くすのきしげのりのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
七夕の絵本だとは思わなかった…。
正確に言えば七夕に関してのことなのだが。
男の子が七夕におねがいごとをするのに短冊に書いたことばが「おこだでませんように」である。
おともだちは、「サッカーせんしゅになれますように」とか「ピアノがじょうずになりますように」なのに。
おこられませんように、というのはこの男の子にとっては、いちばんのおねがいであることに気づいたとき…
先生は、ええおねがいやねえと泣いてほめてくれた。
おかあさんも先生からの電話のあとで、ぎゅうっとだきしめてくれた。
たなばたさま ありがとう。
ほんまに ありがとう。
きょう、ぼくは ものすごく しあわせです。
おれいに ぼく -
Posted by ブクログ
まずは絵本の絵のトーンが良い。
おかあちゃんは専業主婦の様で、
戸建ての家に住んでいて
生活も安定している様にも思える。
テーブルに椅子は四つある。
おねえちゃんとおとうとはかわいいかおをしていて、
目はそっくり。
スマイルショップという絵本と会い通じるところもある。
ストーリーもさることながら、この狩野富貴子の絵にいやされたのです。
レビューを読んでると、おかあちゃんのケーキだけ少し小さいとある。
気が付かなかった。読み返してみた。
おねえちゃんとおとうとは1/3ずつ、おかあちゃんは1/6だ。
残りの1/6はサンタさんの分だろう。
きっとそうだ。
別の見方もある様だ。
お涙頂