ひろゆきのレビュー一覧
-
購入済み
価値の捉え方
読み終えた感想としては、良い意味でも悪い意味でもひろゆきさんという個人の考え方が詰まっている一冊だと感じます。
物事の価値などは、自分の捉え方でいくらでも変えることができるし、人生の幸福度で言うと価値基準が低い人の方が全然幸せに生きれるなと感じます。 -
Posted by ブクログ
今の日本、今後の日本、働き方など、筆者のいろいろな意見がとても新鮮だった。苦しまなくていいことに苦しんできたのかもしれない、私。
●生活保護=権利。
頑張っている人を妬まず評価、ヒモの精神。
●そもそも事業はなくなるもの。産業を残すことに意味はない。同じことをし続けない。付加価値を考え続ける
●ワーカホリックな人を生かす、禁止にしたままにしない、よくわからんものを認める
●モノづくりの小さな産業は残るが、大きな国を支える規模のモノにはならない。社会起業家より、きちんと利益がでる仕事をやった方がいい。
●ゼロサムゲームではなく、イスを作ってくれる人を応援しよう。足を引っ張らない、人を叩かない。説明の仕方が悪い、は要注意。
●トラブル好きか、ルーティン好きか。契約書はあら探し能力、言葉の厳密さを身につける
前例がなくてどうしようかわからないことに、トラブルを最小限にとどめるように推測しながら対応する
●やりたくないことをやらされているのが人生において不幸
●日本は観光で生き延びろ
歴史的なマチがおいしい。他の国と違った文化を持っていればいいだけ。独自の文化→100年→他の国にないものができる。観光地化すれば、ダラダラ暮らせる。
●ベーシックインカムができれば、あれば便利だけどなくてもいい、が消える。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「ルール」が人生を百倍楽にする
この本は筆者であるひろゆきさんが人生を楽しく生きるにはどうすればよいのかを書いたものである。ひろゆきさん曰く「こうなればこうする」というルールを先に作っておけば人生は楽だということで、この本ではひろゆきさんなりの21のルールを紹介している。
この本は面白くてみんなが読むべきものかと聞かれたら少し返答に困る。別にこの本が嘘の情報を書いていたり、面白くないと言いたい訳ではない。幸せに生きるためには幸せだと感じる閾値を上げるなという所は納得できるものがあった。しかし所々「それは優秀なひろゆきさんだからできることでしょ」と思う所があった。例えばひろゆきさんは「最悪日本以外の所に逃げればいいから、まあなにかあっても大丈夫だ」とポジティブに生きているらしい。私たち一般人にはそんな生き方は到底できないのである。
要は、この本の内容を1から10まで信じて実行してしまう人にはこの本は向いていないかなと私は思った。逆に「こうゆう意見もあるんだなあ」と思い、自分に取り込めそうな所だけを採用する人には面白い本だと思う。
他にもひろゆきさんが思ういい本の条件の一つに「資料から組み立てられていて、個人の感想を書いているわけではない」というものがある。それをいってしまえばこの本は良い本ではないのである(笑)。もちろんこの本には面白い話がたくさん書かれているのでぜひ皆さんも読んでみて欲しい。
要するに私が言いたいのは、「それってあなたの感想ですよね?」。 -
Posted by ブクログ
他の本ではなかなかお目にかかれない「足を踏まれたら踏み返すとルール化する」などと普通に書いてしまうひろゆきが好きですw
そっか、自分がSNSでそこまでモヤモヤすることがないのは、私にとって情報収集と発信の場だからか。
だからFacebookを見る頻度が少ないんだ。
以前、自己顕示欲でしょ?と言われた時、感覚が違って話が並行線だったのは前提の感覚の違いかもしれない。
人間は動物って考え方は元々少し持っていましたが、この本読んでちょっと強まりました。そう思ってた方が楽な時あるなぁと。
すきばやし次郎やビジネスクラスの話はなんかわかるなぁ。
最近も宿泊先のホテル探していて、ターゲットが安めで良さげな所か普段泊まれないような所という感覚に収まって、中途半端に高いホテルに魅力を感じない自分がいました。
フードスタンプ
今まで考えたことなかったが、これまで外国人や海外事業部署の人と一緒に仕事ができたのはいい経験だったのかもしれない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ「日本では同じことをずっと続けていることが美徳とされていますが、それは同じことをやり続けていることのほうが何も考えなくていいという怠惰にも見える」
この本で、一番心に残った一文。
この本に書かれてあるのは、これからの日本がオワコンである理由、オワコンになる日本でどうやって生きていくかを書いてある本。
攻め方として、新しいことを色々始めておく→そのためには自分の時間を作り出す→作り出すために残業などで時間を潰さないようにしろ
人に対する期待値は下げるだけ下げたほうが人生得する
守り方として、いつでも録音できるようにしておく、会社を作っておくこと
経営者視点として、お酒が無くても付き合える人間関係がある会社、事業をやる場合毎日必ず支援してくれる人を大切にする、事業は必ず成長が有れば必ず衰退する
これらを踏まえて、日本では新たなスキルを身につけて業界を縦断できるようにするほうがいい
という内容だった。
この本から学んだことは、変化を恐れないことがこれからの時代に重要ということ。まさに冒頭の一文に集約されていると自分は思う。
この本で活かせることは、節税・パワハラ対策といったこれからのブラック企業に対する身構え方。いざとなれば訴えたら勝てると思えば日本で生きていくのはこわくなくなるのではと思った。まだ読みが浅いのでこの程度しか書けないが、この本はとても読みやすく、この人の考え方は上の世代の人にはかけないと思えた。 -
Posted by ブクログ
ネタバレなるほどと思ったこと
・成長する所にいることでチャンスが巡ってきて、成長の機会に恵まれることがある。
→迷ったら成長しているところ。
・無料系の最新ツールはとりあえずやってみたらスケールするかもしれない?
・いつでもやめれる状態で働いていた方が精神的に圧倒的に楽。→年に100万は貯金する。
→仕事のストレスはなるべく仕事で発散する。散財しなくていいようにする。
・自分には意味がないと思うことにはお金を使わない。
・自分から挨拶して損することは無い。
・寝るときは連想睡眠方法
・とにかく寝ること
・売上に貢献できるか。貢献できなら頑張った方がいい。できないなら、頑張ってもがんばんなくても同じ。
・面白そうなとこ
バーニングマン、バチカン市国の博物館、ゲッティセンター、胡弓博物館、サバンナ、リプレイ水族館、ガーデンズバイザベイ
タイタニック、ブレイブハート、ダウンサイズ、ダンガル、デンオブスーヴス、ザキング、キングスマン、パッセンジャー、マイティソー
⭐️貯金をする。と売上貢献できる仕事をする -
Posted by ブクログ
あたりをつける能力はわかるけど、ファッションの流行の例えはん?という感じだった…そもそもの仕組み作りの時点の話ってことかな?流行と関係のない流行ってことかな?
先人の言うことに従うが合理的でいいから真似しよう。当たればラッキーの精神。すでにやっている人の経験談はある程度一理ありますしね。
まずいものは存在しない
個人的主観による理由の積み上げ
こういう食べ物なんだと知って食べるとまずさはなくなるという理屈はピンとこなかった
焦げていたり生で食べたらあかんかったりすると体が拒否するものは、こういう食べ物だと言われても無理だし、いろんな理由があって説明めんどいからとりあえずまずいでおけ。
自分という感情はコントロール不能だけど、折り合いをつけて生きていくことができるのも自分だけ
家計簿の不要性、つけている私だけどなんかわかるかも。。予算に余裕ある時に甘くなるから、予算は考えすぎず、ただメモをしている。
電気代増えてるなとか、あれいくらしたっけ?とかのメモ感覚がちょうどいい。湯水の如く使ってしまう方が把握するためにはアリ。
高いものの知識を手に入れるとか、試してみるとかいいなと思ったので真似します。
スキルを身につけてお金を稼いで幸せを目指すか
お金がなくても工夫して幸せを目指すか
今後について考えるのに自分の考えが強化されて参考になりました。
同じ人の本でも、出版社によってこんなに読みやすさが変わるものなんですね。。。
と思ったら過去のまとめ本で、ちゃんと自分で書いたのは「おわりに」だけだったのでなんか納得。
「スキルを得るためのスキル」
私は大学に行ってないけど高校受験がんばったことに価値はあったんだなぁ。実際、転職に高校が評価されていたし。
履歴書も3/4通過してたわけだから、刺さる文章を書き分けられていたってことだな。 -
Posted by ブクログ
考え方で人は幸せ=無敵になれる。世の中はロジックで動く。つまりルールが始りありその後に和となすで調整するのがスタンダード。
この辺りは日本とは逆なので注意が必要なのと慣れるまでには時間がかかりそうです。
自分が使いたい時間から逆算する。
自分の時間が自由に使えていることは幸せにつながるのでここを如何に最大化するかで幸せ度も変わってくる。
ここがゼロに近いのは奴隷的な生き方になっているかもしれません。
いずれにしても重要なことはランニングコストは上げないこと。お金も時間も有限ですから。
そうした事を自分なりのルール作りをしてそれに従っていくと必然的に無敵に幸せになれる。
-
Posted by ブクログ
ネタバレ昔読んだ
なんども「コスパ」という単語が繰り返されるように、損得勘定から全て物事を判断した本です。
ただ損得勘定を元にした自発的な生き方より、内発性を元にした生き方を目指すべきであることは様々な哲学者が唱えています。
私としては内発性を大事にしたいと思っているため、この本については距離を置いて読むべきと感じました。
その上で、合理性を突き詰めるとこうなるというのは興味深い内容でした。
ただひろゆきが天才すぎて凡人には真似できない点もあるように感じます。
仮説思考はビジネス上でなんども言われますが、ここまであらゆることに仮説を立てている人はそうそういないでしょう...。