山口創のレビュー一覧

  • 子供の「脳」は肌にある

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    スキンシップが子供の成長にどのように寄与するかが主に書かれ、成人になるまでの過程、夫婦、カップル間でのスキンシップの取り方や重要性が書かれている。

    メモ
    ・頭、体、心のうち最優先で育てないといけないは体。
    ・自主性が高い子どもは一歳時にイタズラを許容して貰った人が多い
    ・母親とのスキンシップは自立を促し、父親とのスキンシップは社会性を伸ばす。
    ・親からいつも叱られていると、表情や体が硬直した筋肉パターンになる

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    2022年07月07日
  • 幸せになる脳はだっこで育つ。

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    前に読んだ、『子どもの脳は肌にある』よりも、文章がですます調でとっつきやすかったと思う。スキンシップのススメ的な本だ。感覚として触覚から発達し、老化して最後までのこるのも触覚というのは、なかなか印象深かった。俺自身は男なだけあって、触られるということにちょっと忌避感があるのだけど、そういうの、幼児期の生育状況と関係があるのかな(苦笑)。

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    2022年07月02日
  • ストレスフリーで、子どもがグングン伸びる! マインドフルネス子育て法

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    子供と一緒にやる方法としては分かりやすかったけど、いざ一緒にやるとなると難しいな、、、と思う内容でした。

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    2022年06月23日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    「タッチケアはこころに良い」ってことを学術的に記してくれています。

    オトナもこどももみんな、なでなでされたいんですよね。

    「思いやりを育てるには、スキンシップから」、肝に銘じます。✳︎ただし、思春期は要注意!

    筆者も子育て中とのことで、信憑性ありますよ。

    学校法人リズム学園 恵庭幼稚園様の蔵書です。

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    2022年07月13日
  • 幸せになる脳はだっこで育つ。

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    抱っこ(スキンシップ)がいかに大切かが色々な例をあげて紹介されています。
    幸せホルモンのオキシトシンが沢山出て優しい子、落ち着きのある子、になるそう。
    抱きぐせがつくから良くないと言われた時代もあったけれど、色々な研究から、やはり沢山スキンシップしてあげるに越したことはない。
    落ち着きのない子に抱っこ、スキンシップを増やす実験をしたところ、次第に落ち着いた行動を取るようになったそう。
    発達障害はこれに限らない、とただし書きもありましたが、落ち着きのない子はスキンシップ不足も指摘されているようで、何だかなぁ、とスッキリしない部分もあったことも事実。。
    でもどちらにしても相手に喜んで受け入れられる

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    2022年06月10日
  • 皮膚は「心」を持っていた!

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    山口創(1967年~)氏は、早大人間科学部卒、早大大学院人間科学研究科博士課程修了、聖徳大学人文学部専任講師等を経て、桜美林大学リベラルアーツ群教授。臨床発達心理士。専門は健康心理学、身体心理学。
    本書は、「心は皮膚にある」という持論を基に、皮膚の身体的なメカニズムと、子育てや医療・介護を中心とした人間関係の場における「触れる」ことの大切さを説明したものである。
    目次は以下の通り。
    第1章:皮膚は「第二の脳」だった!!~肌に触れることは、心に触れること~皮膚という「露出した脳」/皮膚はもっとも原始的な感覚器/皮膚は“音”を聞いている/光や色も感知している皮膚/赤色のユニフォームで勝率が上がる!

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    2022年03月31日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    たくさんハグして抱っこしてくすぐり遊びして、子供に安心感を感じてもらえる居場所づくりをしていきたいと思った。

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    2022年02月17日
  • 幸せになる脳はだっこで育つ。

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    長女のときに
    抱っこ癖がつくから
    ひとりで寝れるようになるために
    と、抱っこしない方がいいと言われてきましたが
    泣いてる娘をみると心が痛くなって
    すぐに抱きあげていました!
    あのときの自分がこの本に出会っていたら
    すごく救われたと思います。
    いっぱい抱っこにおんぶにしてあげたいと思います。

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    2021年11月23日
  • 皮膚は「心」を持っていた!

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     山口さんの『手の治癒力』と『人は皮膚から癒される』の前段階の書き物、とでもいうべきか。

     かるく1時間で読めて、『触れる』ことによるケアについて前向きに勉強してみようかな、という気になれる点では、ケアを紹介したい相手に渡すとに良いかもしれない。内容は『手の治癒力』と被るところが多いと感じた。

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    2020年04月28日
  • 皮膚感覚の不思議 「皮膚」と「心」の身体心理学

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    皮膚感覚、触覚が動物の感情から生命まで左右する。痛い、痒い、くすぐったいなど、普通過ぎて「なぜ?」など考えたこともなかった。視点を変えさせてくれる本だ。

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    2020年02月28日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    ネタバレ

    印象に残ったのは①「頭」と「体」の順位は「体」が先。②身体感覚・皮膚感覚というのは、豊かな心を育むためには不可欠。③母親とのスキンシップは依存を防ぐ。④実験結果から、硬い肌着を着ると免疫機能が低下し、ストレスを増加させる。⑤子どもの頃に抱きしめられた記憶は、人の心の奥のほうの大切な場所にずっと残っている。⑥「思いやり」は、「思いやられること」でしか生まれない。⑦セルフタッチが多い人は、欲求不満で心が不安定になりやすい人。嘘をつくときにも、人はセルフタッチをする

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    2019年12月21日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    いかにスキンシップ(肌と肌の触れ合い)が大切かを説いた本。子供の、とあるが、大人にも有効。

    中盤「最近の若者は~」というような論があり、違和感があったが、肌に触れることで満たされた人間になる点は信じて実践したい。子供に触れるのは最高の癒しだし。(「赤ちゃんの体のプニプニ感がたまらなく嫌だ」と感じる人もいると知って衝撃。)
    スキンシップを求めてくるときは何か心に痛みやストレスを抱えているというサイン、というのは覚えておこう。

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    2018年05月04日
  • 幸せになる脳はだっこで育つ。

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    分かりやすい解説で、スキンシップの大切さが書かれています。
    いつでも どこでも いくつになっても 親しい人が触れることで人の心が優しくなり、ストレス解消になる。

    最近はやりのベビーマッサージやハンドマッサージ
    SNSの無機質なつながりはあっても
    疲れて苛々している現代

    心が求めているのかもしれないですね。

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    2018年01月14日
  • 子育てに効くマインドフルネス~親が変わり、子どもも変わる~

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    どうしても子育てをしていると、感情に流されて怒ってしまうことが多い。マインドフルネスに子育てできれば、どれだけ楽か…内容はそれ以上でもそれ以下でもない。あまり具体的なことが書かれていないからかな。でも、考え方は共感できます。

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    2017年12月10日
  • 子育てに効くマインドフルネス~親が変わり、子どもも変わる~

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    ネタバレ

    実践することが重要
    またこの重要性をどうしたら広く伝えられるのか

    観察すること
    距離を取ること
    評価しないこと

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    2017年05月10日
  • 皮膚という「脳」 心をあやつる神秘の機能

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    生物学的な皮膚の理論の紹介といった感じで、そのあとの「人は皮膚から癒される」のほうが数十倍内容が面白い。ただ、その面白い本が生まれるためには、これだけの検討があったという視点で読むと著者の思考発展の経緯が見えてきて面白い。

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    2016年12月18日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    大人の間でのスキンシップについてもかなりのページ数が割かれているので、子供の「脳」は…というタイトルはミスリーディング。

    ざっくりとまとめれば、肌に対するスキンシップによる刺激が年齢を問わずいかに心と頭にとって大事かという話。

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    2016年06月02日
  • 幸せになる脳はだっこで育つ。

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    とにかくスキンシップが大事
    マッサージはゆっくり、心臓に近い方から遠い方へ
    外胚葉から皮膚と脳が形成される。皮膚と脳は兄弟。

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    2015年07月23日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    どうなんだろうなあ。
    ちゃんとした学者のちゃんとした論っぽくはあるんだけど、ときおりある「頭v.s.身体」という単純な二項対立の書き方とか、「それっておかしくないか?」とつっこめる実験とかを読むと、ちょっと真実性に不安を持ってしまう。評価保留。

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    2014年02月03日
  • 皮膚という「脳」 心をあやつる神秘の機能

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    絶えず外気に晒され、紫外線を浴び、細菌と戦い、体温を調整してくれている皮膚。身体の中で最も身近なのに、あまり大切にされていない気がします(特に男性)。この本を読み、皮膚に対する考え方が変わりました。

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    2012年06月02日