山口創のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
このシリーズは3冊全て持っていますが、こちょこちょに次ぐ一冊。
正直この絵本に書かれているコミュニケーションは、普段からやっているので、新しさは親も子もない(と思う)けど、
なんとなーく、『今やっているコミュニケーションはこれだよ〜』というのが我が子に伝わればいいなーと思い、なんとなく絵を見せながらコミュニケーションを取る、という使い方。
3ヶ月ごろから読み聞かせ始め、現在7ヶ月の我が子。もう少し月齢が進んだら、ぎゅー、とかそういう意味がわかってくると思うので、もっと子が楽しんでくれるかな?と思うので、引き続き読み聞かせてみます。
論理的な説明が巻末に記載があるので夫には理屈がわかるので、納得 -
Posted by ブクログ
子育てに効くマインドフルネス~親が変わり、子どもも変わる~
著:山口 創
親だけでなく、子どもたちにもマインドフルネスの実践をすることで、子どもたち自身の日々の生活態度や勉強への姿勢がどんどん変わってくる。小学生のうちからマインドフルネスの練習をすることを、少しずつでも気にかけていれば、次第に注意の集中ができるようになる。すると、勉強ができるようになるばかりか、自分自身の感情に気づきやすくなり、ストレスに負けない心を作ることにつながっていく。
本書の構成は以下の4章から成る。
①マインドフルネスとは何か
②マインドフルネス子育て
③子どももできるマインドフルネス
④マインドフル・タッチン -
Posted by ブクログ
少し前に話題になった本だそうな。スキンシップの大切さについて語ってくれる本ということで、参考になることが多かったと思う。
心理、教育系を勉強した身としては、ちょっと期待しすぎじゃないか、と思うところもないではなかった。マッサージすることで、自閉系の子の問題行動が減少した、とかね。いや、それはなくはないし、実際俺も現場で似たような対応をしたことはあるけどさ。本書を読んでいると、ちょっとスキンシップに多くを求めすぎじゃないかなぁと思ったのだ。
助けを求める人は、魔法を求めがちだから、飛びついてしまわないかなぁ。そこまでじゃないと思うけど、なんて思ってしまった。それは立場の違いというものだろ -
Posted by ブクログ
ネタバレフォトリーディング。スキンシップがオキシトシン(幸せホルモン)を分泌するという内容の本は以前読んだが、この本はそれに加えて、皮膚と筋肉、そして内蔵が脳と連携して人を動かすと述べている。著者によると皮膚感覚は内臓を刺激し、脳に伝達されるので、現場感覚はとても大切との事。情報だけで判断せずに何でもその場に自分を置いて感じてみる事が大切という事。
高速リーディングを交えて熟読。
腸や筋肉(運動)に関しては特に新しい話では無かったが、スキンシップやマッサージなどや皮膚感覚の話しは面白かった。全体的に興味深くて良い本であった。星四つ。
面白かった点を以下に挙げる:
Heat Shock Prote