TYPE-MOONのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレライダーの持つ石化の魔眼と対峙する士郎と凛。
魔力を暴走させた桜は、自責の念により自らを攻撃してしまう。
暗転し、教会に場面は移る。
刻印虫が全身の神経と癒着していると言う桜の状態は、非常に危うい状態であると説明する言峰。
刻印虫の摘出など魔術刻印を全て消耗するほど出来得る限りの手術を行う言峰。
今後の話、アーチャーより倒すものは誰かと問われる。
自らの信念に殉ずるか、守るべきもののために曲げるのかと諭される。
教会より抜け出した桜を探す士郎。
雨の中の公園で立ちすくむ桜を見つける。
自らの純潔などとうになく、魔術師であることを偽り、簡単に制御できなくことで士郎をも傷つけたことを嘆く桜。 -
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Posted by ブクログ
バーサーカーの登場によって本格的に幕を切って落とされた聖杯戦争。それにしては最初に士郎が戦う相手がバーサーカーという化け物だなんて相手が悪いにも程があるけど
セイバーは士郎の援助は望めず、手助けする凛の攻撃だって梨のつぶて
イリヤとバーサーカー、凛とアーチャー、それらの隙の見えない最良のコンビを前にすると士郎とセイバーがどれだけ歪で未熟なコンビであるかが見えてくるね
士郎は聖杯戦争に挑むにはあまりに力不足。凛から逃げろと忠告されるのも当然というもの
そこで逃げずにセイバー達を追うのは主人公然としているが、一方で蛮勇でしかない
それでも彼の素質を何か見出すとしたら、セイバーとバーサーカーの戦 -
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秋葉様
表紙の秋葉様も、兄に虫を近づけたくない秋葉様も麗しいです。アルクもどんどん可愛くなります。ただ過去回想のロアの姿、ここでお目見えしてよかったんですかね?
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購入済み
テンポがいい
ゲームでは少しずつ真相に迫っていく感覚で、長時間のめり込めるようになっていたけど、コミック版ではサクサク進むから読みやすいし頭にどんどん入ってくる。面白い
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購入済み
面白いです
依然コミックウォーカーで更新されていたときに読んでいました。ゲームをかなり巧みにコミカライズされているな、と。リメイクでクビになってしまったネロ・カオスくんが拝めます。
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Posted by ブクログ
原作ゲームは2004年、劇場版は2010年、TVアニメは2014・15年。UBWルートだけでもこれだけの変遷を経て、今となってはFGOの方が人気ではないかと思えるというのに、今になってUBWをコミカライズするとは挑戦的な。しかもあの森山大輔先生が担当しますか!
コミックとして大胆な絵の運びが素晴らしい事は勿論として、時折挟まれる凛の気の抜けた表情等もとても良いね
UBWの物語はTVアニメくらいしか知らなかったりするので、懐かしい気持ちになりつつ読んでいきたい感じ
魔術師として聖杯戦争に挑む凛が召喚した記憶喪失の英霊アーチャー
肝心な部分がちょっといい加減な凛と謹厳実直で皮肉屋のアーチャー -
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最終章+α
この巻で完結です。
今回は最終章+おまけ+αという構成。
綺麗な終わり方、切ない最終章。
おまけは微妙…
まあ、当時掲載された宣伝コーナー…
ファンには嬉しいけど、知らないキャラが沢山な宣伝コーナーでコアなファン以外は誰これだ…
そして+α…
蒼崎青子との再開、そして…
意味深なエンドだ…
解釈割れる… -
ネタバレ 購入済み
決着…
この巻でロアとの決着が着きました。
一冊に収まらなかったようで決着+αが今回の内容。
次巻はその後の話…
決着の後はどうなるのか…
アルクェイドの物語に救いは在るのか…