くすのきしげのりのレビュー一覧

  • ええところ

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    自分にはえぇところが無いと悩む女の子の話。
    へなちょこの女の子が、出てくる連動本。

    あいちゃんは自分のえぇところを、友達のともちゃんに聞くと手が暖かいところ。と答えてくれた。掃除の時間に、手が冷えてしまった子を次々と温めてあげると段々と自分の手が冷たくなってきて………落ち込むあいちゃんにともちゃんが、かけてあげた言葉とは。

    3年生まで向き?でも、どの学年に読んでも良い
    誰しもえぇところはあるよ。という教え

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    2025年02月19日
  • ともだち

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    耳が聞こえない男の子が隣の家に引っ越してきた女の子の話。

    隣の家に引っ越してきた男の子に、こんにちは!と元気にあいさつするも無視され…嫌な奴!と思うが男の子が不思議な手の動きを。それは手話のこんにちは。だった。

    手話を初めて知る女の子と連動し、3年生で読み4年生の福祉に繋げるのもあり。

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    2025年02月19日
  • おこだでませんように

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    表紙の男の子の横顔にやられました。何かを堪えるようにギュッと食いしばった口もとと眉間のシワ。見開いた目に溢れそうな涙。子供らしい丸いおでこと小粒な鼻。ヤバいです。

    実際に毎日子供に読み聞かせをしていると言う同僚が、一番のお気に入りだと言うので読んで見ました。

    皆さんの評価があまりにも高いのでビビりながら読みましたが(たぶん僕の本棚の中で一番高い)大人のための絵本ですね。
    子供の頃気づいてもらえなかった大人と、大人になって子供の思いに気づけなかった人に刺さるであろう絵本です。

    自分の思いに気づいてもらえなかった,寄り添ってもらえなかったという感覚は、子供時代に誰しもが経験するものだと思いま

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    2025年02月15日
  • やめろ、スカタン!

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    小学生の男の子グループの日常がリアルに描かれていて、関西弁のノリ、笑いの中に友情が滲み出ていて、ほのぼのとするストーリー。昔懐かしい雰囲気がどことなくある絵本です。

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    2024年09月15日
  • おこだでませんように

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    ネタバレ

    これは子どもと関わる全大人が読むべき絵本です。

    今年の七夕、我が子が短冊に書いたお願いが「かみさまにおこられませんように」でした。
    タイトルを見て共感できる箇所があるかも?と軽い気持ちで借りたのですが、私の心に刺さりまくり。
    寝かしつけの際に読み聞かせながら涙が止まらなくなり、「ティッシュで拭いて?もう泣かないでー?読むの終わりにしよう」と慰められるほどでした笑

    主人公は小学生になったばかりの男の子。
    家には小さな妹がいます。
    何か企みがあって悪さをしてるんじゃない。自分なりに一生懸命やってるし、前に何をしたらほめられたのかも覚えてる。それなのに、怒られてばっかり。

    この絵本を読むと、大

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    2024年09月07日
  • ふくびき

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    母はくすのきしげのり先生に弱い。これも読み聞かせながら泣いてしまった…。6歳次男はその様子を楽しそうにニヤニヤ。母の顔ばかり覗き込んでました(6歳9ヶ月)

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    2024年06月30日
  • おこだでませんように

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    昔読んだことがある気がするが手にとってみた。
    今どきなら主人公はヤングケアラーや発達障害児と呼ばれるのだろうが、怒られてばかりの子どもはきっとそうした子に限らずいるだろう。
    子どもたちが心の内に抱えている思いや事情を聞くことの大切さを教えてくれる1冊だと思う。

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    2024年06月28日
  • ええところ

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    小学校で読み聞かせ。
    特別な才能だけが決して長所ではなく、みんな必ず「ええところ」を持ってるよという事を伝えられる素敵な絵本。
    冬のお話なので、3学期に読むことが多いです。

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    2024年02月14日
  • へなちょこ

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    それぞれ得意不得意あるお友達同士が、お互いの良いところを見つけ出して、協力して進めていくのかとても良い。このシリーズは常にお互いの良いところを探し合うようになっていて、良い人間関係の基本だなと思う。

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    2024年02月12日
  • うでのいいくつや

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    王国の雰囲気が、伝わる絵が綺麗。靴の洒落た部分に気を向けて本来の機能の部分を忘れつつあるイデアを、遠くから見つめてリードするセンベルの職人気質な雰囲気がとても良いです。読み終わった後に表紙を見直すと感慨深い気持ちになる絵本。

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    2024年02月11日
  • ひとりでぼっち

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    ひとりぼっちの世界に没頭するのも楽しいけれど、お友達と繋がって笑い合えるのも幸せ。どちらの楽しさも思い出させてくれる絵本です。

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    2024年01月23日
  • へなちょこ

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    線描が独特な絵がなかなかいい。女の子たちの表情もよく出ている。縄跳びが苦手な子、そんな子たちの友情の話。「へなちょこ」て標準語かなあ。

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    2023年11月16日
  • おこだでませんように

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    子ども心がすごく可愛くて、大好きな一冊。
    くすのきさんの文に、石井さんの絵がとても良い。最後の男の子の嬉しそうな顔がまた良い絵です。

    何度読んでもじーんときちゃう。
    なんで怒られてばっかりなんだろうって考えて、ついお願い事で書いちゃう。それを見た先生が抱きしめてごめんねって伝えるのがまた良い。

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    2023年11月10日
  • いちねんせいの1年間 さんかんびに おめでとう!

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    ネタバレ

    お母さんが登場しないことにお母さんは仕事なのか、父子家庭なのかと不思議に思いながら読み進めていたら「赤ちゃんが生まれた」というシーンに。
    そのページ以降、この絵本に対する見方が180度変わり、涙をこらえながら子供達に読み聞かせをし、読み終わった後も、もう一度初めから父娘2人のやりとりを見返したり、とても感動した◎
    タイトルからお誕生日に参観日なのかと勝手に思いこんでいたのもあり、出産という展開に驚きと感動!
    新しい命が生まれるって本当に素晴らしいなと思ったし、女の子が「わたし、おねえちゃんになりました」と言ったことや、弟の為にクマを作ってあげたことも、おねえちゃんになった嬉しさを感じ、ジーンと

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    2023年10月28日
  • いちねんせいの1年間 ぼくら ちきゅうじん だいひょう!

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    個性的でダイナミックな絵が見ていて楽しい。子供達が誇りを持って地球人代表として頑張る姿は素晴らしいなと思う。

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    2023年10月27日
  • わたしがはやくねるわけはね……

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    大好きな先生に早く会いたいために、早寝をするあいちゃん。かわいい♪
    私の時代にももちろん人気のある先生のまわりには子どもたちが集まっていた。私もその中のひとりだったな。
    過酷な労働環境の中、先生方、本当にありがとうございます!

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    2023年09月03日
  • いいな「じぶん」!

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    英訳も入っていて、言葉もシンプルなので、英語を学んでる子にはよさそう。一人一人自分は自分。子供だけでなく大人にも響く内容です。

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    2023年08月09日
  • いちねんせいの1年間 はしれ、ゴールの むこうまで!

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    躍動感のある絵で、運動会の楽しさや運動する喜びが伝わってくる。運動が苦手な事でも、このストーリーのように楽しくできるチャンスがあればなと思う。

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    2023年07月28日
  • おこだでませんように

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    七夕にむけて怒られてばかりの一年生の男の子が授業でねがいごとを書いた。素直な願いにお母さんや先生がはっとさせられる。

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    2023年07月15日
  • おこだでませんように

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    七夕の絵本だとは思わなかった…。
    正確に言えば七夕に関してのことなのだが。

    男の子が七夕におねがいごとをするのに短冊に書いたことばが「おこだでませんように」である。

    おともだちは、「サッカーせんしゅになれますように」とか「ピアノがじょうずになりますように」なのに。
    おこられませんように、というのはこの男の子にとっては、いちばんのおねがいであることに気づいたとき…
    先生は、ええおねがいやねえと泣いてほめてくれた。
    おかあさんも先生からの電話のあとで、ぎゅうっとだきしめてくれた。

    たなばたさま ありがとう。
    ほんまに ありがとう。
    きょう、ぼくは ものすごく しあわせです。
    おれいに ぼく 

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    2023年07月08日