時雨沢恵一のレビュー一覧
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読み始めました。
個人的には久しぶりの「メグセロ」です。
「アリソン」というお話の、世界の冷戦状態を終わらせたふたりの少年少女と、一緒に行動した大人の、それぞれの子どもが主人公の「リリアとトレイズ」という物語にヒロインの友人としてちろっと出てきた少女がヒロインになるのがこの「メグセロ」。
これまでのと較べるとミステリに近いかもしれません。ただし、読者に挑戦してないミステリ。
と、なんでいまさら説明しておるのでしょう?
いっぺんに読み終わるのももったいないので、明日中に終わらせることにしましょう。
読み終わりました。
この巻はラリーにラブレターが来る話。
それにはやっぱり(?)ウラがあって -
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Posted by ブクログ
“「さあて、ここからがホントの部活の始まりよ」
茶子先生のそんな言葉。
「確かに」
「そうですね」
静と犬山が言って、
「…………」
木乃は今すぐ全力ダッシュで逃げ出したい衝動に駆られましたが――、
「むう……」
さすがに目の前に、飲み終えた美味しいお茶のカップと、食べに食べた十個分のケーキの包み紙が山になっているのを見て、自重しました。食べ物の恩義だけは忘れない。
三人の部員が、茶子先生の次の言葉を待ちます。
「みんなには、これから気合を入れてやってもらいたいことがあります」
先生、いつになく真剣な顔です。
ひょっとして、十年ほど前にベストセラーになった小説みたいに、お互いに、最後の一人にな -
Posted by ブクログ
とりあえず挿絵感想ー!(笑)
「嫌いな国」と「凄い国」の口絵が、ぷちアールヌーヴォー風(植物の感じが)よかった!
キノがずっと伸びて伸びていっていて、ムネも当初の挿絵よりふくらんでおりちょっとナンだ!
相棒さんの背っていつ見ても低く見えないぜ!
以上!
内容感想!
とりあえず百年後に(以下略)はよかった。
確かにアレがユーモアでなく普通に読まれる日がきてもおかしくないんだな~と思ったら、なんだか感慨深かった。
ipadも出来て、電子書籍化とかアリアリですものね~。
あと十巻よりは面白かった!
ちゃんと短編だし。長編じゃないから好きってのもあるので(合間時間に読める)前回みたいに長編入れられる