考具

考具

ビジネス・実用
1,650円 (税込)

8pt

丸腰で、仕事はできない――。
日々「企画の真剣勝負」に挑んでいる著者が、
あなたのアタマとカラダを『アイデア工場』に変える
とっておきのシンキング・ツールを初公開!

1.情報がアタマに入ってくる考具
「カラーバス」
「聞き耳」
「ちょいメモ」他

2.アイデアが拡がる考具
「ポストイット」
「マンダラート」他

3.アイデアを企画に収束させる考具
「5W1Hフォーマット」
「ビジュアライズ」他

4.行き詰まったときの考具
「アイデアマラソン」
「問いかけの展開」

5.あなただけの考具
「情報メディア」
「プロダクト」他

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考具 のユーザーレビュー

起業家けんすう氏も激推し!考えるための道具、あります!
本書はタイトル通りアイデアマンじゃなくても今日から真似できる方法が実例とともに紹介されています。
著者は初めに「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」、そしてアイデアとは「わがまま→思いやり」だと提示します。アイデアは既存の要素の組み合わせ〜、そう言われたらアイデアを考えるハードルが一気に下がりませんか?よほどの天才ではない限り、アイデアをゼロから生み出すのは難しいでしょう。でも、世の中の多くは既存のアイデアを組み合わせたものに溢れていることにすぐに気がつくはずです(例えば、携帯電話+PC=スマホ)。
基本は考具を使ってアイデアを大量に出し(わがまま)、自由に組み合わせます。そして、他者を想像しながら企画に落とし込みます(思いやり)。考具の種類は実に豊富なので、試しながら自分にあったものを見つけることができるのもおすすめです。

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ・アイデアはWHATとHOWでできている。

    ・デザインはわがまま→思いやり

    ・実現度、そんなの後回し。

    ・企画とは、予算と準備と時間さえあれば、実施できる目処が立つ計画のこと。

    ・今あなたが集めたい情報とは何でしょうか?
    何を解決しなければならないのでしょうか?

    「素集め」
    ・カラーバス→色で絞る
    注目する視点をいつもと違うジャンルで絞るとはっけんのはばが広がる。
    色だけでなく「形状」「位置」「音」など何でもいい。

    ・アイデアは先ずは広げて、絞るのはその後。

    ・聞き耳を立てる。

    ・七色インコ→いろんな人間になったつもりで世界を見てみる。


    「アイデアの出し方」
    ・アイデアスケッチ→とにかく紙にアイデアを書きまくる

    ・行きつ戻りつの試行錯誤のない企画はパワーがない

    ・アイデアのネタとアイデアは別物。アイデアを考えることに正しい順番はない。

    ・ポストイット→アイデアの元を出しまくる。
    アイデアの出し方に正しい順序なんかない。

    ・アトランダムな頭の使い方を受け入れる。

    ・アイデアを出すことと、アイデアを選ぶ、判断することは別で。

    ・マンダラート→3×3のセル。一目で見えることでアイデアが出やすくなる。

    ・マインドマップ→マンダラートの自由形

    ・連想ゲーム。→頭の中にしまい込まれた言葉を引き出す。

    ・何かを考えている時には、頭の中がぐるぐる回るが、その半径は自分で思うより狭い。
    連想ゲームで遊びながら離れる。

    ・オズボーンのチェックリスト。→アイデアの転換の数を増やす。

    ・ブレスト
    ルール1 他人の発言を批判しない
    ルール2 自由奔放な発言を歓迎する。夢物語でもいい。
    ルール3 質より量を求める。
    ルール4 他人のアイデアに便乗する。

    ・ブレストのコツは、競争意識を忘れない。アイデアの数を出してチームの熱を上げる。

    「企画に落とし込み」
    ・5W1H

    ・タイトル付け

    ・ビジュアライズ
    頭の中に、できるだけ細かく細かく、丁寧に想像する。
    ビジュアライズは企画作業の奥義。

    「行き詰まったら」
    ・アイデアマラソン→自分専用のアイデアバンク

    ・問いかけの展開
    →アイデアに煮詰まったら質問や問いかけを広げまくる。


    0
    2025年09月19日

    Posted by ブクログ

    20年ほど前の本だけど、すぐに実践できると感じられるアイデアがいっぱい。経営者がお勧めするのもわかる。やることが大事。

    0
    2025年07月22日

    Posted by ブクログ

    アイデアが湧き出る人にはセンスがある(持って生まれた才能)と思っていたが、全くそうではないことを教えてくれた。日常生活の中にアイデアは溢れていて、それをアイデアや企画にまで結びつけられるかが大切である。

    0
    2025年06月08日

    Posted by ブクログ

    アイディアの出し方を教えてくれる本。難しくない方法。慣れが必要だということだができそうな気がする。一人で読むにはもったいない。誰かと一緒にアイディアマラソンとかやったらいいね。

    0
    2024年10月26日

    Posted by ブクログ

    頭の中がグチャつくので整理したくて。さらっと読めて使い方のイメージもわく良書。カラーバス、七色インコ、ビジュアルメモ、マンドラ、5W1Hを利用したアイデア→企画、フォトリーディングから使ってみようと思う。使い込んでいきたい。

    0
    2024年05月08日

    Posted by ブクログ

    2023年12月9日再読。
    以前読んだときよりも、アイデア出しの方法、インプットの仕方、アウトプットの仕方で非常に現状に踏まえて使えるものがいくつか当時読んだ時よりも学ぶ機会となった本。また、期間を空けて読んで別の学びを得たいと思う。

    ・今、目の前にある課題に対して、あなた自身はどうしたいか。
    ・「what」と「how」の両方が必要です。大小は関係なく、「何を」「どうする」、ここまでをセットで考える習慣を持とう。
    ・下らないことでも何でも全部紙に書いてみてください。
    ・アイデアや企画につながる頭の使い方は、拡げて絞って、また拡げて絞る。
    ・「すり替え」と「言い訳」、そして「ほんの少しの強制力」
    ・聞く考具にも応用編、というか上級編がある。それは聞き上手になること。
    ・仕事で成果を出すために必要なことは、案外近くにあるものだと思いませんか?ちょっとだけ、目を向ける、耳を立てる。
    ・メモをすることの効用は、頭の中にあるものを外に出す作業をすることにある。
    ・やってみるとわかること、が実はたくさんある。
    ・コツは褒めながら聞くこと。
    ・仕込みが8割、現場が2割
    ・もちろん中身が一番重要なのですが、外見にもほんの少しだけ気を使ってみると断然印象がよくなります。
    ・オズボーンのチェックリストは全部で8ヵ条。
    ・まず、タイトル=企画の名前と売り文句。それから5W1H.
    ・考具の使い回し、しましょう。
    ・アイデアに行き詰まったら、質問、問いかけを拡げまくる。
    ・手書きがアイデアの基本。

    0
    2024年01月02日

    Posted by ブクログ

    アイディアを出す方法がたくさん書いてあった。
    今後どうにも思い浮かばないときはこれをまた読み返して片っ端から試していくと助けになりそう。

    0
    2023年12月30日

    Posted by ブクログ

    「考える」方法を教えてくれる本。
    著者が語りかけてくれるような文体で読みやすかった。
    アイディアはまず量が大事。思いついたことをどんどん並べて取捨選択は後でやる。

    0
    2023年11月27日

    Posted by ブクログ

    アイデアを出すための基本が書かれているので、やり方に古さは感じませんでした、取って代わるアプリなどは当時よりかなりありますが。
    何個かある提案のうち、1と2を使ってもいいし6だけ使ってもいいよ、1〜10まで全部やらないとダメ!というような提案でないのでそこは良いなと思いました。

    手元に置いておいて、なんとなく気が向いたら何回も読み直す本かな。
    こう言った本は初めて買うので今度は真逆ぽい本を読んでみて比べてみようと思います

    0
    2023年03月09日

    Posted by ブクログ

    カラーバス効果、聞き耳、ちょいメモ、ポストイット、マンダラートなどがキーワード。広告業界の仕事でなくとも、仕事やSNSでのちょっとしたアイデア創作に十分に応用可能。実行難易度がそれほど高く無く現実的である。

    0
    2022年12月10日

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