喜国雅彦のレビュー一覧

  • 本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド
    もちろん、B!誌でお馴染みだからゲットしたもの。他の著作を読んだときは、自分に古書収集の趣味がないこともあり、『面白いんだけどそこまで共感が…』っていうイメージだった。でも本作は掛け値なしに素晴らしい。久しぶりに心底楽しめたブックガイド。本好きかつブックガイド好きだから、結構手当たり次第にガイド本を...続きを読む
  • 本棚探偵の生還
    本棚探偵は古本を求め、ついに世界へと旅立った。行先は台湾!ロンドン!もちろん聖地・神保町も忘れてはいない。マラソンが新たな趣味に加わった著者は、古本とマラソンを一度に愉しもうと、古書店で本を買いながら八王子を目指す(「マラ本マン」)。このシリーズでお馴染みのアノ人の蔵書整理もあり(「二つの本の引っ越...続きを読む
  • 【期間限定 無料お試し版】冷馬記(1)

    なつかしい^^

    山上先生はまだ活躍していたんですね。光る風、喜劇新思想体系そしてがきデカ。少年時代、大いに影響を受けました。
  • 本棚探偵の生還
    本棚探偵第3弾。いやあ、楽しい面白い。
    古本にまつわるアレコレに挑戦するこのシリーズ、今回はマラソンしながら古本屋巡りをしたり、台湾やイギリス(あのヘイ・オン・ワイにも!)で古本巡りをしたり、膨大な本を有する人の本の引っ越しを手伝ったりと、どれもこれも楽しそう。(いや、マラソンは御免被りますが)
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  • この花はわたしです。(3)

    エロいな〜

    この3巻は、1、2巻とくらべてエロさが増していたように思います。エロギャグ最高です!この巻が最終回だったのですが、こういうエロギャグマンガって他にありますか?あるのなら読んでみたいな。
  • この花はわたしです。(2)

    1巻より面白かった!

    この2巻は1巻よりも更に面白かった。毎回男たちがヒロインに翻弄されるのがたまりません。このマンガに入り込んで俺もかわいい女の子たちに翻弄されたい!無理だけど!M男にはたまらないギャグマンガだと思います。
  • この花はわたしです。(1)

    エロギャグ最高!

    女性マンガ家さんのかわいらしい絵にエロギャグがはまっていて、とても楽しく読めました。毎回ネタが変わるのですが、毎回男がヒロインに翻弄されていて、M男の僕にはそこも、いえ、そこが一番楽しめたような気がします。おもしろかった〜。
  • 魔Qケン乙(3)

    ストーリーギャグっておもしろい

    甲子園を目指すのかと思ってたらまさかの展開に!
    こういう続きもののギャグマンガってはじめて読んだのだがおもしろかったな。他にこういうストーリーギャグマンガって無いのだろうか?BookLive!さん、ギャグマンガ特集をやってください!そしたら買いますので!
  • 魔Qケン乙(2)

    最低っぷりが気持ちいい!

    甲子園球児と言えば爽やかなイメージがあるが、ここに出てくる球児たちは最低の奴らばかりです。その最低っぷりがとても気持ちよかった。
    後半かなり速いテンポで試合が進んでいくが何か意味があるのだろうか?
    次巻へ。
  • 魔Qケン乙(1)

    先の読めないおもしろさ

    ギャグやら念動力の使い方やら何やら色々と試合に盛り込んでくるので先の展開が全く読めずおもしろかった。一体このマンガはどういう結末を
    迎えるのか?先が気になるので次の巻へ。
  • 魔Qケン(2)

    一巻とは違うおもしろさ

    本筋からの脱線を楽しむマンガだと思ってたら、この巻はちゃんと野球の話になってて笑った(ところどころ脱線するけど)
    ギャグマンガだけど念動力をどう試合に活かすかを丁寧に描いていて読みごたえがあった。さっそく次の巻を。
  • 魔Qケン(1)

    色々笑えた

    主人公がひょんなことから神様に1日10センチだけモノを動かすチカラを与えられて言った一言が「そんなんでどうやってスカートめくればいいんだよー!!」です。
    ギャグだけじゃなく、すぐ本題からわき道にそれるおもしろさ、さかりのついた青春時代のバカバカしさと色々楽しめました。
    勢い、全巻買ってしまった〜...続きを読む
  • 月光の囁き(6)
    二人の関係がゆるやかに狂っていくさまがありありと描かれた最終巻。こんな愛の形があるのか!
    特に最終話が身の毛がよだつほど恐ろしかった……。ひょえ~……
  • 月光の囁き(5)
    移ろう二人の関係性がなんとも重く、読んでて熱くなる! なんだか二人の気持ちがすれ違いすぎて胃が荒れそうだ……
  • 月光の囁き(4)
    拓也に対する紗月の当てつけが、もう戻れなくなってしまうほどエスカレート。
    今まで何をされても動じない顔をしていた拓也が、今回は涙を流して「幸せじゃ」と語ったシーンには泣かされた。
    お互い大切なものを失うばかりの共依存の関係。
    今後の展開にも期待!!
  • 月光の囁き(3)
    近いようでいて断絶した二人の奇妙な関係が続く。
    試すかのような紗月の冷たい態度、しかしその内面では苦悩に苦悩を重ねている。
    一方の拓也といえば、むしろ隠すことがなくなったために清々しいような笑顔である。
    もはや拓也は互いを同等の存在として見てはおらず、犬となったような振る舞い。
    それに気付いた紗月の...続きを読む
  • 月光の囁き(2)
    衝撃!
    拓也の変態行為が紗月に露見し、と同時に問題は街の不良たちも絡んできて……。
    揺れる紗月の想いと、頑なな拓也のすれちがう関係が読んでいて最高にもどかしいです。
    ラストシーンでは一見二人が近づいたように見えますが、実際はこれ以上ない決別となっているというのがとても切なかったです。
  • 月光の囁き(6)
    6巻か7巻まである。もうこういう作品は書かないのかなぁ。むしろギャグ漫画の人らしいのですが、最初に出会ったのがこの本。最初にギャグの方に出会ってたら一生読まなかった。読んでよかった。
  • 月光の囁き(1)
    これ読んで喜国さん天才だと思った。
    SMの関係性がよくわかる本。
    映画にもなってたけど、映画は微妙だった…。

    と言うか友達に貸したまま帰ってこない。
    返してくれ。
  • 本格力 本棚探偵のミステリ・ブックガイド
    「黒死館は330ページ中300ページはなにが書いてあるのかよくわからなく、そのうち100ページは日本語なのかどうかも怪しい」www