トマリのレビュー一覧

  • スパイ教室【分冊版】 2

    購入済み

    アニメを見ていてストーリーは知っているんだけれど、マンガでの絵柄がわたしにはちょっと読みにくくて人物の見分けもしにくい感じです。

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    2023年10月22日
  • スパイ教室【分冊版】 1

    購入済み

    落ちこぼれたちを集めての共同生活、ここがスパイ教室になるんだろうなって思いますが、先生となる美青年はクセがありそうです。

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    2023年10月22日
  • スパイ教室10 《高天原》のサラ

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    面白かった。スパイ教室もとうとう学生?弟子?全員スパイとしてライセンスドになった感あり。そして、少女と呼ぶにはしんどくなってきたが、まあ、よし。ちらほら出ていた《暁闇計画》の核心に迫っていく過程で、ライラット王国攻略に教室の面々が2人ペアで分かれて、各チームが個別に潜伏攻略していく。本巻は主役は引き続きサラだが、エルナとアネット組が中心に描かれる。ニケ怖いわー。ほむらの残りもちらと出てきたりして、続きが非常にまたれる。
     エルナアネット推しには、非常に嬉しい巻だったが、超個人的には、エルナはロングヘアのままでいて欲しかった。

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    2023年08月04日
  • スパイ教室09 《我楽多》のアネット

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    前巻でセカンドシーズンが終わり、次のシーズンに入る序章という感じの巻でした。
    島での休暇ということでワキャワキャした始まりでしたが、トラブルまみれは相変わらずで、期待通りの無茶苦茶な展開。スパイ教室の初期のようなワクワクしながら読めました。ただ、タイトルのアネットの活躍がイマイチかな。
    次巻以降は真面目な展開になりそうなので、かつ、少女たちがスパイとしてどんどん成長していくので、馬鹿騒ぎの話はこれで最後なのかな!?

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    2023年07月09日
  • スパイ教室 短編集03 ハネムーン・レイカー

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    チーム『鳳』の各メンバーを描いた短編集でした。
    各メンバーの個性に本編との違いもなく、深掘りもされていないため、短編集1、2巻に比べて、ちょっと物足りない感じでした。
    『鳳』の元ボスが出てきたり、アネットとクノーのつながりが示唆されたりと、今後の本編に関わってきそうな点もあるため、本編8巻の後に読んだほうが良いとは思います。

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    2023年07月05日
  • スパイ教室05 《愚人》のエルナ

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    チーム解散の危機を乗り越えようと、試行錯誤する少女たちより、自分も頑張ってみようかなという気持ちになります。
    トリックについては、個人的には納得できませんでしたので、今回は評価低めで。

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    2023年06月11日
  • スパイ教室 短編集03 ハネムーン・レイカー

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    『灯』と『鳳』の蜜月期間なる話が書かれている。
    ジビアとビックスの合コンの話かなーと思っていたら意外にもサラ、アネット、エルナ、ファルマの合コンだった。
    この4人に囲まれて食事するのは楽しそうだ。
    ただ呑気に合コンするだけじゃないのは当たり前。
    ファルマの能力の高さが認識できる回でもあった。

    ビックスはヴィンドに対して複雑な気持ちを抱いてるんだろう。自身もスパイとして力を持ちながらも、そんな自分を凌駕する存在で、尊敬とともに目の上のたんこぶでもあったのだろうな。
    基本は明るくチャラい性格だが、根底には真面目に強くなりたいという気持ちがあるし、グレーテには良い勉強になったのでは。

    アネット回

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    2023年06月03日
  • スパイ教室09 《我楽多》のアネット

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    束の間の休暇で海のある村がロケーション。少女たちの可憐な水着姿のイラストが素敵。

    まあ、何も起こらない訳がなく、連続不審死事件とか海賊船出没事件とかまあまあバタバタする。
    海賊船の方に関してはあまりにもリリィ、ジビア、モニカがおバカすぎておいおい…と思ったものの、可愛いから許せる。クールなモニカが段々毒されて来ているのが悲しいような嬉しいような…。

    最後はやっぱりアネットが持ってったなぁ。今のところ一番怖い子だし、もしかしたら将来的にクラウスと戦う展開も有り得るんじゃないかと予測(たぶん当たらない)。
    悪者は成敗される、それで良いんだけど、成敗した側が完全に善人とは言えないあたりがスパイ教

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    2023年06月01日
  • スパイ教室 短編集02 私を愛したスパイ先生

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    アネット回はやはり物騒。可愛い外見なのに一番怖いわ(褒めてる)。
    誰もが予測できなかったバイト先での彼女の優秀さはすごかったが、それより真にヤバい奴を見抜き、きっちり落とし前をつけようとしたところは流石。本編のときも思っていたが、つくづく敵に回したくない少女だ。

    サラ回…と見せかけたティア回も楽しかった。サラは磨けば光るよね。アネットやエルナたち問題児もしっかりまとめあげてるし。実は鋭いし。

    そしてリリィはリーダーらしきところをしっかり見せてくれる。やっぱりかっこいいわ。普段アホアホで自分の欲望のままに生きてる感じしかしないんだが、いざとなると仲間のために過度なまでに頑張ってしまう。辛い過

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    2023年05月13日
  • スパイ教室06 《百鬼》のジビア

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    ネタバレ

    ちょっと衝撃的な終わり方をしたのでびっくりしている。私のイチオシのモニカが…嘘と言ってくれ。いや、きっとなにか理由があってのことだよね?

    ラストで全てを持ってかれてしまったが、今回も敵との対決、凄かった。特に、普段感情をそんなに表に出さないクラウスまでもが、鳳のメンバーのため怒りをあらわにしていたところが印象的。
    スパイは仲間の死にも動じない訓練をしているのだろうけど、それでもやはり喪失感はあるのだ。灯のメンバーと鳳のメンバーの交流が所々書かれているが、鳳のメンバーの死を読者側としては既に知った上で読んでいるので、それはもう悲しい。

    ジビアは最初から好きなキャラクター(と言うか嫌いなキャラ

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    2023年03月13日
  • スパイ教室3部 忘我 01

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    『忘我』のアネットを主題としたエピソードだけど、主役を張っているのはティア
    原作小説を読んでいる時はあまり気にしなかったけど、こうして漫画という第三者視点性の高い媒体で読むとその意味が見えてくるような

    他の少女達に混ざってわちゃわちゃ遊ぶアネットの様子に彼女の特異性を見出す事は出来ない
    アネットの特異性が初めて前面に出てくるのはティアが彼女に読心を使った瞬間。直前にこれまた特異性を抱えたエルナの内心が暴かれるシーンがあるだけに、読心を受けても心の中身が見えない、むしろ存在しないと判断されてしまうアネットは特異な存在であると判る

    だからこそ、そんな彼女の視点で物語を展開する事は許されず、アネ

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    2023年03月02日
  • スパイ教室04 《夢語》のティア

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    ネタバレ

    ティア回。
    周りの少女たちが皆、成長していて自分だけが取り残されると感じるのは辛いだろうな。
    確かに「相手の目を見つめると相手の欲望が分かる」という能力は、結構使いづらいだろう。
    だが、ティアはその能力に加え、有り余る美貌も持っている訳で、スパイにはこういう誘惑キャラも必要だと思う。
    前半はひたすらティアが悩んでおり、普段の奔放な言動に反して心は繊細なんだなと感じた。
    それを補ってくれる仲間の少女たちの存在はもう心強いなんてもんじゃなく、ティアの一部と言っても良さそうだ。

    特に今回、私の推しキャラであるモニカの活躍ぶりは凄く、惚れ直した。笑
    何でもそつ無くこなせるというレベルではなく、プロ

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    2023年02月21日
  • 友達の妹が俺にだけウザい

    購入済み

    読んでみた

    まぁ、普通に楽しめました。個人的にはえ!そうだったの、その角度から来るの!!みたいな先の読めない展開が好きです。初版はヒントがあり、先が読めちゃいましたが、それはそれで楽しめました。次巻も読んでみようと思います。

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    2022年11月14日
  • スパイ教室08 《草原》のサラ

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    ネタバレ

     炯眼の正体には笑ってしまった。これは気付かない。意表を突いた作戦だった。

    皆んなの鳳との経験がキチンと全部見れたので良かった。

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    2022年10月03日
  • スパイ教室03 《忘我》のアネット

    ネタバレ 購入済み

    構成が変わったのかな

    この巻でようやくメンバー全員の能力・特徴が明かされ、またキャラも立ちました。次巻が1章終末、転章になるようで楽しみ。

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    2022年06月03日
  • スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ

    ネタバレ 購入済み

    八人は多すぎたのかな

    八人居るはずの少女スパイは,任務の都合上から,ほぼ四人のみの登場となり,その分,個々の掘り下げはあったものの,やはり八人は多すぎて扱いきれなかったのかな。

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    2022年06月03日
  • 友達の妹が俺にだけウザい3

    ネタバレ 購入済み

    先生回

    仲間のひとりが結婚されそうになり、偽の恋人を演じるという定番な内容。だけど、先生の残念さが面白かった。

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    2022年01月20日
  • スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ

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    次なる不可能任務はスパイ殺し「屍」の排除
    今回は4名の選抜メンバーで任務にあたることになるが…

    ライトな空気感で読みやすいのに
    しっかり面白い話で後半の伏線回収も
    ワクワク感があって一気に読んでしまうやつ

    クラウスの「このお遊びにはいつまで付き合えばいい?」
    ってミステリーで探偵が言う決め台詞みたいで
    かっこいいなぁ

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    2022年01月01日
  • スパイ教室01 《花園》のリリィ

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    不可能任務を専門に行うチーム「灯」
    集められたメンバーは
    人に教えたことのないセンスのみ最高の天才スパイのボスと
    養成学校の落ちこぼれ少女たち

    不可能任務は一ヶ月やけど大丈夫?みたいなところから始まる物語


    柳広司さんのジョーカーゲームみたいな感じのスパイものがライトでさらに読みやすくなった感じ!なんか西尾維新さんの人間シリーズを思い出すような通り名と決め台詞そしてひとりひとりのキャラクターがいい感じ!

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    2022年01月01日
  • スパイ教室02 《愛娘》のグレーテ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    対師匠としてのチームから本格的なチームとして指導した。
    グレーテの変装技術と作戦能力は凄いけど、男性が苦手で能力半減は欠点だなぁ。

    クラウス無しで任務達成は見どころがある。

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    2021年10月26日