和田ラヂヲのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み唯一無二
内容が斬新で、和田先生ならではのユニークなギャグが展開されており、思わず笑ってしまうシーンが多くて楽しかったです。一日一話ずつサクッと読めるペースでストーリーを分けているのも特徴的ですね。課長たちの行動も予想外なものが多く、元気が出てくるのでおすすめです。
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Posted by ブクログ
TBSラジオ『空気階段の踊り場』の人気コーナーを書籍化した一冊。
私は普段から毎週ラジオを聴いているわけではないが、それでも番組の空気感がしっかり伝わってきた。
本書の魅力は、投稿者たちの孤独や哀愁をただ笑いものにしていないところだと思う。
登場するのはどこにでもいそうな人たちだ。しかし、その何気ないエピソードの中に切なさや寂しさが滲み出ていて、思わず笑ってしまう一方で、少し胸が苦しくなる瞬間もある。
読んでいるうちに、単なるお笑い本というより、短編集やエッセイ集を読んでいるような感覚になった。人生のうまくいかなさや人間臭さが凝縮されていて、ときには文学作品にも近い味わいを感じる。
哀愁と -
Posted by ブクログ
新聞の書籍広告欄にて本書を見つけた。
歴史上の人物は、いわゆる光の側面から一般的に
知られていることが多い。それだけに、史学に
馴染みのない私には、本書は斬新だった。
本書は、日本史上著名な人物を時系列に横断的網羅的に平易に紹介している。
一般的に、日本史のテキスト等においては、本書の表現を借りると、『すごい』事実をその人物の功績等として記載している。本書においては、『すごい』事実だけでなく、『やばい』事実、つまり、影の側面から見た事実も余すことなく紹介している。
印象的だったのは、清少納言と紫式部、葛飾北斎である。
★清少納言
枕草子には美しい風景描写だけでなく、特定の層を
批判す -
Posted by ブクログ
歴史の概要と、キーマンとなる偉人の面白エピソード
以下、公式の説明と目次
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すごいとやばいで
世界史の流れが深わかり!
なにか「すごい」ことを成しとげた人は、歴史に名前が残ります。
でも「すごい」だけの人なんて、この世にはひとりもいません。
生まれた場所や時代によって、人の評価はガラリと変わる。
たとえば、ある国から見れば「すごい」人も、べつの国から見るととたんに「やばい」人になることもあります。
けれど、歴史に名を残した人に共通しているのはそれぞれみんな、一生懸命生きていること。
ときに失敗し、そこから学び、たまに成功する。
カッコいい一面もあれば、ダサ -
Posted by ブクログ
教科書に載っている偉人。
脈々と語り継がれる歴史を切り開いてきた数々の有名人たち。
その功績を学ぶと、世の中にはこんなにすごい人がいるのか…と感銘を受けるが、もちろんどんなに偉大な人でも失敗や短所がたくさんある。
「すごい」ばかりではなく「やばい」部分も知ることでより関心が深まるどころか、面白く楽しく学ぶ きっかけにもつながるのだと痛感した。
偉人も完璧人間ではなく、普通の生きた人間なんだなと親近感が湧き、もっと詳しく深掘りしたくなるような、小学生くらいの子が日本史を学ぶとっかかりにちょうどいい一冊。
もちろんどの年代の方でもポップなイラストと驚愕の偉人失敗談に笑い驚くこと間違いなし。