小畑健のレビュー一覧

  • バクマン。 モノクロ版 14

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    このマンガ、ジャンプだしジャンプで連載されているところに
    意味があるんだけどジャンプじゃない方が面白いかもって
    思ってしまった

    特にこの巻の中井さんのエピを読んで
    漫画家のブラックな部分というかアシスタントの話とか

    漫画家同士の恋愛とか掘り下げるとハードな内容に
    なりそうだから小畑絵で読みたいなと

    七峰のキャラが悪っぽくていいね
    ただ始めから破綻しそうな雰囲気ですぎじゃないか

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    2011年08月27日
  • バクマン。 モノクロ版 5

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    服部哲氏が担当から外される。アシスタントも3人入る。連載開始。アンケート結果に翻弄。といつた内容。

    アンケート結果が15位を割るとてこ入れ、場合によっては終了ということで一喜一憂する。ジャンプのアンケート結果がこれほど過酷とは。舞台裏が分って面白い。前のめりというかチャラチャラという全体のトーンが同じなので読みにくいのは相変わらず。

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    2011年08月27日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    個人的には、後半が良かったです。

    平丸と吉田氏のやり取りや、
    最後のほうで出てきた謎の応募作品など。
    いちばん最後は、ついつい続きが読みたくなりました。

    前半も悪くはなかったのですが、
    真城とシュージンが別々に行動し出すシーンなどは
    ちょっと長かったかな、、、

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    2011年08月16日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    最近、何度も読み返しているバクマン。新刊が出てました。

    もう14巻にもなったのに、次から次へと興味を惹き付ける内容を持ってきていてスゴイ。バトルはないけれど、この漫画自体が邪道バトルだよね。敵が次々と現れて、そして、最終的には、なんか、仲間になってるしね〜。早く続きが読みたい。

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    2011年08月15日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    他人の寄せ集めは、自分のものではない。

    自分自身の言葉を綴る。

    拙くても、本気であれば伝わる。

    プロであれば、尚更自分と向き合い、出てきた言葉を綴る。

    当たり前のことだけで、今の時代には難しいことなのだろうか。

    仕事でクライアントには、自分なりの言葉で綴っている。

    好きな人にも・・・。

    バグマンを読むと、いろいろと考えさせてくれる。

    続きを読むのが楽しみ☆

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    2011年08月13日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    ネタバレ

    全巻通しての感想。
    とても面白く読めた。

    原作者のアイデア、ストーリー展開の仕掛けの面白さ、キャラクターの立て方
    それと作画担当のビジュアル的嗜好がうまくはまったことで
    漫画として非常に魅力のある作品になっていたと思う。

    作画担当者のレザー、ナイフとかを好みそうなボンデージ嗜好とアンチヒーロー的内容が
    少年誌の許容範囲でうまく作品にマッチしていたのではないだろうか。
    以前、作画担当者がナイフ所持で逮捕されたのもそのあたりの嗜好性があったのかと、この漫画を見て納得。

    ただ、ここまで引き伸ばさなくて、
    ヨツバ編なしで話を終えたほうが、作品としての完成度
    密度は高くなったのではないかと思えた。

    私にはヨツバ編は次の展開を考えるまでの
    つなぎのように思えてしまった。

    ニア・メロ編は面白かったが、ミサのポジションなど
    作品のバランスが崩れた感もある。

    主要キャラの死ぬシーンがあっけないのも気になった。
    いちばんしっかり描いてるのがライトの父の死のシーンだったりして、
    エル、メロ、レムはあっさり死んだという印象。
    エルの場合はもしかして死んでないのでは、とか読んでいる途中に
    思ってしまった。

    どうでもいいことだが
    個人的に思ったのが
    ・ニア→ポニョ
    ・メロ→奈良美智の描く少女
    ・ミサの監禁シーンから作画担当者のボンデージ趣味が知れたこと

    そのあたりが興味深かった。

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    2011年08月13日
  • DEATH NOTE モノクロ版 7

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    ネタバレ

    全12巻の大きな転換点。シナリオでいえばミッドポイント。
    エルがライトに負けて死に、その後継者として
    ニアとメロが登場する。
    ヨツバのエピソードは正直つまらなかったが、新たな展開で
    物語に再び引き込まれた。

    しかし、
    ニア→ポニョ。
    メロ→奈良美智の描く少女
    と思ったのは私だけだろうか……

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    2011年08月13日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    なんかもう、悔しい。
    身につまされる熱血。
    新妻エイジ最高!がんばれ亜城木夢叶ー!!(テンションだだ上がり)

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    2011年08月12日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    久々にシンプルでわかりやすい展開。リアルで複雑なようでいて、徹底的に小物ヒールな新キャラ七峰の投入、大正解だと思います!そしてジャンプ編集部の新人・小林のことがとても他人と思えず…。面白かった!

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    2011年08月11日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    ネタバレ

    あれー、何か勢い取り戻したね??
    新たなライバル(悪役ぽい)が登場し、いつもよりだいぶ面白かった。

    すみからすみまで計算し、ネットでアイデアをつのり、担当を言いなりにして漫画を作り上げていく七峰くん。
    七峰くんのやり方、プロにとっては絶対ナシなのかな?
    そういうやり方は、「順位を競い合う漫画家」の間でフェアじゃない、というのはわかるが、イチ読者からすれば、面白いものであれば、制作過程にどんな人がかかわって、どういう風に作られていようが、読みたいと思うのだけれども。

    後々トラブルになるとか、盛り込みすぎて散漫だとか、そういうリスクは本人が負うべき話であって、他人から「プロじゃない」とか「みんな悩んでるんだ」とか非難される筋合いのことじゃないよな~?
    パクリはなしだけど、「どうぞ」と差し出されたアイデアは、調理の仕方でどうにでもなるわけで。調理がプロの仕事であればいいんじゃないのか。

    と思いつつ、サイコーたちの言い分もわかるけども。

    七峰くんの作品、普通に最後まで読んでみたい(笑)
    2位から9位に、そして二桁に。
    そこまで順位が下がるって、どんな風になったんだ。

    そして、中井さんが相変わらずキモイままで面白かった。醜い。圧倒的に醜い。雪の降る中、漫画を書き続けていたときの根性と情熱はどこへやら。すっかり性根が腐ってしまったなぁ。

    そういえば亜豆さん出てこなかったけど、この漫画に亜豆さんって別に出てこなくていいんじゃないかと思う。
    何かずれてていらいらするし。

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    2011年08月10日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    前回トーンダウンしたと思ったら、今回、かなりの悪役キャラを投入してきた。さすが・・・しかし、いかにもな嫌なやつだなあ。そして、アシスタントチーフはあの人か・・・違う使い方してほしかったけど、いそうだな、こういう人。

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    2011年09月12日
  • バクマン。 モノクロ版 14

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    ネタバレ

    なるほど新キャラこうきたかー
    雑誌組の評判を聞いてたので気にはなってたけど、これは盛り上がるはずだわ。
    今まで悪役らしい悪役が居なかったので、わかりやすい「悪の漫画化」ていうのはバクマンの中では新機軸ですね。
    でもちょっとわかりやすく自滅型過ぎて、馬脚を現すまでが急展開過ぎないかなーという気はする。
    もうちょっと賢く立ちまわって欲しいけど次巻で持ち直すのかなー
    なんにせよここのところ中だるみしてたのが盛り返して、今後が楽しみになってきました。
    それにしても中井のキモさよ…
    あと体のデッサン崩れはもう直すつもりはないんですかね…
    「わざとラフな絵柄にしてる」じゃ納得できないほど指や体型がおかしなことになってるのがどうしても気になる。

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    2011年11月02日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    ネタバレ

    既読チェックのために登録。
    感想は割愛。

    吉田氏と平丸先生の掛け合いがいつも面白い。
    そして平丸先生おめでとう!

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    2011年07月30日
  • バクマン。 モノクロ版 5

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    ネタバレ

    週刊少年ジャンプで・・・デビューするところまで読んだ、NHKテレビでも放映しているが・・・コミック本通しで読みたい!藤子不二夫のまんが道と違い、恋愛ストーリも盛り込んでいる・・・

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    2011年07月13日
  • バクマン。 モノクロ版 12

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    「PCP」は、亜城木夢叶にとって最高の作品だが、アニメ化できるような内容ではない。
    アニメ化できる次の作品に向けての、プロローグのような展開になってきた!
    次の作品まで、今後どういう展開が待っているか楽しみ♪

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    2011年06月25日
  • バクマン。 モノクロ版 10

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    ついに新連載が始まる!
    自分たちがジャンプで連載、戦っていけるジャンルを確立し、再び亜城木夢叶と服部が手を組んだ。
    これからの展開がどう進んでいくか非常に楽しみ♪

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    2011年06月25日
  • バクマン。 モノクロ版 9

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    面白くなってきたー!!
    「タント」編は、作品に出てくるように、オモシロいよーでめちゃくちゃオモシロいということはなかった。
    今後の展開、成長した亜城木夢叶に期待。

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    2011年06月24日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    ネタバレ

    漸く最終巻。
    どっちに転ぶかと思っていたら、こっちに転んでしまったのねという感じです。
    呆気無くLが死んでしまったので、一体どうなるのやらと思っていましたが、なんとか纏めた感じ。
    実は、最後のページの意味が解らない。。。

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    2011年06月21日
  • バクマン。 モノクロ版 13

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    やっぱりバクマンのヒロインは加藤さんだな
    男性に縁のないキャラみたいになっちゃってるけど。

    見所:吉田氏はかっけーな

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    2011年06月19日
  • DEATH NOTE モノクロ版 12

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    ネタバレ

    デスノートの登場人物ではエル(L)のファンです。

    エルの後を継ぐ者(NEXT)という意味では、ニア(N)のファンでもあります。
    エルとニアのファンにとっては、この物語は少し悲しいかもしれません。

    デスノートの最大の感動した点は、ニアがメロ(M)の犠牲の意味を知っていたことでした。

    エルはすごい後輩をもてました。
    Lの次にくるNとMが無言のうちに協力しています。
    NとMの無言の協力によって、Lを超えることができました。
    そんな後輩を持てるようなLがすごいと思いました。

    好きなのは、ニア、エル、メロの順です。
    共感が持てるのは、メロ、エル、ニアの順かもしれません。

    理由は、自分はメロにはなれません。
    ニアにはなれないような気がするからです。

    メロはニアのファンだったに違いないと思うからでもあります。

    最終話まで読んで、ようやく、エル、二ア、メロの絆の強さがすばらしく、本作品がすばらしい作品であると思えました。

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    2011年08月14日