ニーチェのレビュー一覧

  • 善悪の彼岸

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    哲学と呼ばれ、研究され、
    学ばれている思想は、多種多様にあり、
    どこかを一掬いしたから理解出来るものではないとは思う。
    噛み砕かれても言葉になってないニーチェの「ー」の部分を
    想像し考える事は、難しかった。
    難しいというよりも、
    分かっているのかどうかも怪しいのだけども。
    でも、その中にも納得し、理解出来ることもあり、
    そうやって学んでいくのかなあ。

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    2011年06月22日
  • この人を見よ

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    初めてのニーチェでしたが読み始めて絶対ニーチェとは友達になれないと思いました。自意識の高さ、プライドのあまりの高さ、、最初は辟易としました。が、このテンションの高さにだんだん押されてくる。ここまで言い切る力強い、狂気は引き付けるものがあります。

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    2011年06月05日
  • 悲劇の誕生

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    この本も雑誌で紹介されていたので読んでみた。哲学書は理解できなかったとしても入門書をよむよりは原典を翻訳したものを読むべきと言われたことがあるがやはり難しい。原典を読むべきそのココロは、拾える言葉・解釈がその時々の読み手の状況に応じて変わるからだそうだ。ニーチェは入門書で読んで今の世の中にあった言葉が多かったので一度原典を読んでみようと思いこの処女作に挑んだのだが。。。ワーグナーに捧げた書物である点からの思いつきだが、哲学の解釈と音楽(クラシック)の解釈は似ている。哲学の解釈を伝えるツールが言葉なら音楽の解釈を伝えるツールは身体なのかな。

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    2011年03月15日
  • この人を見よ

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    ニーチェ本人による自著の解説。
    もう一度、『悲劇の誕生』から読んでみたいという気持ちにさせられた。

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    2011年01月16日
  • ツァラトゥストラI

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    中二病の聖典。過剰な選民思想にドン引きすることもあるけどついつい真面目に生き方のアドバイスとして読んでしまいました。全部真に受けたら大変な本。

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    2010年06月13日
  • 道徳の系譜学

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    キリスト教=奴隷道徳

    弱者は現世での善行を通じて天国にいけるという信仰にもとづいている
    これはただのルサンチマンでしかないんだって~

    神は死んだ=従来の虚構の価値観崩壊って意味なんですね

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    2009年10月14日
  • この人を見よ

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    「私はどうしてこんなに偉大なんだろう」
    悶々と独りで思索を続けたニーチェ。

    でも晩年梅毒におかされ、生ける屍のようになってしまう。
    嫌っていた姉の長年介護された後、この世を去る。
    姉はニーチェの著作を利用し、ナチスに協力していたという説あり。
    切ないのう。

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    2009年10月04日
  • この人を見よ

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    ギャグなんじゃないかと思うくらい冒頭から自信満々で読んでいて清々しい気持ちになります。
    凹んだときに読むと元気が出ます。

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    2009年10月04日