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子どものうちは、なによりスキンシップが 大切!
スキンシップをすることで、オキシトシンというホルモンが出て、「ストレスに強くなる」「情緒が安定す る」「記憶力がよくなる」「病気になりにくくなる」など、いろんな良いことがあります。
「みんなが知っておきたいスキンシップ育児のコツとは! 」
●スキンシップにはこんなにすばらしい効果がある!
●幼少期のスキンシップ不足は、大人になるとどうなるのか?
●働くお母さんと専業主婦のお母さん、それぞれの子どもとの触れあい方のポイント
●母のスキンシップと父のスキンシップの違い
●注目の愛情ホルモン「オキシトシン」は、スキンシップで分泌される!
●男の子はオキシトシンが出にくい?
●思春期の子どもとスキンシップをとる方法
●子どもがかわいく思えないときはどうしたら?
●母乳育児とミルク育児
●お母さんの抱っこと保育士さんの抱っこの関係
●発達障害の子が落ち着いた!
●アトピーの改善にも効果あり
●月齢、年齢別「触れあい遊び」付き
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Posted by ブクログ
総評すると、
前半はスキンシップが如何に子どもへ良い影響を与えるか、
後半は心の成長以外にも体の成長も大事
という話。前半のスキンシップで、たくさんの研究を紹介しているが、少々くどいほど量が多く感じたため、辛めの評価にしています。全体を通してはなるほどねー、と楽しめる内容だと思います。
以下は細かい内容で、個人的に印象に残ったところを抜粋しています。お時間があれば、読んでもらえればと思います。
・母親からのスキンシップだと情緒安定し、他人への共感や自分に自信を持ちやすい。父親からのスキンシップだと社会性が向上しやすいとのこと。
抱っこ癖がつくなど、スキンシップのしすぎを否定するものがあるが、遠慮なく子どもへの愛情表現はした方が良いとのこと。
・面白い紹介として、日本人は欧米と比べるとハグなどは少ないのでスキンシップが少ない民族であるが、実は江戸時代までは子どもにとって天国の国とも欧米から言われていたとのこと。父親の育児はもちろん、近所の方も子どもが泣いていればあやしたりしていたとのこと。
・触覚が身についた状態で生まれ、すぐにお母さんのおっぱいを覚える。その後、嗅覚や味覚で親を覚えていき、聴覚や視覚が最終的に身につく。
他方、歳をとり衰えていく能力は身につける順とは逆である。視力が衰え、耳が遠くなり、次第に他の五感も衰えていく。それだけ触覚は重要なもの。
さらに、触覚以外の五感は全て触覚の派生系。味覚は舌の皮膚で感じ、聴覚は鼓膜という皮膚の振動で認識するなど、触覚を中心としている。
だから、触覚に働きかけるスキンシップは重要という考え。なので、体の成長もスキンシップをより感じるために重要ということ。
Posted by ブクログ
抱っこ(スキンシップ)がいかに大切かが色々な例をあげて紹介されています。
幸せホルモンのオキシトシンが沢山出て優しい子、落ち着きのある子、になるそう。
抱きぐせがつくから良くないと言われた時代もあったけれど、色々な研究から、やはり沢山スキンシップしてあげるに越したことはない。
落ち着きのない子に抱っこ、スキンシップを増やす実験をしたところ、次第に落ち着いた行動を取るようになったそう。
発達障害はこれに限らない、とただし書きもありましたが、落ち着きのない子はスキンシップ不足も指摘されているようで、何だかなぁ、とスッキリしない部分もあったことも事実。。
でもどちらにしても相手に喜んで受け入れられるなら、小さいうちからいっぱい抱っこしてあげたいですね。
年齢に関係なく、スキンシップは安心感を与えるようですよ。
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ビジネス・実用
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