妃川螢のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレフリー翻訳家・氏家佑一×猫カフェオーナー・竝木花永(なみきかな)
初めての恋人に「つまらない」と云われたことで、臆病になっている花永は、常連客の祐一、大和父子と親しくなる。大和は猫とすぐに仲良くなって…。
お局猫のおタマさんは貫禄あるし、やんちゃ仔猫のチビはかわいい。
好物の子連れもの。全体には可愛い部類に入るお話。後味も悪くなく楽しめた。
大和の能力がどうしても必要な設定なのか首を傾げてしまう。
花永のトラウマの原因の前彼との関係も、まだ浅い付き合いの内に破局してるのに、そこまで?
等々、据わりの悪い感じがいくつかあるけれど。 -
Posted by ブクログ
ネタバレあぁ、こんだけ、受けがいじっぱりなのっていいよね♪
いじっぱりな受けは大好きです
つぅか。
ただ、ツンデレ好きなだけなんじゃ……? って。
ツッコミは聞かない(爆)
本当は、これ、最初は攻守が逆だと思ってたんですけど(ぁ)
だって、どう考えても、雇う側の方が立場が上じゃないですか?
でも、形容詞がおかしくて(爆)
やっぱり、やっぱりでした。
それにしても、大槻はどうして、朝比奈が慣れてないってことに気がつかなかったんだろうか……?
まぁ、過去を知る限りでは、決して大槻も経験多い方じゃなさそうだからかな? 器用そうではあるが(ぁ) -
-
Posted by ブクログ
「兄からの褒賞を断ったSPは貴様か?」
日本に華々しく降り立ったノルド王国軍総帥、ユーリは、ずらりと並ぶ警視庁のSPの中から、迷うことなく東堂喬也を選び、自分のいちばん近くに付くことを命じる。
以前ユーリの兄が来日した時も、喬也は警護班に抜擢され、活躍が認められたが、ノルド王国からの褒賞を断っていた。
その事をユーリは不快に受け取ったのか、今回の喬也の役目は警護だけではなかった。
「貴様を呼んだのは、私が愉しむためだ」
ユーリは喬也に身体の関係を要求してきたのだ。
「SPは男娼ではありません」
SPのプライドにかけて喬也は毅然と断るが…。
==============
お兄ちゃんと付人さ -
ネタバレ 購入済み
1ページ目の言い方からして、これは仕組まれたことなのかな? 20億ってすごいけど。そこまで思われてるのはすごいな。
攻め様がすごい人物なんだけど本人からはあまりオーラを感じないような。カッコいいけど、表情というか目の焦点もちょっと気になります。 -
購入済み
う~ん…
妃川さん初期の初期の作品ということで、納得なのですが、現在の妃川さん作品を愛読している者からみたら、このクオリティーで出版していいの?と疑問がわいてしまいました。。
登場人物の言動が、ぎこちないというか不自然というか、心情もわかりづらくて、全体的に間延びした読みづらいお話で残念。
せっかく華やかな世界を題材にしているのだから、テンポ良くキラキラ盛り上がるお話にリメイクしてほしかったな。