初めてメガネをかける女の子。
    恥ずかしくて、メガネ屋さんでヤダ!と言ってしまう気持ち、
    クラスの男子にからかわれるのが嫌で下を向いてしまう気持ちはよくわかる。
    クラスで自分が一人だけ⚪⚪、という状況になるのは嫌だもんね。

    そこに登場する先生たちの優しいこと!
    メガネをかけることが恥ずかしくないこと、クラスのみんなも自然に受け入れられるようになっているところがじーんとした。

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    2022年07月23日
  • やめろ、スカタン!

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    ネタバレ

    小学生の男の子らしいふざけっこや喧嘩などの日常的なお話。
    水の中で眼を開けられない3人組が雨に打たれながら修行をするところがおかしく、それで仲直りしてしまうところもリアルに感じました。
    子どもは親しみを感じて楽しいようでした。

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    2022年05月05日