加藤昌治のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
厚さ4cmはある本書「AIを使って考える時代」とは人間の様々な思考(知的能力)からの発想を入力し、新たなヒントを得るプロセスを指す。人に感動を与えるはその経験や創造力を最大限に引き出したものであり、その努力や探究心ある情熱が大切、とある。これは発想・創造の源を解き、得る辞書的存在(手引書)である。これからのAI活用術とは人が如何に考えをまとめ入力出来るかであり、その繰り返しから新たな発想を生み出していく時代へと変わる。
巷ではAI化で「脳を使わない時代に」とも言われるが、思考力の格差は今後一気に広がると思う。その格差をつける為に自分なりの発想プロセスを本書から得ることは大切だ。気になったことは -
Posted by ブクログ
商品開発、事業開発、販売促進を中心に、仕事におけるAI活用を最大限まで引き上げるための辞書。内容はプロンプト事例集の様相だが、どのようなケースでどのようなプロンプトを使って対話すればよいかが示されておりイメージしやすい。600ページあるがポイントを掴んでリファレンス的に活用するのがよさそう。プロンプト集が付録しており実践的。
大きく活用シーンは、アイデアを広げる・深める、企画する、リーンキャンバスにまとめる、プレスリリースを出す、課題検証、課題分析や解決方法など多岐にわたる。
AIとの向き合い方として、プロンプトを投げて想定レベルにない回答が得られた際にも、継続して対話をして使えるようにするこ