深山和香のレビュー一覧

  • 妖怪アパートの幽雅な日常(2)

    購入済み

    2巻。

    約束の期限が来て一旦アパートを離れた主人公。そこから戻って正式な住人に至る迄の経緯にホッコリ涙しました。妖怪アパートに住んでいる"人"の括りに入る方達は除霊師だったり小説家だったり画家だったり個性豊かですが、普通の高校生な主人公がこれからどんな感じになるのかなぁ?と思っていたら、これまた変な住人「古本屋」さんが持ち帰った魔道書に主と認められ魔道士の修行をする事に…てな展開☆。しかしその魔道書はちょっとショボめなのがまた笑えます。今後の展開が楽しみ^^♪

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    2021年01月22日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(1)

    購入済み

    原作がとても好きな作品です。人に交じって妖怪も棲んだり訪れたりする『妖怪アパート』に主人公が仮住まいする事になった経緯と、暮らし始めてからの不思議でちょっと怖かったりせつなかったり、でも楽しい日常。ちょっと不幸気味だった彼の人生がアパートの人達(人ならざる者も多々)と過ごす日常が幸せそうで読んでいる方もとても楽しいです。原作至上主義ですが、絵も画もキレイで好みなのでこの漫画版もとても好きです^^❤。是非原作の番外編までコミカライズして下さいね!!(希望w)

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    2021年01月22日
  • 『デビルズライン』電子+紙累計240万部突破記念 働く人外 試し読み無料パック

    ネタバレ 購入済み

    人外

    はたらく細胞が読みたくて無料だったから読んでみたが、全作品全て面白かった❗❗
    特にデビルスナイト続き読んでみたいっ❗❗

    0
    2020年11月24日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(20)

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    ネタバレ

    いよいよ物語の終わりに近づいてきましたね。
    しかし長谷父はすごいわ。
    単行本、文庫、アニメ化。
    終わるが寂しいね。

    1
    2020年04月10日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(18)

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    ちあき先生

    今回もおもしろかった。
    次回も期待。

    0
    2019年11月15日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(1)

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    ほのぼのとした漫画かなぁと思って読んで
    見ましたが、意外とシリアスな部分もあって
    すごく面白いと感じました(。・д・)

    シロとクリの話はすごく胸が痛くなり
    母親の亡霊姿は見るに耐えませんでした。

    主人公が微かに霊能力を感じ初めていたり、
    寮の立て直しが終わったらどうなるのか
    この先気になるところですね。
    あとは。最後に友達が悪い人たちを連れてきた
    ところも次の話の見所だと思います!

    0
    2019年11月08日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(16)

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    面白いです

    単なるオカルトなどでは無く人間としての成長の物語です。

    0
    2018年04月16日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(7)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    夏休みを運送屋のバイトに明け暮れる夕士(ゆうし)。ひょんなことから、自殺しようとした少女・有実を救い、懐かれてしまう。仕方なく外国人クラブの会合に連れて行くが……。そしてアパートでは骨董屋が意外な品物を披露して大変なことに! 自分が望めば世界はどこまでも広がっている――!!

    【感想】

    0
    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(10)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    文化祭を目前に控え、山本小夏(やまもと・こなつ)の不満がついに爆発! 同じころ、以前から反発していた生徒が千晶(ちあき)先生を狙って事件を起こす…!! そんな中、生徒会長は特別な出し物で千晶先生の人気回復を図ろうとするが――。人間関係のトラブルを超え、夕士(ゆうし)は確かな成長を実感する!!

    【感想】

    0
    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(6)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    レベルアップのための修行中、“天啓”を体験する夕士(ゆうし)! ひとつの階段を上がって一安心……と思いきや、バイト先でコミュニケーション下手な後輩を指導することになり……。そんな矢先に、少女の飛び降り現場に出くわしてしまう! 修行の成果が試される!? 波乱に満ちた夏休みはまだまだ続く!!

    【感想】

    0
    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(8)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    夕士の学校に二人の個性的な教師が赴任してきた! 画家に似た雰囲気を持ち、ノリのよい新担任・千晶直巳と清楚でキチンとした美人の英語教師・青木春香。楽しい新学期の幕開けと思いきや――英会話クラブに入ってきた新入部員・山本小夏がなかなかのトラブルメーカーで…。そしてアパートにも秋音ちゃんの師匠が登場! 新たなる風の到来に夕士は――。

    【感想】

    0
    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(5)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    田代(たしろ)の協力を得て三浦(みうら)の過去にたどり着いた夕士(ゆうし)。そこには新米教師としての苦悩の時代があった。今、自分にできることは? 修行を始めたタイミングで三浦と出会ったのは運命なのか? さまざまな想いを抱きながらも、夕士は一歩を踏み出す――! そして季節は夏へ。キツくて楽しい!? 修行の日々が始まる!

    【感想】

    0
    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(3)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    古本屋が持って帰ってきた魔道書のマスターになってしまった夕士(ゆうし)。夢だと思いたかったのに、いつの間にか修行まですることになり、しかも長谷(はせ)にもバレてしまった! ついに魔道書&アパートのことを告白することになった夕士だが……。そして意外な人物が、とある能力者だと判明する!

    【感想】

    0
    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(2)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    学生寮が建て直され、当初の予定通り妖怪アパートを出て行くことになった夕士(ゆうし)。だが、そこでの生活は、コミュニケーションが希薄でちょっとしたことでも誤解されることが多い日々だった。ある時、思い悩む夕士は偶然佐藤(さとう)さんに再会し……。そして、アパートにアイツが帰ってきた! クセ者揃いのアパートに、さらなる新キャラ登場! しかも夕士に意外な力が!?

    【感想】

    0
    2017年07月26日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(1)

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    ネタバレ

    【あらすじ】
    妖怪と幽霊と人間が仲良く同居? ――3年前に両親が他界し、伯父の家に引き取られた稲葉夕士(いなば・ゆうし)16歳。高校からは寮に入り自立して……と思った矢先、寮が火事で焼けてしまった!なんとか探し出したアパートは、家賃2万5000円!という破格物件。……だが、オバケが出るという! 人情味あふれる「クセ者」入居者に囲まれて、夕士のフツウの!?高校生活が始まる! 香月日輪の大人気小説を、深山和香が完全ビジュアル化!!!

    【感想】

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    2017年07月25日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(14)

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    ネタバレ

    購入。
    ヤバイ、泣ける。原作を知ってても泣ける。やっぱり映像化(この場合マンガだけど)すると印象強いな~。
    子育て、頑張ろうと思います。

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    2017年07月08日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(5)

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    面白い!

    原作の面白さを上手く絵にしていると思います。

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    2017年04月05日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(1)

    購入済み

    気持ちが優しくなれる

    小説を読んで、子どもに渡したら、はまったみたい。で、頭の中のイメージしてた世界と漫画の世界がシンクロ。疲れたときに楽になれます。

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    2017年04月03日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(10)

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    香月先生が急逝されてから、そろそろ一年。また、巻数が二桁台に無事もとい当然のように乗ってくれたので、一ファンとして礼節を持って、感想を初書き
    これまで何人も、好きな漫画家や小説家が亡くなってしまったが、訃報を聞いた瞬間、膝から崩れ落ちて、仕事を休んでしまいたい、とガチで思った小説家は未だに、香月先生だけだな。恐らく、『創竜伝』や『アルスラーン戦記』の田中芳樹先生が亡くなっとなったら、ホントに会社を休むが、現時点でショックの大きさは香月先生が一番だ
    きっと、それは私の中で、香月先生が一番、ファンとして、努力が実って同業者となれた時に胸を張って会いに行きたい一人だったから、か
    先生の作品や、この『妖怪アパートの幽雅な日常』のようなコミカライズ作品を読むたび、心が満たされるのだが、ふと、「あぁ、もう読めないのか」、そんな淋しさとも虚しさとも形容しがたい薄ら寒さに囚われるのは私だけじゃないだろう
    漫画を好んで読まない人の感覚からすると、原作がある漫画は描くのが楽、そんなもんらしいが、私は逆だと思う、いや、確信してる、なまじ、オリジナル漫画より、原作付きの漫画を任される方が、作画担当にとっちゃキツい、と。しかも、この『妖怪アパートの幽雅な日常』クラスともなれば、作画担当はプレッシャーで胃に孔が開くか、十円ハゲがいくつも出来るだろう
    けれども、深山先生は香月先生への尊敬と、作品への愛が、本当に私ら読み手より深いので、原作ファンすらも唸らせる漫画版を生み出してくれており、読み手としては感謝しかない
    おべっかでもなんでもなく、『妖怪アパートの幽雅な日常』の魅力は、深山先生にしか引き出せない。しかも、これから、もっと、面白くしてくれそうなのだから、深山先生に対しては脱帽するしかない
    ここからは、そんな深山先生の色が感じる漫画版っつーより、原作の小説の感想に近くなってしまうが、ご容赦いただきたい
    香月先生は、人間を書くの上手かった
    読み手に憧れを抱かせる一方で、逆に読み手にこうはなりたくない、こんな奴に近づきたくない、そう、嫌悪感や忌避の念を抱かせる人間、キャラクターを登場させ、話の中で動かすセンスがズバ抜けていたんだろう。この点は、CLAMP先生に匹敵している、と私は感じているのだが、どうだろうか?
    人間の悪意っつーか、人間なら誰でも持ち合わせてる脆さ、弱さ、汚さを、ここまで緻密に、読み手にインパクトを与えるように書ける小説家は一握りだろう
    読み手には嫌い、と思わせつつも、そのキャラクター、この『妖怪アパートの幽雅な日常』を例に挙げるなら、青木先生(ホントは呼び捨てにしたいくらいだが、あえて、先生と付ける)や山本小夏だが、は作品に登場しなくてもいい訳じゃなく、むしろ、この登場人物の言動があるからこそ、成長期真っ只中の主人公が自分の人生にとってプラスになる発見をした際の衝撃を際立たせたり、活躍の華々しさを強めてくれている
    実際、青木先生のような教師が学生時代、執拗に関わってきた読み手は少なくないんじゃないだろうか。「あ、いたわ」と思い出させるようなキャラクターが登場するからこそ、作中のシーンに何度も共感でき、“好き”が自然に強まっていく。そんな作品に出逢えるのは、小説読みとしても漫画読みとしてもありがたい
    青木先生の言動で、しみじみと感じたが、過剰な潔癖さと、憧れる美しさってのは直結しないらしい。やっぱ、心が弱ってたり、自分を極度に追い詰めてでもいない限り、清らかすぎる水に住み心地の良さを感じる事はないんだろう。決して、悪人じゃない。けれど、善の面が強すぎ、自分の考えが正しいのか、を疑う余裕もないどころか、疑う必要もないと考える人間は気持ち悪いものだ。あえて、神谷会長の言葉を借りるのであれば、イラつくタイプだ。悪意をもって相手をイラつかせるならまだしも、善意でイラつかせているのだから、余計に性質が悪いんだよな。しかし、多くの人間の神経を逆撫でしかしない言動が、唯一の救いになる、心の拠り所にするしかない人間もいるのだから、間違っている、と糾弾もし辛い。まぁ、結局のとこ、この先生の行動は、悪い意味での偽善に過ぎないのだから、絆を深めたところで人生が豊かになるか、は否だろうな。結局、こんなタイプの教師には近づかず、適当にあしらっておくのが賢明だろう
    また、この『妖怪アパートの幽雅な日常』に限らず、香月先生の作品全てに通じるが、名言のオンパレードとも言えるか。キャラクターの言葉に心を打たれた時の衝撃は、藤田和日郎先生の『うしおととら』や、羽海野チカ先生の『3月のライオン』のそれに等しい
    余計な一言かもしれんが、一つ、漫画版が小説版に勝っているかもしれない点を挙げるなら、るり子さんの料理の描写だろうか。文章で、あれだけ食欲を刺激するのに、深山先生が絵にしてしまうと、もう、お腹が鳴ってしょうがない。私なんかが、妖怪アパートに住んだら、一週間で体重が倍増しちゃうだろうなぁ
    どの回も名作と太鼓判を押せるが、あえて、この十巻の名シーンを挙げるなら、やはり、腐女子が黄色い声を確実に発す、第48怪「嵐の前の嵐(後編)」、108pの1コマ目だろう
    この台詞を引用に選んだのは、先にも述べたが、青木先生の存在により、千晶の内面からの輝きが活かされているからだ。正と負、どちらの面を抱えていてこそ、人間はマトモだ。バランスが崩れた人間の末路なんてのは実に憐れだ

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    2015年11月29日
  • 妖怪アパートの幽雅な日常(10)

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    千晶&青木、両教師が登場回の続きですね。

    青木みたいなのっているいると小説を読んでいた時も思っていたけど、こうしてコミックスになるとある意味では化け物だなとしみじみ。

    それにすがらなくては生きていけないような子がいることも事実だけど、こんな善人は嫌だなぁ。ここまでくると悪人よりもたちが悪いもんね。

    そして相変わらずのアパートの面々にるり子さんのおいしそうな料理の描写に、おいしいものが食べたいなぁとしみじみ。
    もうじき原作者の香月先生が亡くなられて一年ですね。

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    2015年11月10日