喜国雅彦のレビュー一覧

  • 筒井漫画瀆本 壱

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    筒井康隆・原作『筒井漫画瀆本 壱』実業之日本社文庫。

    筒井康隆の原作を17名の漫画家や芸能人がコミカライズしたアンソロジーの文庫化。『壱』というからには『弐』もあるのだろう。

    大昔、筒井康隆にハマり、文庫本を読み漁った時期がある。SF、コメディ、ミステリー、ナンセンスと様々なジャンルで、その才能を発揮した筒井康隆の作品を漫画化するとどうなるのか……かつて、筒井康隆が自らの作品を漫画化した『筒井康隆全漫画』も読んだが、漫画家により解釈や表現の仕方に特徴があり、興味深い。

    収録作品は、内田春菊『ムロジェクに感謝』、相原コージ『死にかた』、吾妻ひでお『池猫』、 いしいひさいち『大富豪刑事』、

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    2019年08月09日
  • メフィストの漫画

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    ほぼキクニ(国樹)マンガ。

    本格(古典)ミステリーの素養がないので、全力で楽しめず。

    そんな中、動物編いいわ~。

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    2017年01月16日
  • 魔Qケン 1

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    一日に10cmだけものを動かすことのできる超能力を得た少年が、その能力を使って魔球を投げる。一日に動かせるのは10cmだが投げたボールを1mm動かすことで後は慣性で曲がるため、一日に100球の魔球を投げられる。しかし、少年はついその能力をパンチラに使ってしまう…といったなかなか面白い設定の野球マンガ…ではなく、ギャグマンガ。
    というか、喜国雅彦だから許されるんだろうな、このマンガ。喜国雅彦って好き嫌いあるもんね。私は嫌いじゃないですっていう程度。

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    2010年11月02日
  • 悪魔のうたたね 1

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    これを追加するのはちょっと恥ずかしいのですが。
    友人から借りたのですが、
    はい、
    楽しく拝読致しました。
    具体的なところはノーコメントで。

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    2009年10月07日
  • 日本一の男の魂 17

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    男魂といえばルーズソックスなので、あえて17巻の画像でレビュー(笑)0069シリーズもいいけど、カサブタのやつ、結構好きです。

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    2009年10月04日
  • 月光の囁き 1

    無料版購入済み

    ギャグじゃない喜国

    昔、この作者のギャグ漫画を読んだことがありその独特のセンスに笑わせてもらった。
    その作者がシリアスを描いてるので興味を持ったのだが、1話で断念。
    面白い面白くないではなく、合わなかった。

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    2022年04月03日