山口創のレビュー一覧

  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 ぎゅ

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     ┃家族のスキンシップは、子どもが成長するにつれて、どんどん減っていきます。
     ┃いつかお子さんが大きくなったとき、そのもちもちした小さな体、
     ┃すべすべした肌の感触と、心がすきとおるような甘いにおい、そしてできるなら、
     ┃この本の存在も懐かしんでいただける日が来れば、
     ┃これにまさるよろこびはありません。
    おやすみの本を探していて、偶然西松屋で見つけ、上記の ” おとなの方へ ” に感動して購入。
    もうすぐ4ヶ月になる娘に、夜眠る前にベッドでスキンシップをしながら読み聞かせています。
    小さな体に触れると娘は嬉しそうに笑ってくれ、親の私もとても幸せな気持ちになります。
    イラストが穏やかで

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    2025年03月30日
  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 ぎゅ

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    3ヶ月くらいから読んでいる。
    絵が可愛すぎて好き。
    ただ読み聞かせをしながら、抱っこしたり背中をトントンしたりページをめくったりは手が足りないので、そこだけいつも駆け足になっちゃう。
    子は気に入っているよう。

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    2025年02月14日
  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 こちょこちょ

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    スキンシップがとれていい!3ヶ月の娘にこちょこちょしながら読むとニコニコしてくれる。
    コミュニケーションツールとして長く楽しめそう。このシリーズ可愛いので残りの二冊も欲しい。この鳥のグッズもあれば欲しいなあ。
     

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    2025年01月20日
  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 ぎゅ

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    子に読むと、「もっかい」と。ぎゅーするとニヤリとします。何度も読むと、次はぬいぐるみにやってあげてました。

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    2024年10月21日
  • 「感じる」を育てる本 THE BOOK OF FIVE SENSES

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    絵本のように読むスタイル
    お子様に一緒によんであげてもいい。

    大人でも わかりやすい
    五感の一つ一つの解説がメモが必要

    五感の大切さをわかりやすく書いてくれています。

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    2024年08月01日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    心と体の密接な結びつきが論文や研究者の言葉を用いて論理的に書かれていて読みやすかった。
    それぞれの章段で述べたいことが明確で理解しやすい。

    また親子関係を中心とした夫婦やカップル、子供同士など、具体的な人間関係に当てはめてスキンシップの重要性が言及されている。

    やや主観的で根拠に乏しいと感じる部分もあるが、私たちの日常生活の中でしか培うことのできない感覚に基づいて書かれているため、理解と納得は十分に可能。

    やっぱ子供と身体的に触れうことは非常に重要だと感じた。
    誰が観てるかわからないだとか、一部の子だけだと不平等になるとか言ってる場合じゃないぞ学童さんよ。教育をきちんと理解していて、子供

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    2024年06月03日
  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 ぎゅ

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    3m23d
    ぎゅっと軽く圧をかけると赤ちゃんは安心する
    スキンシップ絵本で、ほっぺをすりすり、お腹をなでる、などがどのような働きをするかの解説付き。
    抱きしめる行為は、皮膚を隔てて自分が世の中に存在しているという実感を得られるらしい。

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    2022年04月18日
  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 こちょこちょ

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    2m1d
    スキンシップ遊びをしながら見る絵本。
    まだ声を出して笑ったりはしないけど、ご機嫌で遊んでくれた。
    赤ちゃんは6カ月頃までは母親と自分は同じ人間だと感じているため、その頃までは自分で自分をくすぐったときのようにこそばゆさを感じることはないらしい。
    だから不快に感じず、スキンシップとして楽しめるそう。

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    2022年02月27日
  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 ぎゅ

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    このシリーズの本お気に入りです。一緒にスキンシップをとりながら読めるのが楽しいです。黒の背景に出てくるお星様、娘も好きなようで触りながら笑っていました。

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    2022年01月17日
  • 専門家と作ったスキンシップ絵本 こちょこちょ

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    これがきっかけでこちょこちょを覚えたような気がします。スキンシップをとりながら8カ月の娘と楽しめました。

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    2022年01月17日
  • 【図解】脳からストレスが消える「肌セラピー」

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    心の安定と皮膚の状態はとても密接に繋がっており肌感覚を心地よくする事が心の安定に大事である。
    身につける物や居心地の良さ、着心地をもっと大切にしようと思った。
    外胚珠は皮膚と脳に進化していくことからその密接度がわかる。心の不調を感じたらまず皮膚の状態の改善から始めていきたいと思う。
    皮膚への刺激が人間関係の基礎作りに寄与しており幼少期のふれあいが大人になってからの対人関係の距離感の保ち方に大きな影響を与える。乳児期の生育環境の大切さを痛感した。
    セルフマッサージもオキシトシン好感があるようなのでゆっくりした速度で掌全体を使い圧を込めて暖かい手でやっていきたいと思う。

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    2021年01月17日
  • 皮膚感覚の不思議 「皮膚」と「心」の身体心理学

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    なぜ痛い!のか?
    なぜかゆい!のか?
    というあたりが理解できた。ブルーバックスってすごいよね、と納得。

    「痛み」の解説はアリストテレスに始まり、デカルト、ウィトゲンシュタイン を経て現代のGC理論に至る。といって難しいわけでもなく、ほどよく簡潔でスマートな内容で読みやすい。

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    2020年09月21日
  • 「感じる」を育てる本 THE BOOK OF FIVE SENSES

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    素敵なイラストを見ながら、想像して見るだけでも何となく同じ感覚が呼び覚まされます。こんな生き方ができれば、日々の生活にちょっとした安らぎや楽しみ、自由が生まれることでしょう。

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    2020年07月26日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    スキンシップの重要性を学術的に論じた本。参考文献も巻末に掲出されている。

    ・乳児の時の親の反応のしかたは、3つに分かれ、それは基本的信頼感や成人してからの恋愛スタイルにも影響する。

    ・子供と親とのスキンシップ量と依存心は負の相関をもつ。

    ・柔らかい肌着の有効性。切れやすさ、攻撃性との関連。

    ・皮膚感覚と理論を両方鍛える。

    ・視覚が鋭い人:デザインにこだわり、コーディネイトにこだわり、衝動買いが多い
     触覚が鋭い人:世の中運よりも努力である。シンプルな暮らし、計画的な買い物。

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    2019年02月07日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    ◆「心」とはいったい何なのだろうか。
    自分が体験したことから、これは嬉しかった、これは嫌だった、などということを、教訓的な物語にするという形で蓄えられたもの、あるいはそれらがたくさん集まってもう少し大きな物語になったもの、それが「心」だというのである。心はさまざまな体験の結果として、あとから生じてくるものなのだ。

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    2017年07月29日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    ものすごく納得させられました。「「心」は大事だと思うけれど、「心」を育てるにはどうしたら良いのかわかりにくい。しかし「心」は体験の結果生じるものだと考えれば、「心」を育てるためには、実はさまざまな体験を豊かに感じとることができる「体」を育むことが大切だということがわかるだろう。」、「幼児に着せる肌着の硬さだけで免疫機能が違うという実験。唾液中のグロブリンAが2割も減少する。ストレスも増加する。1999年 九州大学 綿貫ら 」、「マッサージをすることは、相手を尊重していることを伝え、また身体の模倣の能力を高めるための絶好の手段である」そして、子どもだけでは無く、大人になってからでも、老人になって

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    2015年02月15日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    面白い。良書。著者の論理を研究に基づく実験を背景に支えている。育児書にありがちな「〜しましょう」だけではない裏付けがあるので信憑性が出る。いくつか興味深い実験もあったので、私としては信じたい話に裏付けが取れた感じ。恐らくスキンシッププラスαの作用だが、本書では肌は露出した脳である、ということに主眼を置いている、

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    2014年11月24日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    とても読みやすい。肌と心、身体、脳。知的活動を支えるからだ。肌着とストレス。「母子のスキンシップを十分にした方が甘えの欲求が十分に充たされ、受け入れてもらえた安心感から自分に自信がもて、依存的になるのを防ぐ」「スキンシップは一生の間必要、でも、乳児期、幼児期、学童期、思春期、青年期、壮年期、老年期とそれぞれの時期に必要なスキンシップの量がある」

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    2012年07月26日
  • 皮膚感覚の不思議 「皮膚」と「心」の身体心理学

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    皮膚は露出した脳である
    この一言に納得!!共に外胚葉から分化するし、非常に納得です。

    内容も理学療法士として参考になるような、痛みや心の関係など非常に参考になりました。

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    2012年01月01日
  • 子供の「脳」は肌にある

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    肌に触れることの大切さを実感。卒論テーマにもかぶっていた。子育てをいつかするときは、抱きしめるコミュニケーションも大切にしたいな。

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    2011年02月14日